【雑念】暗闇でラックリ【妄言】

わたしがblogをとおして追求するのはたんなる日記や批評よりも、もっとアレな男のロマンである

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こ、これがスピードスター!(その1)

2004-11-07 21:27:06 | スピードスター・ザクレロ様伝説
今日からお送りする「オペル・スピードスター列伝」は奇抜で優雅なスタイルながらものすごいトラブル起こすところがたまらねぇ外車の魅力!!を存分にお届けする愛と苦しみの記録です。薄笑いしながら生暖かい目で見守って下さい!

さて、第1回は「オペル・スピードスター」について。

その名の通りドイツのOPEL社が誕生100周年を記念して作った、本格的なスポーツカーである。シャシーはロータス・エリーゼと共通のアルミ製でボディもFRP製+接着剤止めとなっている。
軽量化の為に、フツーの国産車なら標準装備であろうパワーステアリング、パワーウィンドウ、エアコン、ATの設定等は一切無し。

しかし大メーカーのクルマ故、最低限の安全装備として運転席エアバッグ、ABS、イモビライザーを標準採用しているのが、元になった初期型エリーゼとの違い。ただ、その分だけエリーゼより重くなっている。

エンジンはアルミブロックの2.2リッター。パワーは147馬力と至って平凡だが、軽量なボディを軽快に走らすには十分。低速からしっかりトルクが発生するので、街乗りや渋滞も意外と楽にこなす。また、欧州車にありがちな「国産より弱いタイミングベルト」が、「タイミングチェーン」となっている頼もしいユニットでもある。

以上を読んだ上で「何だ、特にフツーのクルマじゃん」と思った方は「ヘイッ少し口が過ぎるゼッ!」である。
次回から少しずつ苦しみをお話しするとしよう。ククク…。

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2 コメント

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最初を初めて・・・ (A隊長!)
2005-05-13 09:19:14
まぁ、乗ってみると少し窮屈な普通の車じゃん!「ヘイッ!ブラザー!少し口が過ぎるゼッ!」はい!すいません!

過去にゃぁ、もっとスゲーもんも走ってたぜぇ、まだまだ現代っ子だぜぇー黄色い坊や!

いわゆる、曲がる、止まるはしっかりクリアしてるから大丈夫!!居住空間方面の不備くらいで卑下する必要まったく無ぁーし!!

気圧が下がるとエンジンかからない?そんな事はないでしょ?メインジェット30個もって走ってる??否!ほら、良い相棒じゃないですか。ただ、整備性は悪そうだね、日本車なら勘だけでクラッチ板交換出来たりもするもんね。
古ッ (MASA)
2005-05-14 00:11:07
まさか、最初の記事にコメントされるとは夢にも思いませんでした。

この頃はまだスタイルがキッチリ決まってなかったので、あんまりエンタメしてませんね…。

ちなみに「ヘイッ少し口が過ぎるゼッ!」は、あの「プロレススーパースター列伝」の台詞でして、「オペルスピードスター列伝」というのもコレの影響です。



クラッチ交換は、かなりしんどいみたいで、フライホイールを交換するのにエライ工賃取られた方がいらっしゃいました。金額忘れましたがw

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