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2017-06-26 16:57:31 | 日記

俺が台北において好きな場所の一つに城中市場横にある食堂街がある。

食堂街といっても日本のそれとは全く異なり、どこかしらスラム街のような雰囲気さえ漂っており、観光客の姿などは皆無だ。

といってスラム的に感じるのは路地の雰囲気だけで、店主やそこに集う人々の表情は明るくて活気に満ち溢れている。

その食堂街の路地を入った突き当たりに定食屋といえばいいのか弁当屋といえばいいのか、台湾ではよく見かける自助スタイルの店がある。

自助とはセルフサービスの意味だが、結局は指を指したおかずを店員が盛ってくれる店が多い。

そんな店の店頭に盛られた野菜類の色鮮やかなこと、この上ない。

いつか食べたいと思いつつ、少しばかり注文に苦労しそうな雰囲気も漂っていたので、つい延ばし延ばしになっていた。

そんな店の弁当を今回食べた。

しかしながら、俺が驚いたのは弁当の味もさることながら、店番をしていた若い夫婦と思われる二人が辺りの雰囲気とは裏腹にほぼ完璧に聞こえるネイティブ英語で話してきたこと。

台北の若者の語学力には目を見張るものがあるが、

「やっぱり、あんたらも英語ペラペラかい!」

と脱帽した。

もちろん味は美味しかった。

特に野菜が。

自助店の情報は旅行ガイドにもほとんど載っていないが強くおすすめしたい。

ただし、台北市内で「エクスキューズ・ミー」などと中途半端な英語で店員に話しかけるとほぼネイティブな英語で返り討ちに遭うので十分注意されたい。

俺も今では慣れたが、最初は度肝を抜かれたものだ。

恐るべし、台湾の語学教育。

↓上記の店で買った自助弁当



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