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温和な人柄、さい配には厳しさも=ヤクルト立て直した小川監督代行―プロ野球

2010-10-07 06:07:31 | NEWS
 今季途中からヤクルトを指揮する小川淳司監督代行(53)には、近寄りがたい厳しさのようなものがない。正式に次期監督となることが決まったが、「正直、自分でいいのかなという気持ち」と謙虚な反応。ファンの声援には、いつも柔らかい表情で手を挙げて応えるような、温和な人柄だ。
 ただ人が良いだけではない。結果を出した。5月27日にチームを引き継いでからの勝率は6割を超え、最大19あった借金を完済。守備に難はあるが、打力に優れる畠山や川端を先発で使い続けるなど、小川代行ならではの起用が当たった。「常識人という感じで、熱いものも持ちながら冷静さもある」とは、チームリーダー青木の言葉だ。
 9年間の2軍監督の経験から、チーム全体をよく把握し遠慮はない。走塁や守備でミスをした選手をすぐに先発から外すという厳しさも見せる。その上で、コーチや選手とのコミュニケーションを重視するやり方が一体感を生んでいる。
 「選手の掌握術と人間性が今の成績に出ている」とは鈴木正球団社長。フロントからも高く評価される小川代行だが、「監督としてどういう風に変わるのか、自分でも想像がつかない」と話す。どん底にあったチームを変えるため、思い切った策がとれた今季。来季は状況も違ってくるだろうが、この温和で厳しい監督が率いるヤクルトは、今後もセ・リーグを面白くするはずだ。 

引用元:Yahoo!JAPANニュース
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