須玉日記

母と子、たまに父による写真日記。

オオキンケイギクの繁殖を阻止

2018-05-24 11:43:02 | 花・植物
2018年5月24日 <父>

わが団地でも特定外来生物のオオキンケイギクがじわじわと繁殖範囲を広げています。
植栽サポーターだけでは、手に負えないので業者の草刈りの際に駆除してもらっています。

ところが白いフェンスの外側に注目。オオキンケイギクの花だけが刈り取られずに残っています。
若い業者の方は、団地で育てていると思って残したのでしょうね。


2018年5月17日


管理事務所に状況を説明したら、すぐに造園担当者が対応してくれました。
<父>は住民から花の除去についてクレームがあれば、丁寧に説明するつもりです。





稲城駅へ行く途中、尾根幹線道路沿いの斜面は凄い状況になっていました。
5月18日。早く駆除してほしいと思いつつ通過。





帰りに同じ場所を通ってビックリ。業者がオオキンケイギクを刈り取っていました。
2から3年前、ヤギによる駆除実験を行った場所です。ヤギではこんなきれいに早く
除去できませんね。実験は特定外来生物の住民啓発には効果があったと思います。





おまけの写真です。オオキンケイギク群落のあった斜面の上に広がる住宅街は、
植栽もきれいでいつも注目しています。
以前から各戸に植えられているこの木が気になっていましたが、実がなってわかりました。
ジューンベリーです。須玉にも植えてありますが、鹿に茎を折られたり、葉を虫に食べら
る被害にあっています。


2018年5月18日 東京都稲城市にて オリンパスTG-4

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新緑に囲まれて

2018-05-23 12:40:18 | 自然風景
2018年5月23日 <母>

清里高原の東沢大橋、通称赤い橋。
紅葉の季節も良いですが、新緑の時は目立って存在感あります。






あの橋を渡り、行った美し森。
優しい木々の色がため息の出るほどの美しさ。
その優しさに癒されます。







そんな中に桃一点はヤシオツツジか。





階段を上る毎に遠くの景色が見えてくる。
ふと見ると昇って来る満月が、、、

ではなくて、野辺山のパラボナアンテナでした。






黄色花が咲いているかと思いきや、近づくとリョウブの葉で、
遠くから見ると、まるで満開の黄色い花のようでした。



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焚火でソーセージを焼く

2018-05-22 12:56:54 | foods
2018年5月22日 <父>

子供の日のちー向きの企画です。
パパがソーセージを釣りざお型の道具にセットします。
ソーセージは清里のロックで購入しました。





ちー用のさおには一本。パパ用には2本セット。





ちーは「あつい」と言ってすぐ撤退。代わりにバアバ(<母>です)が焼くことになりました。
せっかく焚火を準備したのにちょっと残念。専用の道具を使えたのはよかったです。
2本用のさおは、ちょこっとさおを持ち上げることでソーセージが裏返る構造になっています。
1本用は手元のハンドルを回転して裏返します。





綺麗にきつね色に焼けました。おいしいと評判が良かったので須玉の定番になりそうです。





焚火を消すのはちーの役割。今度は喜んで手伝ってくれました。
たくさん水をかけても、なかなか火は消えないことを4歳で体験したちーでした。


2018年5月5日 北杜市須玉町にて

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一面の緑

2018-05-21 07:49:01 | 自然風景
2018年5月21日 <母>

清里と言えば清泉寮、そしてジャジー牛のソフトクリームですね。
人気のソフトクリーム、本館の方はかなり混雑しますが、
ちょっと下ったファームショップの方は比較的空いています。

そこからの眺めも素晴らしく、ソフトクリームを食した後は
牧草地を一周する散歩コースがあります。

草も萌え、木々も萌える。
待ちわびたこの時期を一斉に謳歌している声が聞こえてくる。






八ヶ岳の雪はだいぶ少なくなっていますね。
下の建物は、先ほどの八ヶ岳ファーム。






足元にサクラソウを見つけて感激。


photo by chichi




圧倒的緑の中を歩く人。
先ほど通ってきた道。






トラクターで牧草地を巡るツアーは500円。
一度乗ってみようと思っています。


photo by chichi

ほぼ一周して戻って来ると身も心もリフレッシュして
10才位若返った気分になりました。


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新緑の清里高原

2018-05-20 11:19:07 | 自然風景
2018年5月20日 <母>

ん?






