渉の足跡

SL230とスーパーカブ(90DX)での「バイク旅」をメインテーマとして、ぐだぐだと書き綴るブログです。

南信林道ツーリング2019初夏(②駒ヶ根ユースホステル)

2019-05-16 20:44:31 | 林道ツーリング



2019年5月10日(金)
林道キャンプツーリング から 林道安宿ツーリングへ移行したいと考えるようになって、すぐに頭に浮かんだのがユースホステル。
その昔は、ユースに泊まる(ミーティングに参加する)のが目的のような旅を続けていた時期もあったりしたのだが、
お年頃になると いつしか足が遠のいてしまいました。 ちょうど、ユースホステルが衰退していった時代と重なるかも

 



そんなことで、 今夜はチャンスがあれば一度は泊まってみたいと思ってい駒ヶ根ユースホステル。 
あの頃の自分にもどれそうな気がしたから... っというのは冗談で、
写真で見た外観が、全盛期(1970~80年代)の公営ユースホステルのままだったからです。

ユースホステルの公式HPには
駒ヶ根ユースホステルは建物は古いけれど、どこか懐かしい感じがします。
昔の駒ヶ根ユースホステルとはちょっと違う、ちょっと新しいをモットーに。
「ニューレトロ」に進化していきたいと思っています。
と書かれていました。 泊り客は 私を含めて2人とのことでしたが、どんな雰囲気なのでしょう?





岡谷市街は少々道が複雑なので、高ボッチ高原を下ったらスマホナビを頼りにR153を南下し、宿に着いたのが17時半ごろ。
私のために ちゃんと二輪用の駐車場を確保してくれているのが嬉しい。


 



フロントで受付をすませたら部屋へ。 予想通り、8人部屋に1人で のんびりできそう。
昔のままの造りなので、水回りがちょっと古いのはしょうがないですね。







大きめのお風呂に ゆっくりと浸かってさっぱりしたら、かつて賑やかにミーティングがおこなわれてであろう談話室での夕食。
ここ、広くて自炊施設もあって わるくないです。

 

 



ソースカツ丼をチョイスしたところなんか、ただのグルメじゃないオフローダーではないセンスの良さでしょう。

 

 



このような施設が、また全国で復活すると林道安宿ツーリングがずいぶんやりやすくなると思うのですが、
もう あの頃に戻ることはないでしょうね。
ビジネスホテルで ガチャとドアを閉めたら他の人達と出会う機会が まったくなくなるというのは、つまらんでしょう!

こうして、ゴールデンウィーク明け金曜日の駒ヶ根ユースホステルは静か~に暮れていったのでした。
ちなみに、翌日の朝食(+200円)は、↓↓↓ こんな感じ。 食パンは2枚までだそうです。

 



では、では、



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4 コメント

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Unknown (えな)
2019-05-17 19:31:55
職業「学生」  同一人物とは思えません!
ていうか、そういうものが大事に保管されているところがすごい!
えなさん (わたる)
2019-05-17 22:09:34
なにをおっしゃる! ほんの30数年前までは使えた会員証ですよ。 写真も今とほとんど変わっていないし
それより、ものの考え方や行動パターンが、このころから まったく進歩していないのが悲しい。 
Unknown (よしWR)
2019-05-21 19:58:11
昔のユースはミーティングとかありましたね。懐かしいです。
私は去年、1泊約1500円の施設に2回泊まりましたよ。安宿旅はよいものですね。
よしWRさん (わたる)
2019-05-22 07:35:37
林道メインなら装備が少なくてすむ安宿が理想なんですけど、長距離になると難しい。
これからは定住型も考えてみようと思っています。

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