Shizuko Diary

日々の記録として・・

菊芋ってなぁんだ?・・

2015-12-23 23:21:03 | Weblog
菊芋(キクイモ)は、本来北米大陸に定住するインディアンの食料源でした。
16世紀初頭の頃のアメリカ軍が北に進出しその寒さに打撃を受け、兵士たちは次々に倒れ勢力を弱めていきました。
ところがそのあたりの地域に住むトピナンブ族は元気に暮らしていました。あとで調べたところ、そのげんきの秘密は菊芋(キクイモ)であることが判明しました。
日本へは、江戸末期から明治の初めごろにアメリカより飼料用作物として導入され、第二次世界大戦後の食糧難の頃には、作付統制野菜として代用食になりました。菊芋の糖質にはデンプンは含まれておらず、イヌリンという多糖体により構成されています。
菊芋の主成分である、このイヌリンこそが注目される所似であり、様々な健康機能性を備えています。
このイヌリンは、タマネギ・ニラ・ゴボウ・アザミなどのキク科の植物に多く含まれていますが、菊芋に最も多く含まれているといわれています。

見附でとれた立派な菊芋を加工して漬物にしました。

ご飯のお供に、酒のつまみに、結構いけるのではないかと思います。

立ち上げたNPO法人で商品化しました。
今日理事会が開かれ、これから本腰を入れて事業化していかなければなりません。
理事の皆さんの熱意をどう形としてあらわしていくのか
アクションを起こす事、本気度が試されると思います。


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