延長戦男の独り言

浦和レッズを応援し それらの話を中心にインターネットで楽しむ中年男の独り言

浦和レッズ リーグ戦第31節勝ち点獲れず

2018-11-05 20:13:59 | 浦和レッズ 2018
浦和レッズは
明治安田生命J1リーグ第31節を
11月03日(土)ホーム埼玉スタジアム2002にて
ガンバ大阪と戦い
0:1(前半)→1:1→1:2→1:3という得点展開で勝ち点を獲れませんでした


今回の視聴は
DAZNプラスPC&TVで
見逃し配信を利用しました


試合は
後半は得点出来ましたが
前半の方が印象に残っています
前半はいつもの通り相手陣内でのプレーが目立ちましたけど
それほど決定的なシーンは見られませんでした
印象に残っているのは
先ずは岩波選手がエリア内で倒されたシーン
PKだと思ったのですが笛は鳴りませんでした
また
右サイドからエリア内に侵入した武藤選手
ここで中央にマイナスのパスを送ったのですが
その瞬間 あぁ違う!と思いました
ゴール前のファーサイドに位置取りしてフリーになった興梠選手がいたので
後半は追いついても間もなく引き離されてから相手のショートパスなどでの攻撃が目立っていきます
失点時はこちらの対応に不満を感じましたが決められる選手に決められたかな


得点は後半間もなく
長澤選手のシュートを相手GKがはじき それを興梠選手が決めたもの
長澤選手の縦への推進力は後半途中まで効いて魅力ありました

失点
最初のは前半終了近く
きっかけが森脇選手が中盤で中への横パスから始まった感じです
阿部選手が処理できればよかったのですが相手に渡ってしまったという感じで残念でした
決めた相手のミドルシュートはよかったです
森脇選手の中への横パスも狙った通り味方に繋がれば良かったのですがねぇ
引き離された右サイドからの2失点目は
岩波選手が対応していて森脇選手も戻ってきたのですがねぇ
対応が甘く見えました
3失点目は
エリア内でショートパスを回されている中で決められましたが
ショートパスを回されると立ちんぼ状態になりやすいと思うのですが
それをエリア内でやらせたのは残念です
2失点目が痛かったのでしょうかね


ビジュアル
ゴール裏とバックスタンドロアに今節も見られました
ゴール裏は後半開始前の選手入場時も魅せてくれました
ゴール裏の
エンブレム、浦和の文字 そして日の丸!
気持ちが伝わります

先日の「FOOT×BRAIN」で
「プロサポーター」から
「浦和は応援がエンターティメント」と云われていましたが
今回も流石です
ご苦労様です


対ガンバ大阪
リーグ戦では
アウェイではスコアレスドローということで
今年の勝ち点は1でした
ルヴァンカップを含めての勝敗は
1勝1分け2敗でした
分が悪い相手ですねぇ
このチームのおかげで
「遠藤」「今野」という名前が好きになれません


次の試合はリーグ戦第32節
11月10日(土) 14時から
アウェイで
北海道コンサドーレ札幌と戦います
ACL出場権獲得にむけて負けられない戦いが続きます
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 浦和レッズ 天皇杯準々決勝突破 | トップ | 浦和レッズ リーグ戦第32... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

浦和レッズ 2018」カテゴリの最新記事