Shizuko Diary

日々の記録として・・

あの夏の日・・

2019-08-09 21:58:15 | Weblog
74年前のあの夏の日、広島に続いて2個目の原子爆弾が長崎に投下されました。
B-29・ボックスカー機は、ヒロシマのエノラ・ゲイ機にに続いて2個目の原子爆弾を投下しました。
Then the B-29”Bockscar"imitaring the "Enola Gay"that flew to Hiroshima, dropped secnd atomic bomb。

長崎で購入した絵本です。
自由国民社、絵・文葉 祥明・・英訳は長崎市です。
投下された11時02分、見附市役所庁舎内でも放送が流れ1分間の黙とうをささげました。

絵本の一節を引用させていただきます。
わたしはナガサキ
わたしは、すべてをうけいれてきました
長い歴史をそのように生きてきました
・・・それがわたしの愛です

戦争には、人間の知るすべての悪があります。
そして、核兵器は、人間がそれまで知らなかった、想像を絶する苦しみと悲惨さと恐怖をもたらします。
科学技術の頂点のひとつでもある核兵器は、いったん使用されると、あらゆるものが破壊され、人々の生命も、生活も、家族の絆も、すべて失われてしまいます。
核兵器を廃絶し、戦争は二度としない。平和が一番大切、という気持ちを持ち続けることが、二度の被爆体験を持つ日本にとって、世界における大切な役割ではないでしょうか?
今、生きている私たちは、美しい自然と、平和な地球を次の世代に、手渡す責任があります。
荒れ果てた世界に住む未来の子どもたちから、「どうして? あの時、どうにかできなかったの?」と言われないように・・
                                              あとがき 葉 祥明


長崎平和公園で行われた平和式典で田上市長は「ひとり一人は無力ではない 核兵器はいらないと声を上げよう」
日本政府に対して、核兵器禁止条約に署名・批准してくださいと田上市長は訴えました
戦争被爆国として、世界に向けて惨たらしい戦争を2度と起こしてはいけない
世界に向け、この想いが届いてほしいと心から願います。


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