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「引用元:Yahoo!JAPANニュース」

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五十嵐、試練の1年目=変化球決まらず苦戦―米大リーグ

2010-10-02 05:39:10 | NEWS
 プロ野球ヤクルトを退団し、米大リーグに挑戦したメッツ・五十嵐亮太投手(31)の1年目が終わろうとしている。救援として活躍が期待されたが、今季は32試合に登板し、0勝1敗、防御率7.45に終わり、「自分を見失っていた。思ったようにいかなかった」と苦しいシーズンを振り返った。
 抑え投手のロドリゲスにつなぐセットアッパー役として期待されながら、首脳陣の信頼を勝ち取る投球はできず、特に後半戦はリードされた場面での登板ばかり。同じメッツ1年目で、クラブハウスのロッカーが隣の高橋尚成が先発、救援にフル回転する一方で、力を発揮する機会は少なかった。
 日本球界でも大きな武器だった150キロを超える快速球は簡単には打たれなかったが、変化球の精度を欠いて投球の幅を狭めた。カウントを追い込みながらウイニングショットを決められなかったり、コーナーを狙い過ぎて四球を出したりの悪循環に陥った。「フォークが落ちなかった。自分の理想の形はあるが、できなかった」と言う。
 夏にはマイナーリーグで登板する試練も経験した。「カーブの精度を高め、フォークをコーナーに投げ分ける」と課題を明確にし、今オフは早めの調整を心掛ける。「この悔しさを忘れないようにしたい」と視線を来季に向けた。(記録は9月30日現在)。 

引用元:Yahoo!JAPANニュース
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