日々是図書館

或る図書館司書(リハビリ中)の日常

碇処理に着手

2019-01-14 12:22:42 | 自転車
再生して復活できるか?



漆黒のピストフレームのアンカー。
ショップで現状を報告すると、かなり無理めっぽい。

大手でシングルのハブならデュラだし、ホイールは頑丈さ重視で32hなら手組かな?ブレーキ変えるならレバーも換えないとあかん。クランプも新品ならいい値段するし、タイヤもチューブも腐っとるしなあ。中古のロードを買ったほうが、効率も良さそうだ。
言われて俺もそう思う。

ま、できるとこからぼちぼちやろう。ノウハウ取得という狙いもある。

最初のターゲットは、リアホイールから不要なものをはずすこと。



まずはワイヤーロック。



この、ビニールのカバーの切れ目部分の腐食がひどい。金ノコとラジオペンチを駆使して、5分ほどかけて切断。



ご覧のとおり。


続いて、ホイールからタイヤを外す。使用歴がなく磨耗していない。ひげがついたまま。
だけど、片側だけビードを嵌めて露天に放置されてたもの。結果的に、ビードのワイヤーが腐蝕していて使い物にならん。

タイヤの樹脂は硬化してるし、ピスト用のせいかトレッドは厚い。何よりビードが硬い!




最終的にはトレッドを切断して、ビードをラジオペンチで引っ張って外すことができた。ビードの錆びた粉が飛び散っているのがわかるかな?

この次は、ハブに着手予定。


とりあえず、潤滑油をぶっかけた。
なんとなく、意外とスムースにすすむかも。
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自転車
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