こちら黒金町の4階です。

静岡県労福協を身近に感じていただくために事務局員が交代で情報の発信しています。

夏休み特別企画 身近にあった消費者問題 5-3

2008-08-13 | Weblog


【7日目…月曜日】
Aさん曰く「やっと月曜日が来た」と思ったそうです。
Cさんともうひとりの友人Dさんも来てくれたようです。
そこで一部始終を話しました。
Aさん「Bさんも悪気は無いとは思うんだけど…。」
Dさん「私もそうは思うけど…」
Cさん「そういう問題じゃないよ。すぐ県民生活センターに電話しなさい。」
説得されたAさんは県民生活センターに電話しました。
すると、「手続きは早いほうが良いのですぐ来れますか?」と聞かれたので行くことにしました。
ほぼ一日潰れてしまいましたが、クーリングオフの手続きなどそこですべての手続きができました。対応された方も親切に教えてくれたそうです。
そのことをBさんにも話しました。Bさんは「わかったよ。でも一応先輩には報告しなきゃならないのよ。もしかしたら先輩から電話がいくかもしれない。」
その夜、Bさんの先輩という方から電話がかかってきたそうです。
それは商品の説明をしていたときとは180度違う態度だったということです。
「あんた!いい加減にしなさいよ。あんたの為に何時間説明してやったと思ってるの。どうゆうつもりよ!こちとら遊びじゃないんだよ…」
Aさんはただじっと聞いていたら、一方的に喋って切ってしまったようです。

そして、クーリングオフの手続きが終わったので、主人にもその話をしてみました。
主人もおかしいとは感じていたものの、まさか既に契約した後だったということには驚いたそうです。「我が家の家具・電化製品も含めて見渡してごらん。60万円もするようなものが何かあるかい?無いんだよ。どんな状況だったとしてもそういうことには気をつけないと。」とやさしく叱ってくれたそうです。

≪続く…≫

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