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中継ぎひと筋、木塚引退=気迫の投球、若手に継承―プロ野球・横浜

2010-10-05 07:27:56 | NEWS
 プロ野球横浜の木塚敦志投手(33)がユニホームを脱ぐことになった。中継ぎの「スペシャリスト」として11年。来季は2軍コーチに就任し、闘志あふれる投球を若手に受け継ぐ。
 埼玉・浦和学院高から明大へ進み、大学通算12勝6敗。2000年にドラフト2位で横浜入団、1年目から46試合に投げて7勝18セーブを挙げ、プロで生きる道を切り開いた。
 他人のスパイクで荒らされたマウンドが木塚の仕事場だった。プロ11年間で通算489試合の登板はすべて救援。先発は一度もなく、ほとんどが中継ぎだった。「しびれ上がる場面を何度も経験した。逃げることなく勝負をしてきたことに胸を張れる」と、誇らしげに話す。
 今季は開幕1軍メンバーには入ったものの、2試合目の阪神戦で城島にサヨナラ本塁打を浴びるなど、6試合に登板しただけで2軍降格。「2軍で成果を残して、もう一度、横浜スタジアムで投げたいと思っていた。必死にもがいたけれど、結果は得られなかった」と、気持ちは引退に傾いた。
 来季は2軍投手コーチ。「やりがいのある仕事。若い選手に刺激を受けながら、いい影響を与えていきたい」と意気込みを話す。マウンドで雄たけびを上げる姿はもう見られないが、低迷続きのチームで、生きのいい若手を育てる仕事が始まる。 

引用元:Yahoo!JAPANニュース
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