走馬観花~我還在北京

只今北京留学中。ってまだ北京におったんかいな!?
気が向いたら過去の分も差し込んでます(笑)

禁断症状の大同・張家口旅行 ④~張家口、大境門

2008年06月17日 | 出去郊区&旅行
張北から南下してまたしても張家口へ戻ってきました。この街の北側は明代の長城に隣接する辺境都市で、内モンゴル・山西・北京を繋ぐ交通の要衝でもあります。つまり我々は大同から東に向かってここに着き、ここから北に向かって張北へ行き、張北から南下してまたここに戻ってきたわけです。
              
この街の北側、つまり長城に隣接するところに、北へ行く道の門(関門)があります。その名を「大境門」といい、明代では中国と異民族(遊牧民族)の境界をなす門で、ここから北は異民族の世界となります。大境門はもと明の成化21年(1485年)に建造され、以後修築されてきました。交通の要衝だけに、前の戦争では日本軍がここを侵略し、後に人民解放軍に追い出されております。
門票10元で上に上れるようになっていたので、我々がんばって上ってみましたが、次の日お約束通りに筋肉痛。。。

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