フロントマネージャー日記

シーサイド伊良湖イベントや渥美半島の季節のたより、情報などを紹介させていただきます。

客室から虹が見えました。と、お客様メッセージについて。

2020年09月22日 | 日記
「今日、虹が見えたよ」

お客さまがチェックアウト時に、私にそうおっしゃいました。

「ホントですか?」

「ホントだよ、携帯に写真も残してあるよ」

「よろしければ、その写真をブログに使わせていただいても良いですか?」

「あぁ、いいよ」

というわけで、お譲り頂いた写真がこちら。


綺麗に撮れていますネ。最近は、急に雨が降ったと思ったら、次の瞬間に晴れることがあり今日もそれで虹が出たんですね。
あらためて、お客さまに御礼申し上げます。

さて、シーサイド伊良湖も閉館までもうすぐ半年になります。

そこで、皆様にメッセージを書いていただき記念にしよう!とスタッフから提案され、早速、皆様にお願いしたところたくさんのメッセージをいただきました。

それが、こちら。


実は、私たちは来年の3月までにいっぱいになると良いネ(..◜ᴗ◝..) などと話していたのですが、すぐにいっぱいになってしまいました(T ^ T)
皆様のメッセージは、全てスタッフで拝見し、一枚一枚をスタッフで手分けして貼っていきました。

もう・・なんて言いますか・・・感動しました

たくさんの励ましのメッセージやお客様の思い出のメッセージをありがとうございました。

そこで急遽追加でメッセージボードを追加することになりました。

それがこちら。。。


皆様が書いてくれたメッセージは、管内のギャラリーに展示してあります。
これから、お越しになるお客さまも、ぜひ、シーサイド伊良湖にメッセージを書いて、スタッフを泣かせてください。

場所は、こちら。。


皆様のメッセージをお待ちしております。
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シーサイド伊良湖の前の海岸で自動車のCM撮影がありました。

2020年08月10日 | 日記
実は以前、シーサイド伊良湖の前の海岸である自動車会社の新車用のCM撮影会がありました。

最近、ようやくそのCMが流れ始めたので、コロナ過でシーサイド伊良湖もキャンセルが相次ぐ中、少しでもスタッフで楽しいことを!!

と、そのCMと同じように写真を撮ってみました。。。

まずは、本物のスクリーンショットです。



次に、シーサイド伊良湖の有志が手を上げてくれたので、その人にお願いして同じように写真を撮ったのがこちら。



もちろん、安全を確保したうえでの撮影です。カメラマン(ワタシです。)が、何度もNGを出すなか、必死に自転車を漕いでくれました(泣)

そして、もう一枚、CMのスクリーンショット。



このスクショと同じ場所で獲った写真がこちら。



彼女の努力のおかげで、うまくいきました。

このコロナ過の中で、彼女のように必死で私たちは、「コロナに負けない!」と自転車を漕いでいます。(シーサイド伊良湖を運営しています)

大変な世の中ですが、いつかまた、この写真の青空のようにシーサイド伊良湖がお客様の笑顔であふれますように。。。

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フロントに飾ってある「カニの折り紙」について

2020年07月09日 | 日記
まだまだ梅雨があけず、ジメジメした日が続いておりますが、シーサイド伊良湖は夏本番を感じさせる「ハイビスカス」が施設のあちこちに飾ってあります。




さて、シーサイド伊良湖をご利用になられた方は、お気づきの方が多いと思います。

そう、フロントに飾ってある「カニの折り紙」です。




これは、岡崎市のOBである「A様」からシーサイド伊良湖にプレゼントして頂いたものです。

多くの方が、このカニの折り紙に驚かれます。見ると、とても複雑に折ってあるようでとても私には解読できませんでした(>_<)

その「A様」が、先日、新たなカニの折り紙をプレゼントしてくださいました。



どうです?

すごくありませんか?

ホントに、近くで見るとその細かさに驚かされます。みなさまもシーサイド伊良湖をご利用の際には、是非、フロントにある「カニの折り紙」をご覧になってください。

そして、岡崎市OBの「A様」、シーサイド伊良湖を代表し、この場をお借りして御礼申し上げます。
本当にありがとうございます、大切にします。 
シーサイド伊良湖は、来年の3月で閉鎖になりますが、それまでこのカニ達に見守ってもらいます。
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短冊を伊良湖神社に奉納してきました。

2020年07月09日 | 日記
シーサイド伊良湖の七夕祭りでソーシャルディスタンスに配慮したうえで短冊に願いを書いていただきました。



皆さんの願いの詰まった短冊を7月8日に「伊良湖神社」に奉納してまいりました。





この日の天気予報は、大雨。 ・・・にもかかわらず、奉納の時は、薄く日差しが射すほどの回復をみせ、無事、奉納をすませました。

この後、みなさまの「願い」は、大晦日の「ごぜんだらまつり」にて「お焚き上げ」され、浄火し天上へ還っていきます。

改めて、皆さまの「願い」が叶いますように、シーサイド伊良湖を代表してお祈り申し上げます。
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願わくは 空吹き賜え 風の神 人に障りて 何の疫癘

2020年07月04日 | 日記



ご無沙汰させていただいております。

ブログの方もようやくUP出来る体制になりました。 これからも、出来れば週1~2くらいのペースで伊良湖の様子をUPしていきます。

みなさま、ご存知のように今年度(令和3年3月30日まで)で、長らくご愛顧いただきました「シーサイド伊良湖」は、閉館を迎えます。

本来でしたら、最後の夏に向けて準備を進めているはずでした・・・ところが、新型コロナウイルスのために中止にせざるおえなくなり、スタッフ一同無念の思いでいっぱいです。

タイトルの「ねかはくは そらふきたまへ 風の神 人にさはりて 何のゑきれひ」は、伊良湖の詩人 糟谷磯丸が77歳の時に詠んだ疫癘除けの歌です。

歌の意味は「風の神様よ、どうぞ大空を吹き渡って疫病を追い払って下さい。人を伝染病にさせて何の益がありましょうか。」です。

磯丸は、江戸時代(1764)に現在の田原市伊良湖町で漁師の家の長男として生まれました。31歳で父を亡くし、母も長い間病気で30歳を過ぎるまで読み書きができませんでした。しかし、母の病気全快を願い、伊良湖神社に日参するうちに参詣人の詠む和歌の不思議な響きに魅せられ、35歳にして歌の道を志しました。

さて、冒頭の写真は、シーサイド伊良湖をご利用されたみなさまに、七夕飾りです。
みなさまの願いを短冊にしたためていただき、後日、伊良湖神社に奉納する予定です。


写真は、昨年の奉納の様子です。

わたしも磯丸にならい、早くコロナ禍が過ぎ去りシーサイド伊良湖が元の状態に戻れるように短冊にしたためました。

閉館まで残り1年を切ったシーサイド伊良湖のご利用を心よりお待ちしております。


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