こちら黒金町の4階です。

静岡県労福協を身近に感じていただくために事務局員が交代で情報の発信しています。

来年もよろしくお願いします。

2008-12-26 | Weblog
今日12月26日が労福協の仕事納めです。
急に寒くなりました。せっかくの休みが寝正月とならないよう予防対策に心がけましょう。

各事業団体の年末年始の休暇はこのようになっています。

労働金庫     12月31日~1月4日
全労済      12月30日~1月4日
福祉基金協会  12月27日~1月4日
勤信協      12月30日~1月4日
財形事業協会  12月30日~1月4日
県生協連     12月27日~1月4日
年金福祉協会  12月29日~1月4日
ユニオントラベル 12月30日~1月4日
サポートセンター 12月27日~1月4日

労福協の今年の重大ニュースですが、静岡県勤労者総合美術展の成功、浙江省総工会訪日団の受け入れ、地域労福協との意見交換会、反・貧困キャラバン2008イン静岡などいろいろありましたが、NO.1は望月さんの退職でしょう。事務部門の必殺仕事人のような方で、ミスの無いきめ細かな仕事が印象的でした。時々事務所に顔を出してくれていますが、来年も引き続きお寄りいただきますようお願いします。
そして直近のニュースとしては、昨日のブログアクセス数が過去最高のアクセス数でした。うれしいです。ありがとうございました。
(あくまでも私が思う労福協の重大ニュースです。)


PS.私の重大ニュースとしては、FP2級合格でしょうか。無事合格することができました。




今年1年いろいろお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
(SH)



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更新終了!!

2008-12-25 | Weblog
ここをクリックしてください。
労福協だより2009新年号を見ることができます。
(SH)
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届いたものは…。

2008-12-25 | Weblog
今日はクリスマスですね。
サンタさんからのプレゼントは届きませんが、荷物が送られてきました。
労福協だより新春号です。



前編集長が9月末に退職したことで、今回は私が編集長として作らせていただきました。
今までのキメ細かな「労福協だより」に比べると少し見劣りするのはしょうがないのですが、一所懸命作りましたのでお手元に届いた際はしっかり見てください。

今回のポイントですが、まず裏面を見てください!
4月8日~4月12日に開催予定の静岡県勤労者総合美術展をPRさせていただきました。労福協最大のイベントでもあるこのPRを大きく扱ったのは史上初?の試みではないでしょうか。
そしてもうひとつの史上初はろうきん・全労済の広告です。ろうきん・全労済の新しいコラボレーションとして共済代理店がスタートしました。そのPRとして1枚のチラシの中にろうきんと全労済が一体化しました。

この辺をポイントにしていただきながら、3回目の新春歌会はじめと併せてお楽しみください。

PS.本来であれば労福協のホームページから「労福協だより」を見ることができるのですが、更新作業でトラブルが発生しており、見ることができません。
回復して見れるようになりましたら、このブログでご報告させていただきます。
(SH)


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チャンチャンコ

2008-12-24 | Weblog
先日、今年の芥川賞受賞の揚 逸さんの講演を聴講することができた。
読み始めたばかりの『時が滲む朝』・『ワンちゃん』
日本語を母語としない方の芥川賞は初の快挙と絶賛された、ハルビン出身の揚さんってどんなお話をしてくれるのかしら?
ミーハー気分での聴講だったが、とても面白いお話をお聞きすることができた。
20年前のハルビンでは、日本の情報はほとんど皆無に等しかったようだ。
信じられないような話だが、『山口 百恵主役のドラマの世界』が日本の全てだと思っていたようで、来日前には日本に田舎があるということさえも知らなかったそうだ。
 日本語も全くいえるほど話せなかった揚さんが、20年後には日本の純文学賞とも言われる芥川賞受賞、その影にはどんな修行の時があったのかの質問に、『特段の修行はありません、敢えて言えば小さい頃から本好きだったかしら』と淡々とお話になっていらっしゃいました。でも揚さんの幼少期に豊富に読めるほどの本は手に入らなかったとも・・・

