こちら黒金町の4階です。

静岡県労福協を身近に感じていただくために事務局員が交代で情報の発信しています。

(続)新しい年度のスタートが迫っています

2017-03-31 | 湖西地区労福協

3月29日の(M)さんのブログを少しリレーさせていただきます

本日で平成28年度も終わり明日からは平成29年度のスタートです。年度締めの手続きで切羽詰っています

4月5日(水)、湖西地区労福協の拠点『レコロ』が開所して6年目を迎えます。私も労福協事務局員になってから12年が経ちました。労福協活動の形も時代に合わせて少しずつ変化してきている様に感じられます。

湖西地区では連合湖西のメーデー(4月16日開催)の際にフードバンク活動をします。会長をはじめ幹事役員がブース作り等準備をしています

併せて、各労組でもフードバンク活動のBOXを設置して集めてみようという事になりました。

このBOXは各会員の希望を取り、用意いたしました。多く善意が集まることでしょう

湖西地区恒例となりました、カンパ学用品の募集も展開いたしています。

レコロにも一般の方がランドセル等を持込みに寄ってくださる様になりました。拠点も少しずつですが地域に密着してきている様です。私も変化に併せて自主福祉活動のお手伝い、サポートができる様にしていきます

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労福協ボウリング大会

2017-03-30 | 北駿地区労福協

こんにちは

年度末でなんだか気持ちがバタバタしています

4月から新一年生がいる我が家ですが…

入学準備、何もできていませーん

切羽詰まらないとできないタイプです

 

322日に労福協のボウリング大会が開催されました

1チーム4名で10チーム、合計40名の会員様にご参加いただきました

当日はフードドライブも行いました

ご協力ありがとうございました

ボウリングでは、ストライクやスペアでハイタッチをして盛り上がるチーム

黙々と、淡々とこなすチーム

色々でしたが、皆様楽しんでいただけたようで、

豪華?賞品も喜んでいただけたようでよかったです

 

新年度にむけて公私ともに頑張らなければ


               YI

『フードバンクふじのくに』からのお願い

                         

 

     全矢崎労組沼津支部と旭化成労組から食料が届きました。 

               たくさんのご支援 誠にありがとうございます。

 

              今後も引き続きのご支援(協力)をよろしくお願い致します。

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新しい年度のスタートが迫っています

2017-03-29 | 県労福協

◆ 2012年4月に労福協のブログにデビューしてから早5年が経過し、今回の投稿が48回目となります。という事は私が県労福協の勤務となって早いもので5年が経過した事となる訳で、かつ非正規労働者となって3年が経過した事にもなります。

この季節は、別れと出会いの季節でもあり、これから咲くであろう桜が更に情景を美しく飾ってくれ、そして心を高ぶらせてくれます。

 ◆ な~んて、<ノウテンキ>な事を言ってはいますが、この時期は何かと忙しく、担当させていただいている各団体の2016年度総括、会計の決算等々と大変な季節でもあるのです。更には、これから迎える2017年度の活動をどの様に進めていくべきか、それぞれが抱える課題を如何に整理し解決に向けて進めていくべきなのか、それをどの程度の予算として組み立てていくのか、等々まわらぬ頭でそれでも考えなければならないのです。

 ◆ 「改革なくして進歩も無し」と言うかと思えば「継続は力なり」。その結論は「改革をずっと継続していけば力となる」という事か。3月23日にライサポ友の会の役員会が開催されました。議案の中心は、2017年度の活動方針原案の討議であります。友の会としては堅実に、地区労福協の会員組合のご協力により、退職者のろうきん利用の継続を会員加入という形で結果に結び付けて頂いております。また未組織勤労者のろうきん利用を進める事で、新たな会員加入に結びついています。こうした活動はじっくりと継続していかなければなりません。

 ◆ かつて労働運動の大先輩方が、未組織勤労者を地区労福協の個人会員として組織化し、ろうきんや全労済の利用を可能ならしめた事は、ものすごく深くて大きな意味を持っていました。その意味を考えるだけでも、本当に感心してしまいます。一方、現在、時代の変遷により未組織勤労者は「ライサポ友の会」として組織化されています。更に「ライサポ友の会」会員(間接構成員)は、勤労者でなくても自営の方でも無職の方でも、パートやアルバイトの方でも加入ができるオープンな組織となっています。

