Shizuko Diary

日々の記録として・・

中身の濃い2日間・・

2022-05-13 23:15:29 | Weblog
全国地方議会サミット2022に参加してきました。
1日目・・北川正恭早稲田大学名誉教授・元三重県知事のチーム議会で取り組む「自己決定・自己責任」の地方自治に始まり、牧島かれんデジタル大臣の話し、江藤俊昭大性大学社会共生学部教授のリードで住民自治と多様な議員で構成された活力ある議会と題して全国市議会議長会副会長、寺沢さゆり長野市議会議長に全国町村議会議長会理事、沖縄県読谷村議会伊波 篤議長のセッション。
各地からオンライン議会の展開事例が発表されました。
「なぜオンライが必要なのかー大津市議会の経験」「こんなこともできる!オンライン―取手市議会でもテックへの取り組みから」「議会オンラインへの対応と市民と繋がる・深まる議会改革」「市民とつながる[議員と語ろう 議会報告会]オンライン。
1日目の最後のセッションは土山希美枝法政大学法学部教授をコーディネーターに北海道別海町議会 西原 浩議長の「一般質問検討会議から議会の政策形成へ」・北海道鷹栖町議会 青野 敏議長の「一般質問でまいたタネを市民と共有し議会の政策形成につなげる」
初日も各議会の取り組み議会改革、オール議会で取り組んでいる様子が伺えました。


2日目の今日も中身の濃いセッションが続きました。
廣瀬 克哉法政大学総長「コロナ2年の経験をどう生かしていくか!?」
法政大学 林紀行日本大学法学部教授をコーTネーターに「地方議会における男女共同参画の推進と実践」
〇「出産・子育てと議員活動の両立支援の為の体制整備」・・永野 裕子豊島区議会議員
〇「正副女性議長が取り組む柴田町議会の男女共同参画の推進」・・高橋たい子宮城県柴田町議会議長・平間奈緒美副議長
〇早稲田大学マニフェスト研究所事務局長 中村 健氏から議会改革度調査ランキングとトレンド
〇ゼット世代も届く!デジタルを活用して広報・広聴・・株式会社POTETO Media 代表 古井 康介氏・ZEXT代表 小林真子氏・副代表の吉永一輝氏


サミットの大トリは・・片山 善博 元総務大臣で大正大学社会共生学部教授の「いまこそ問われる!地方自治と議会の役割

2日間のサミットを通して感じたことは、それぞれの議会でいろいろなアプローチをしながら議会の活性化や改革に取り組んでいる。
実践紹介をしていただいたそれぞれの議会でユニークな取り組みも聞かせていただきましたが、それをそっくり見附市議会にはめ込むことはできない
ただそれぞれの議会が知見を活用しながら知恵を出して取り組んでいくことの必要性。
ただ言える事は北川先生のおっしゃるオール議会で取り組め! いろいろな意見があっても良い!議論を尽くせ!
議会の監視機能は一部であって、住民の福祉向上の為の政策提言をしていく!
リモートといったツールを通して議会を止めない!!
二元代表制としての議会の役割は大きい


直接、会場の大熊講堂にお邪魔して、主催者や参加者が同じ空間を共有しながらセッションに参加できたことは有意義でした。
ツールとしてリモートで議会開催することに異は唱えませんが、それがメインであってはならないと個人的には思います。
やはり議員が集って、雰囲気を感じながら議論することも必要でると思うのです(あくまでも個人的見解ではありますが・・




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