我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




迷惑な添い寝が続いて、熟睡できない飼い主ですが、迷惑と思いつつも2匹がやってきてくれるのが、それはそれでちょっと嬉しいところもあり、矛盾をかかえています^^;
2匹が陣取る場所はそれぞれ違います。凛太郎は寝床に潜ってきますが、ハクは潜りません。潜り方を知らないようです。
どうか知らないままでいてほしいと、口には出さずに、心の中で強く思っています。
ミニチュアダックスは穴熊猟のために改良されて、あの形になったらしいです。潜るのが上手なのは、そういう遺伝子みたいなもののせいかもしれません。

お天気の良い日の散歩は気持ちが良いです。

田んぼの水面に、太陽の道ができ、風景が水鏡になる、この時期の風景は美しいです。

上の画像は5月20日と21日のものです。

撮った日にブログにアップできたらいいのですが、なかなか忙しい毎日を過ごし、写真を撮ったことさえ忘れていることもしばしばあります。
ちょっと自分がコワイ(--;)

さて、本日のタイトル 猿に「ざまあみろ!」と思ったことがありました。

散歩に行く前に、凛太郎が庭でウンPをしたので、袋に入れて、帰ってから一緒にほかそうと、袋に入れてたものを玄関前に置いて出かけました。
帰ってきたら、置いた場所にウンPはなく、置くはずがない場所にありました。
おかしいな~と思って袋を取り上げたら、引き裂いたように破れていました。

あぶなく素手にウンがつくところでした。

多分、猿が食べられるものと思って、袋を引き裂いたけれど、中身はウンだった。
袋を引き裂いて、ニオイをかいで、きっと猿は「チッ」っと思ったことでしょう。

私はその場面を想像して、ざまあみろ!と、ほくそ笑みました。

つい先日も、散歩から帰ってきたら、猿が敷地内のアウトドアキッチンの上に座っていて、私たちが門扉を入ろうとしても、こちらをじっと見て動きません。
このところよく見かけます。
こういうときに、私が猿に「こら~~~~!!!」と叫ぶと、ハクがビビってしまい、どうしようもなくなります。
自分が怒られていると思ってしまうんでしょうね。

ついそのことを忘れて怒鳴る時がよくありますが、この日は、冷静にハクに小さい声で「吠え」と言ってみましたが、吠えてくれません。頼りにならん。
そのかわり、ドッグカートの中から凛太郎が吠えてくれました。
猿はその声で、アウトドアキッチンから屋根に登っていきました。屋根に登られるのも、イヤなんですけど。
小屋根から、飛び降りて襲われる心配もありますし。
小屋根から大屋根に移ったようで、目に見える範囲にいないことを確かめてから家に入りました。

ハクは、自分が庭にいる時に、フェンスの外に猿を見かけると激しく吠えてくれているのですけれど、道で出会うと、ほとんど吠えません。
凛太郎が吠えだすと、一緒になってちょっと吠えます。そういうときこそ盛んに吠えてもらいたいと思う飼い主です。

でも、ネコを見かけたら、甘い声を出して鳴き、リードも引っ張ります。ネコが好きなんでしょうか?
あるいはハクの前世がネコだったのかもと。

ではまた
読んでいただいてありがとうございました。

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