 ◆ ここで少し心配する事は、ろうきんの職員の方が、<ろうきんの会員に属していれば、すなわち会員の間接構成員ならば融資利用資格が無条件で備わっている>と誤解しているのではないか、という事であります。ろうきんの会員の間接構成員だから、ろうきん融資の資格を持つ・・・・という判断はできません。労金法で示す労働者(勤労者)の概念よりも、ライサポ友の会が示す労働者(勤労者)の概念の方がはるかに大きく寛容である事に注意をしていただきたいと思っています。

 ◆ 何故か?・・・・・ライサポ友の会は、会員に対して福祉事業団体の行う各種サービスや地区労福協が行うセミナーや講演会をご案内し、それらを活用いただく事で、安心・共生の福祉社会の創造に向けて、仲間の一員として加わっていただこう、という考えがあるからです。       (M)

 

『フードバンクふじのくに』からのお願い

                         

 

     湖西地区労福協と全労済東部支所から食料が届きました。 

               たくさんのご支援 誠にありがとうございます。

 

              今後も引き続きのご支援(協力)をよろしくお願い致します。

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放課後児童クラブへ寄贈

2017-03-28 | 袋井地区労福協

中遠地域労福協チャリティゴルフコンペの寄付金で、

袋井市の放課後児童クラブへ児童図書17冊を寄贈しました

 

児童クラブで本を選んでいただいたのですが、

中には20年も前に 私が娘たちに読み聞かせをした本の題名が・・・

 

懐かしいです

何年たっても、子供たちが好きな本は変わらないですね

 

福山会長・西尾事務局長・河村事務局次長が市役所を訪問し、

「みんなで仲良く読んでください!」と、本を手渡しました

今回も、善意がしっかりと届きました。

ありがとうございました

 

さて、今年の労福協フェスタは4月23日、

小笠山総合運動公園エコパで開催されます。

組合を通してバザー品の提供をお願いしていますが

不足しています

今回も売上金を福祉団体へ寄付しますので、

たくさんの方のご協力をお願いします

食品につきましては、フードバンクへ提供させていただきます。

皆さまのご協力、よろしくお願いいたします。(TOMO)

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春の訪れ・・・

2017-03-27 | 浜北・天竜・北遠地区労福協

日差しある日はポカポカと暖かく、春らしくなってきましたね。

ただ、風がまだ冷たいので、着るものの調節は難しいですね。

日によって気温差がある時期なので、みなさん、体調に気をつけましょう!

 

~労福協~

浜松市労福協で取り組みした「生活支援カンパ」。

カンパ品が各支店から届き、仕分け作業と集計を行いました。

 

こんなにたくさんの学用品。

そして、食料品。

学用品は、外国人支援学校と養護施設に、

食料品は、フードバンクふじのくににお届けしていきます。

ご協力をいただきましたみなさん、本当にありがとうございました。

 

 

~退福共~

2/20(月)に、「第2回の輪投げ大会」が行いました。

僅差の白熱したゲームになりました。

 

3/17(金)には、「春の日帰り旅行」がありました。

今回の旅先は、

名水百選にも選ばれる、柿田川湧水。

御殿場高原ビールでのバイキングの昼食。

そして、三島スカイウォーク。

和気あいあい、楽しい時間を過ごし、親睦を深めました。

 

~グリーン友の会~

2/28(火)に、甲羅高林店にて「昼食会」が行なわれました。

落ち着いたステキなお部屋で、「かにと豆腐の昼膳」をいただきながら、親睦を深めました。

 

 

【今後の予定】

~労福協~

3/28(火)学用品 贈呈 

 

~グリーン友の会~

3/28(火)ウォーキング 

 

(I)

 

『フードバンクふじのくに』からのお願い

                         

 

     ろうきん浜松中央支店と富士宮地区労福協のフードドライブの食料が届きました。 

               たくさんのご支援 誠にありがとうございます。

 

              今後も引き続きのご支援(協力)をよろしくお願い致します。

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2017年度の労福協取組テーマは「労働者自主福祉運動の拡充」です。

