我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!

凛太郎♂(17歳)ミニチュアダックスとハク♂(13歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常

コロナ情報収集中毒になっていました

2020-05-13 19:46:18 | そしてその母紗夢猫である

まるまる2ヶ月以上のご無沙汰です。

2月、3月、4月とコロナ情報収集中毒に陥っていました。
4月後半から、ロックダウンはコロナ以上の死を招くというような記事があり、今までコロナコロナと書いていた人がころっと変わり身。
変わると同時に政治批判。どっちも命やし。
参議院議員の聞くに堪えない質問。

新型コロナウイルスは初めての体験だから、政府にエビデンス示せとか、これで本当に大丈夫?とか

そんなもん誰もわからへんし とだんだんと怒りが沸々。

新型コロナは本当に怖い。軽い症状でも肺炎という痕が残るそうだ。
自衛隊がダイアモンドプリンセス号の感染者を治療した時にわかったこと。

今日のニュースで、若い力士さんがコロナから多臓器不全で亡くなった。
2月初旬に中国の道端で人が倒れて痙攣して突然死んでしまうのは、この多臓器不全ではないかという情報もあった。
血液中にウイルスが!
血栓で心臓が!
糞口感染もある。公衆トイレ怖い。

感染しないことが一番。

マスクは不要と最初WHOはしつこいくらい言うてたけれど、中国は最初からマスクをしない人を取り締まっていた。
日本ではずっとずっと前からお医者さんは必ずマスクしている。かかりつけの内科医に聞いたら「感染防止」と言うてました。
TVでもマスク不要論者が結構いたけれど、自分も人も感染させない、感染予防には必要と私はずっと思っている。

中国政府は信用できない というのは多数の国民が今度のことで再認識したと思うが、日本人は奥ゆかしいから大きな声では言わない。
でも、日本政府やメディアは公式発表しか伝えない。しょうがないといえばしょうがないけれど。

査読中の論文とかを読む人を作って、これはどうなのか?とか、世界中の科学者が研究していることをもっと話題に取り上げたらいいのにとずっと思っていた。
日本の専門家と肩書のついたコメンテーターの言うことは、あまり信用できない。

メディアはステイホームで「ストレスがたまった人」をよく取り上げる。
国民が自粛していて、街に人が減ったというより「こんな風景見たことありません」と言うてた。
家にいたらストレスがたまるということは、家が癒やしの場ではないということやんね。それって個人の問題ちゃうのん。

どういう風に情報操作したいわけ?
とまた怒りフツフツ。

ということで、コロナが怖いという情報は十分仕入れたから、もう情報収集は終わりにしよう。
あれほど見ていたニュースもほとんど見なくなりました。理由は精神衛生上良くないから。
とはいえ、Twitter中毒が少々残っています^^;

最近は、再放送の「JIN」にはまりました~。録画して観ています。
放送当時は全く観ておりませんでした。きっと主演の大沢たかおさんが趣味じゃなかったからだと思う。
放送は2011年だったので、こちらに引っ越してすぐの頃、TVを観ている余裕がなかったのも手伝っているかも。
3.11もあったしね。

そして、風薫る5月
草の皆さんとお友達になる季節。庭の草抜きにも精出しています。草茫々だとマムシやヤマカガシ(毒蛇)が潜む場所作りになってしまいますしね。
畑も作ろうと木の根起こしもしています。

昨年は夏にハクが庭でマムシに噛まれました。今年はもうご近所の庭にマムシが出たと聞きました。
私はムカデを3匹ほど殺生し、ハクが悪さをして尻尾切りで逃げたトカゲを保護して、隣の空き地に逃がしたりとか。

今日は隣地の草刈り(電動草刈機使用)をほぼ1年ぶりにしました。ほんの1時間ほどしかしていないのに終わったら手がブルブルと震えていました。
日中の電気代が高いので草刈りは午後5時以降か土日にします。続きはまた明日・・・かも。

コロナ情報収集でサボっていた分、することやまもりになっています。

庭の春

金蘭(画像)、春蘭、ナルコユリ、チゴユリが自生する庭は、そこにいるだけで嬉しい。


ガマズミ

庭のヨモギでおにぎり。

新芽を重曹で茹でて、思いっきり包丁で叩いて、できるだけ微塵に切って、ご飯に混ぜて。
口中に蓬の香りが広かって幸せ(^^)

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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