Diary

text by s.takao_Boo

ニーズ高まる、オンライン取引での本人確認サービス・オンラインでも確実に本人確認をするための工夫

2022-11-11 05:34:32 | Weblog

ニーズ高まる、オンライン取引での本人確認サービス・オンラインでも確実に本人確認をするための工夫

不動産業では先般法改正が行なわれ、不動産取引の完全オンライン化が実現した。対面が基本だったこれまでは身分証明書で本人確認を行なっていたものを、オンライン上で行なう必要も出てきている。
 しかし、オンラインでの本人確認は、対面とは違った難しさがある。本人確認書類をモニタ越しに相手に見せても、それが本物か、身分証明についている顔写真とその場にいる人が同一かを判断するのは、簡単ではない。IT重説を体験した弊社スタッフも「提示された宅地建物取引士証は、よく見えなかったし、その人と同一かどうかも分からなかった」と言っていた。コピーして送付してもらうのも、手間がかかるうえに偽造リスクを排除できない。

 そのような中、オンラインで正確に本人確認ができるサービスが提供されるようになってきた。その一つが、(株)TRUSTDOCKが提供する「eKYC・本人確認サービス」(eKYC=electronic Know Your Customer=オンライン本人確認)だ。このサービスは、スマートフォンやパソコンといったデジタルデバイスを使用し、オンラインで本人確認を行なうサービスである。金融やクラウドファンディング、不動産取引の現場でも導入例が増えている。

 

オンライン化が進められる中で、詐欺、なりすまし、しのび込み…。悪事を排除するためにも本人確認という手続きは今後ますます重要性を増していくだろう。そして、より便利に、よりリスクの低い本人確認を進めるために、生体認証という技術の活用は今後ますます広がっていくと確信した。
 TRUSTDOCKのサービスは身分証明書をオンライン上で確認し本人確認を行なうサービスだが、これまでは複写を郵送するなどの手間がかかっていたことを考えると、これはユーザーにとっても大変便利なサービスだと感じた。

 

新しい技術の投入と対応、追随してくる新しい技術。

良いものも悪いものも・・・

しっかりついていかないといけませんね(*^-^*)

 

☆弊社取り扱い商材についてお問い合わせフォームを準備いたしました!

       ご検討中の商材などございましたら、是非お問合せ下さいませ。

        https://ws.formzu.net/fgen/S30801253/

 

令和3年4月1日改訂の新築建物課税標準価格認定基準表 一覧

 

ベルコンピューターシステムWebショップ

上記では、他いろいろ取り扱っておりますのでご活用くださいませ(^o^)丿

ID確認システムMobile

新登記識別情報対応 QRコードスキャナ

コンビニ証明書原本性確認に最適 偽造防止検出画像確認用赤外線カメラ&バッテリーセット

 

情報提供&blog、随時更新!(^^)!

もしよかったら、見てくださいね。

弊社:株式会社ベルコンピューターシステム

Facebookページ:ベルコンピュータシステム

司法書士・土地家屋調査士業や登記・供託オンライン申請システムについての

情報メール希望の方は:コチラ


コメント    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 凸版、明治~昭和初期の手書... | トップ |   
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事