2017-03-24 | 県労福協

2016年度も年度末を迎え、各団体ともに今年度総括と来年度方針の各機関会議での審議が行われている時期でしょう。

県労福協も、3月23日(木)に理事会と幹事会を開催し、2017年度方針を審議し確認いただきました。6月6日の定時社員総会において最終的に確認をいただきます。

詳細は触れるスペースがありませんが、2017年度は「静岡県労働者福祉協議会」としての役割を果たすべく、地域・地区労福協との連携を重視し、より労働者自主福祉運動の拡充を意識した活動を展開することにしています。

県労福協の運動の柱は、①社会的運動と政策制度の実現(困窮者支援・消費者政策など)、②勤労者の生活支援(ライフサポートセンター活動、就労支援、退職者支援など)、③労働者自主福祉事業の育成(事業団体利用促進と支援、役立資金活用など)の3点を掲げています。

2016年度は、「連帯協同で、安心・共生の福祉社会をつくろう!」をスローガンに地域地区労福協の活動を支援する取組みや社会的問題への対処として奨学金改善・フードバンク事業への支援等を展開してきました。また、2015年度に実施してきました「自主福祉運動討論会のまとめ」を受け、労金や全労済などの各福祉事業団体(以下事業団体)が挑戦すべき事項として各事業計画に反映して事業推進してきました。2017年度は、その実績をベースに、地域・地区労福協そして傘下の各労組の活動を通じて、労働者自主福祉運動の拡充・事業団体の利用促進を柱に、勤労者の生活支援につなげていく活動を予定しています。また、生活困窮者支援など社会的運動への関わりも引き続き進めていきます。

中央労福協も2017年度活動計画として「みんなで事業団体を利用し、共助の輪を広げよう!」が重点課題として設定されており、全国的な取組みとして進められます。

その取組みを進めることにより、中央労福協が2009年に掲げた「労福協2020年ビジョン」につなげていきます。 

掲げた基本目標の達成状況、特に「労働者福祉のウィングの拡大(中小・非未組織労働者への対応)」と「共同事業の基盤強化(優位性の確立と利用促進)」の進捗はどうでしょうか。

3月23日の理事会・幹事会では、「地域・地区労福協が事業団体の利用拡大策を展開する」ことを県下統一の取組みとして確認しました。

2020年は、もう3年後です。東京オリンピックの施設準備と選手育成が急ピッチで進むように、労福協も労働者自主福祉運動の拡充・事業団体の利用拡大策を急ピッチで実りのあるものにしていきたいと思います。

改めての理解と具体的な取組みへの参加をお願いします。

『労組と事業団体は、「安心共生の福祉社会の実現に向けて共に運動する主体」』をテーマに2017年度の活動を展開していきます。(大)

 

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沖縄へ視察に行ってきました。

2017-03-23 | 県労福協

 今年度も残り僅かとなり、いよいよ桜の季節が始まりました。

 3月14日~16日、沖縄労福協とフードバンク2H沖縄に静岡から4人で視察に行ってきました。沖縄は暖かいと思っていましたが、曇り空で上着がないと少し寒かったです。

 最初に訪問したフードバンク2H沖縄は理事長である奥平氏が2007年の春、「日経スペシャル ガイヤの夜明け」で「東京で活動する日本で始めてのフードバンク「セカンドハーベストジャパン」の放送を見て、感銘を受けてフードバンクを始めたそうです。

 フードバンク2H沖縄の予算は年間で600万円弱で事業を行っていて、フードバンクは月・水・金の10時から15時までの間に活動を行っています。27年度の年間の食料取扱量は53トンで、その内、46トンが企業からの寄贈でした。個人や団体の寄贈は少なく7トンでした。但し、53トンの内8割が飲料で食べ物が少ないとのことでした。また、食料提供件数は年間1515件でした。

 驚いた点はフードバンク2H沖縄は2月20日から1カ月間は食料の提供はできないと告知していたことです。その理由は助成金を受けているので、年度末までに報告書を作成しなければならないために人手が足りないからだそうです。

 続いて訪問したのは沖縄労福協です。正式名称は沖縄労働者福祉基金協会です、沖縄労福協は沖縄が復帰し後の1975年に任意団体として設立されました。法人制度改革の2004年12月に沖縄労福協は法人化しました。任意団体であった時は年間900万円の会費しかなっかたのに、法人化するにあたり4億円を集めて法人化したそうです。法人化した理由は①社会の仕組みから漏れ、制度の狭間で悩み苦しんでいる②制度があっても使えない。③行政でも民間でもできないワンストップサービスの必要性④社会制度の仕組みがなければ創りだせばいいとのことでした。