 第3作目の『金魚生活』で、主人公にどうしても『チャンチャンコ』を着せたかったのに、名前が分からない、辞書を引いても分からない、仕方なしジャケットにしたがやっぱりイメージが違う、そこで絵を描いて編集者に聞いてようやくチャンチャンコということが分かったというエピソードも。でも揚さん最後まで『チャンチャコ』と言っていましたが。もっとも、日本人でさえ『チャンチャンコ』を知っている人は少なくなっているのかもしれませんね。
y-s

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本当に12月22日?

2008-12-22 | Weblog
今日は12月22日ですよね?と書きたくなるような陽気です。
昨日の日中は20℃近くまで気温が上がりましたが、夜になっても南からの暖かい風が入り込んだらしく静岡でも今朝の気温が17℃と、コートを着ていることに違和感を感じる暖かさでした。
これから冬型に戻るようなので、体調管理にはご注意ください。

19日の金曜日に浜松で開催された「ALWF福祉とくらしの学習会」に行ってきました。
今回は2部構成でⅠ部が平野会長の講演でした。



テーマは「これからの自主福祉運動の展望」です。福祉事業団体の歴史から始まって、派遣労働者の現状などタイムリーな話題も含めての講演でした。

Ⅱ部はタウンミーティングでした。
福祉基金協会ワークライフ研究所研究員の大場さわ子氏がコーディネーターとなり、会場と対話をおこないました。



ここでも派遣労働者に関する質問などが出され、その問題点や労福協としての考え方などを会場全体で共有しました。

PS.先日、吉田町にある「カレーショップきしばた」に行きました。
ここの名物はなんといってもドライカツカレー、通称ドラカツです。



値段は決して安くはありませんが、昔から変わらない味に感激しました。
R150沿い「炭焼きレストランさわやか」の向かいにありますので、機会があれば食べてみてください。
(SH)


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インフルエンザが流行っています。

2008-12-19 | Weblog
今週も金曜日となりました。
いよいよ今年も営業日では5日となってしまいました。
私の子供の学校では、10人がインフルエンザで休んでいるクラスがあるそうです。人混みに行く機会が多い季節ですので皆さんもご注意ください。


今日は「ALWF福祉とくらしの学習会」が開催されます。
県内6箇所で開催されてきたこの学習会も今回が最後です。
今年のテーマは「福祉事業団体のこれからの展望」ということで、各事業団体のトップに講師をお願いしています。
今日の講師は県労福協会長です。
会場は浜松のUホールで15:00からおこなわれます。これから取材と勉強を兼ねてお邪魔させていただきます。

PS.今日の夜は恒例となりつつあるライフサポートセンターしずおかと静岡大学法科大学院が共催する「無料法律相談会」がここ黒金町の勤労者総合会館でおこなわれます。
今回は既に予約でいっぱいとのことですが、定期的に開催しておりますので、興味のある方はこのサポートセンターしずおかのホームページを時々チェックしてみてください。
(SH)


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1,100キロの旅、終了。

2008-12-18 | Weblog
一昨日、静岡県勤労者総合美術展の広報活動の最終日でした。
湖西市から御前崎市まで9つの西部方面の市町を回ってきました。

担当者が不在だった町があったり、市内のイベントしか載せないという市もあったりで、この地域の反応を総括すると「まあまあ」という感じでしょうか。
ただ、この地域でも認知度が高まってきたという感じをあちこちで実感しました。

これで県内の37市町の訪問が終了しました。(岡部町は2009年1月1日に藤枝市と合併するため訪問していません)
全体的な感想としては、市町の反応が年々良くなってきているというように感じました。「紙面の都合で確約はできませんが、前向きに検討します。」というような市町が多かったです。
既に富士市と西伊豆町の2つの市町から掲載するとの報告もありました。このうち西伊豆町は前回は未掲載だった町のひとつです。夕陽の街をPRした効果ですかね?お礼の意味も込めて、もう一枚夕陽の街西伊豆町で撮った写真を掲載しましょう。



