我輩は凛太郎である/そしてその母紗夢猫(しゃむねこ)である+ワン!
凛太郎♂(15歳)ミニチュアダックスとハク♂(10歳)和犬雑種+その飼い主ニンゲンの皮を被ったネコ婆♀が繰り広げる日常




雨の日は、気圧の関係か、ワンズはいつもよりよく眠ります。

やはり休息の体制に入るようです。

まどろみながらあごのせをしてくるハクに、なんだか癒やされました。

甘えてくれるのは全面的に信頼してくれている?
そこにあごのせがあるから乗せるだけ?

ハクは腕か腿にあごのせをします。

腿ならいいのですが、PCに入力している腕に乗せるのは辞めてほしいと思いながらも、ビミョウに揺れている腕を気にせずアゴを乗せたまま。
ひょっとして揺れているのが、またいいのかも。
凛太郎はこの間、股犬になっていました。

どちらも、今日は飼い主のどこかに触れている時間を好んでいたようです。
ちょっと寒かったからというのが理由かもしれませんけどね。

ハクと一緒に暮らし始めて5年がたったのですが、彼は拾ってもらったというか、そういう恩義みたいなものを感じ続けてくれているような気もしないではありません。忘れてくれていいんですけどね。
その割には「おいで」は聞いてはくれません^^;
あたりの気配を伺っていたり、トカゲの狩り中は無視されます。

こういう時に「ちっ」と舌打ちをすると、それは聞き逃さないようで、しぶしぶ歩みも遅く「おいで」に応えます。

犬は5分前のことは忘れると言う人もいますが、凛太郎の場合は「後でお菓子あげる」と言うと1時間位は忘れません。

飼い主が忘れていると注意喚起さえします。

凛太郎の方は、雨の日、晴れの日にかかわらず、よく眠るようになってきました。
年齢のせいのようです。

凛太郎の実父も2年ほど前からよく寝るようになってきたという話を聞いていますし、耳も不自由になってきているそうです。

犬の老いをこれから見ていくことになるのでしょうけど、老いを元気で見つめられるように犬の健康も自分の健康にも気を配らなければと少し思うようになってきました。

生来のおっちょこちょいで今まではよくコケていました。年々治りが遅くなっていることを自覚していますので、特に注意が必要です。

だいたい慌てなくてもいいところで、すぐに慌ててしまうというのが原因。
頭の中で他のことを考えていて、足元がおろそかになっているというのも原因。

室内や庭でこけるなんてね~。
ここしばらくはこけていませんので、気が緩んだのか、この頃よく蹴躓いて、危機一髪なことがよくあります。

ふんどし締め直して、足元にも気を配り、落ち着いて静かに動くのが私の課題。

まったりな1日に癒やされながら、自分の欠点も見つめてみました。

ではまた明日
読んでいただいてありがとうございました。

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