そう、これですね。






そこにはこんな光景が広がっていました。






清里高原の5月は爽やか。
緑の風が心地良く吹き抜けます。






お馬さんは食べるのに一生懸命。
「緑の風がなんだって?」って感じでした。



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ポピー幻想

2018-05-19 09:08:59 | 花・植物
2018年5月19日 <母>

昨日と同じ場所のポピーですが、少しアレンジしてみました。
淡く優しくメルヘンチックに。






ブルーのベンチが置かれていて、ここでゆっくり
ポピーを鑑賞するのも素敵です。






一方こちらはシックに大人の雰囲気で。






これは、なんの細工もなしです。
夕方の光線、それだけでいつもと一味違いますね。


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夕日に輝くポピー

2018-05-18 15:59:23 | 花・植物
2018年5月18日 <母>

須玉行く途中、最近通るようになった道を走っていたら、
偶然見つけたポピー畑。かなりの広さです。






折しも夕日が傾くころ。





ポピーの薄い花びらが透けて見えたり、
蕾の毛が光ったり、
夕方ならでは光景。






間もなく咲く蕾、出番待ち。
明日かな、、、明後日かな、、、?



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ちーと家族のGW

2018-05-17 12:10:12 | 人物
2018年5月17日 <母>

連休の後半は長男一家が須玉に来ました。

早速、お隣のKさんのお宅のお手伝いをする孫のちー。
Kさんが剪定した小枝を置き場に運んで、ご褒美に
お菓子を頂いてました。

  


次は道に散っていた花びらを積んで、、、
行った先は水辺鉢。
女の子らしい遊びをしていました。

 




その後、べるが名水公園へ。

ターザンロープに初挑戦。
弱気になるちーを励ましてやってみると、、、
楽しくて何回もやってました。

 




そして初めてのニジマス釣り。
1時間の制限時間、大人が交代でチャレンジしたのですが、
ずーっとずーっと釣れなくて、諦めかけた55分に神のご加護が、、、。
釣れなくても3匹は保障なので、2匹もらえます。
さばいて串を刺してくれて、自分で焼いて食べたニジマスのおいしかった事! 

 
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京王フローラルガーデン「アンジェ」

2018-05-16 15:06:36 | 公園・庭園・美術館・水族館
2018年5月16日 <父>

4月に洋風庭園アンジェの年間会員になりました。自然系の<父>ですが、庭園づくりの勉強もかねて
月に1回は行くことにしています。

まずは4月12日の様子。チューリップが満開です。多種多様な品種が混じっていても、全体にまとまっています。
このような植え方もあるのかと新鮮に感じました。





入り口を入ってすぐの大きな木。黄緑色の葉が出てきています。ふつうは樹名板がついているのですが、
この木にはありませんでした。気になります。





マグノリアガーデンの黄色い花。マグノリアはモクレン、コブシなどの総称とのこと。
ほとんどの花は終わっていましたが、このイエロバードという品種は満開でした。





順路に沿て一周して、池のそばに変わった木がありました。ハート形の葉がヤナギのようにしだれています。
またまた、悩むところですが「シダレカツラ」と書いてありました。
こんなカツラ(桂)の木があるのですね。ビックリです。


2018年4月12日


昨日は、調布に行った帰りにアンジェに寄りました。バラが最盛期を過ぎていますが、まだ見ごたえがあります。
目立ったのはこのブラシノキの赤い花です。調布市内のビルでも植栽していました。





2枚目の木を再度チェック。今度はイタヤカエデの樹名板が付いていました。
前回は地面に落ちていたようです。これで悩まなくて済みました。


2018年5月15日 東京都調布市にて オリンパスTG-4

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尾白川渓谷

2018-05-15 11:27:48 | 自然風景
2018年5月15日 <母>

途中寄り道をしながらも目的地、尾白川渓谷に着きました。
駐車場からつり橋まで10分程の快適な道、新緑が目に眩い季節です。






橋の入り口に定員5名の札がありました。
つり橋から下を見ると、、、。






怖くてしゃがんでしまった女性、、、ではなさそうですが。






ここから川に降ります。






そこからごろごろ岩の中を上流に進むと、千ヶ淵。
以前来たときはもっと明るい緑色でしたが、この日は
怖いような深さの色でした。






なんと果敢な女性が岸から流れを飛び越えて大きな岩に登りました。
でも戻ろうとすると、下りはとっかかりがなく降りるに降りられない。
隣の石に移ったもののそこにもルートはない。
結局、男性二人が万一の場合の対策を整え、事無きを得たようです。



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