ちなみに前回は42市町中、ちょうど半分21の市町で掲載いただきました。今回はどのような結果となるでしょうか。
最終的な結果は後日(3月頃)報告させていただきます。


(SH)
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川柳審査会の様子

2008-12-17 | Weblog
今日はグリーン友の会・静岡県退福協が募集した川柳の審査会がおこなわれました。
元々はグリーン友の会のみで始めた企画でしたが、前回からは退福協と共催になりました。
今回のテーマは日常の中で「はっ」としたことでした。
応募総数は前回の96点から大幅に増えて159点になったそうです。
中にはテーマとはまったく関係無いものも混じっています。
5・7・5など全然気にしていない作品もあったりします。それらもひっくるめて審査となります。




審査をする皆さんにもチカラが入ります。





入選作品については、改めて紹介させていただきます。

PS.今日の毎日新聞の記事です。



ろうきんが政府が発表した雇用支援策の緊急融資をおこなうようです。
労働者のための金融機関だからできる融資です。
(SH)
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介護保険学習会

2008-12-16 | Weblog
県労福協の年間行事の一つに「介護保険学習会」がある。「連合静岡」「福祉振興会」との共催で毎年2月頃開催している。今回も実施に当りそろそろ企画案を作成しなければならない時期に差掛かってきた。この3年間は各地区労福協の役員・連合静岡地協の役員を対象として主に「介護保険制度の現状と問題点・課題」を中心に勉強会を重ねてきた。今年は特に「後期高齢者の医療制度」の問題・産婦人科や小児科をはじめとする「医師不足」の問題・そして「病院の閉鎖」等々医療に関する「話題」には事欠かない1年でもあった。少子高齢社会が加速度的に進み、限界集落の増加等々を加味すれば本当に「医療問題」は深刻だ・介護の大変さも頭で理解しても介護してみて改めて再認識だろう。そんな問題意識を深めながらさてさて「今年度」はどんなカリキュラムにしましょうか・・もっか真剣に検討中なのです。介護現場に携わる方々も交え「現場の問題点・声」を聞き、運動展開に結びつけるべく考案中です。皆様方のご意見も参考にさせて頂きますので是非お寄せ下さい。(K)
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2009労福協だより新春号 作成中

2008-12-15 | Weblog
12月15日、月曜日です。
の寒さが帰ってきました。このようにコロコロ陽気が変わるときが体調を壊しやすいので注意しましょう。

今、「労福協だより新春号」の作成がピークに差し掛かっています。
秋号までは前担当者のMさんにまかせっきりでしたが、そのMさんの退職に伴い残ったメンバーで創っていくことになりました。
スタートは紙面の構成からです。どんな記事を載せるのかなど今までの「労福協だより」を参考にしながら、編集会議をおこないました。

その後、取材に行ったり、原稿を書いたりと慣れない作業が続きました。
段取りも要領も悪いなりに進めて、なんとか校正まで辿り着くことができました。もちろん、この校正でも赤ペンがかなり入っていますが…。
もう少しで完成します。年明けには皆さんにお届けできる予定です。

私は、「労福協だより」が労福協の活動を紹介する最も有効な手段だと思っています。この想いが伝わるようにこれからも労福協だよりを作成していきます。


PS.土曜日のJリーグの入れ替え戦は熱い試合でした。
結果はジュビロ磐田が勝ってJ1に留まることとなりました。
この試合を見ていて感じたのは、何故その前の週におこなわれた大宮戦(私が見に行った試合です)で、このような気迫溢れるプレーができなかったのかということです。
本来であればあの試合こそ、何が何でも勝ちに行くという姿勢が欲しい試合だったはずですが…。
来年はこの経験を糧にして、毎試合気迫溢れるプレーを期待していま~す。
(SH)

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