我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




最近、ワンズは早寝遅起き。

飼い主には付き合ってられんということか、年齢のせいか(ハクはまだ若いけど)、飼い主の食事が終わり、もう何も貰えないと判断すると、シッコを済ませ、とっとと飼い主のベッドに。

朝は朝で、飼い主が起きだしても、ご飯がまだということは認知しているので「ご飯できたで~起きてきぃや~」というまで寝床から出てこない凛太郎。

ハクはそれよりも早くは起きるけれど、天気がよければ「外出たい」。
気持ちのよい天気だったらずっと外。

気配でわかるのか飼い主が台所にたつと「入れて~」。
入ってきたら、台所の隅でオスワリをしてじっと下を見つめている。
何か落ちてこないかと見ているのだけど、落ちても、見つけるのが下手なハク。
凛太郎はすぐに見つける。

でも飼い主が包丁などをよく落として危ないから、最近は容易に台所に入れないようにいろいろ工夫している。
段ボール箱を置いてしきりにしているのだけれど、またぐ時に躓いて飼い主の方が危ないことがままある。

上げたつもりの足が、思いとは裏腹に上がっていない。ガーン。
これは何かをまたぐ時に共通して起こっているので、目視で足が十分に上がっているか確認する必要がある。
ホント、年齢を重ねると諸問題が( ̄Д ̄;)

このところ飼い主は外作業にハマっている。
ワンズは最初のうちは付き合ってくれているけれど、飼い主が休憩に家に入ると一緒に入り、次に出る時は「どうぞおかまいなく。ボクタチはここにいます」てな雰囲気でついてもこない。

飼い主も作業に夢中になって、ワンズが外にいることさえ忘れてしまいがちなので、暑い時は少しでも涼しい家の中にいてくれる方が安心。
ワンズも外にいる時は、日陰に座っていたり、ハクは穴を掘ってお尻を冷やしたり、それぞれ工夫はしてくれている。

健気なことに、飼い主が外で作業している時は「入れて」と言わないところがエライ!
家にいたらしょっちゅう「出して」「入れて」なのにね。

ではまた明日
読んでいただいてありがとうございました。

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