「翁の“ガハハ”な山家の暮らし」=放念な日々のエピソード

四方を山に囲まれた小さな盆地、その山家で四季に戯れて婆と暮らす翁のエピソード、我が道を行くだわ。   (放念の翁)

◆自分を許せないか◆   3944

2018-03-10 15:59:12 | 日記

う、翁さん、奧さんの骨折の手術の回復はどうだね?、リハビリが始まった?、そうかね、それは良かったな。婆さんのスマホで見たら、昨日のブログは勘さんと難しい話をしていたね、ハハハハ』、『おや、八郎さんも買い物に?(ドラッグ)。腰が痛くて湿布薬を?、どうしたね?、庭石を動かして?、ハハハハ。いやあ、勘さんは勉強をしているわ、まだ現役時代の意識でアンテナを』

業中は夢中で20キロほどの石を動かしていたが、今朝になったら腰が痛くなって、情けないが無理は出来ないよ、ハハハハ。勘さんは未だに山仕事を、下刈りや枝打ちをやっているが、もう止めさせないと怪我をするよ、ハハハハ』、『俺も先日、墓地の回りの倒木をチエンソーで切ったが、少し詰めてそのまま放置だわ。・・健康寿命、男性が72歳だそうだが、もう長生きはどうでも良いわ』

の職場仲間で久しぶりの一杯会、はとバスで都内を巡り、浅草の割烹で懇談。いや東京の様変わり、東京五輪に向けての再開発で町並みが変わってきて、ますますもって「ヒートアイランド」だわ、ファハハハ』、『東京か、1時間30分あれば都心には行けるが、もう10数年電車にも乗らないわ、ファハハハ。泰一さんの倅さんが神楽坂に、周りは心の冷たい人間ばかりだそうで』

まった中の友人の一人は中野のマンションに、深夜、早朝の洗濯や掃除の音、ゴミ捨てのマナー違反などしばしばトラブルだそうで。要するにコンクリートで息苦しいのさ、ファハハハ』、『この頃は幼稚園や保育園の子どもの声が「騒音」だそうで、外で遊ばせることもままならないそうだな。自分で産んだ子どもを邪魔物扱いにする時代だから。老人施設も敬遠をされるとかだ』
                   
                            
                   
 
あとがき==心遣いやマナーの価値観が変わってきて、寛容さも失せますます孤立化が、「お互い様」も死語らしいね、ガハハハ==放念の翁

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