 沖縄労福協については玉城専務に歴史や事業について説明していただきました。沖縄労福協は自主事業部門と受託事業部門があり、全体で132名の方が働いています。主な事業は生活困窮者自立支援事業、パーソナル・サポート支援事、労働相談事業など多くの事業を行っています、新しい事業を始める時は、まず自ら実践して実績を積み、財源を示しながら行政に提案して新規事業を行っているそうです。これも専務の人間関係の広さや元々行政マンの経歴と強い想いがあるからだと思いました。

 日本の子どもは約6人の1人の子どもが相対的貧困に育っていると言われています。しかし、沖縄の子供は3人の一人が貧困だと話がありました。その意味ではフードバンク2H沖縄と沖縄労福協の事業は地域住民のセーフティネットの一つに確実なっていると思いました。参考になる色々な話を聞くことがた有意義な視察でした。(AKI)

 

『フードバンクふじのくに』からのお願い

                         

 

     沼津市役所のフードドライブと静岡地区退福共・グリーン友の会からの食料が届きました。 

               たくさんのご支援 誠にありがとうございます。

 

              今後も引き続きのご支援(協力)をよろしくお願い致します。

 

 

 

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春・・

2017-03-22 | 県労福協

今年は、桜の開花が遅いみたいですね。

春の花があちこちに咲きだしていて、気持ちは春ですが、

寒い日もあって、体はついていけないです。

 

昨年、労政会館南側の街路樹に、カラスが巣を作りヒナが2羽かえりました。

今年もカラスが巣作りをしてました。

去年巣をつくった隣の木に、ハリガネハンガーを基礎?にして巣が作られていました。

  が、今はありません・・・

行政にお願いして撤去してもらったのです。

巣作りに戻ってきたカラスが、唖然としてました。

カラスのヒナが見れられるのが、ちょっと楽しみだったのですが・・・

 

2016年度もあとわずかです。

退福共(協)・ろうきんグリーン友の会ともに、

今年度、行事補助金事業がすべて終了することができました。

おつかれさまでした。

ありがとうございました。(S)

 

 

 

 

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ボウリング大会

2017-03-21 | 清水地区労福協

毎年恒例のボウリング大会を2月23(木)ボウルアピア静岡店にて開催しました。
今回は16チーム64名ご参加いただき2ゲームの団体戦、個人戦を競いました。

始球式の様子


白熱しています


盛り上がっています


今年の団体優勝は「デーブオザワ(小糸労働組合)」チーム

個人優勝は男性スコア385点、女性スコア429点

今回も会員交流も深めることができました

また来年もご参加お待ちしております

HI

『フードバンクふじのくに』からのお願い

                         

 

        住友理工労組と静岡地区労福協の防災セミナーでのフードドライブでの食料が届きました。 

               たくさんのご支援 誠にありがとうございます。

 

              今後も引き続きのご支援(協力)をよろしくお願い致します。

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今年も笑って元気!!爆笑落語

2017-03-17 | 島田・榛北地区労福協
いつまでも中々暖房が離せませんが、春はそこまで来ていますね

今年度も残りわずかとなりました。

3月4日(土)には防災セミナーが開催されました

東日本大震災からもう6年が経ったのですね。

いまだ仮設住宅で生活されている方も数多くいらっしゃるとの事…

いつどこで起こりうるかわからない災害に、常の備えの大切さを改めて思う一日となりました。


3月12日(日)には、島田市の委託事業として‥しまだざわざわ市で労福協が

「竹のっコップやお皿をつくろう!」&おいしいもの市 と題しイベントを開催しました。

川根あかりアートの会の融資メンバーの方たちが講師となり、コップやお皿の作り方をご指導くださいました。

そのコップやお皿で地元飲食店のおいしいもの、お酒を堪能していただきました。

ちょっぴり寒い一日でしたが、多くの方にご参加いただき楽しんで頂きました。


最後の行事は、恒例の「爆笑落語」3月23日(木)に開催されます。

瀧川鯉昇、林家 花、柳家花いちさんの出演となっております。

多くの方のご来場をお待ちしております(^_-)-☆


                             しまっぴー
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