磯野鱧男Blog [平和・読書日記・創作・etc.]

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若き日の思い出!

2013年04月04日 | 読書日記など
ボランティア先で。

「かわいそう! かわいそう!」
といい、いい気になっているおばさんがいました。

「かわいそうにされる方の気にもなれよ」
と、僕は心のなかで思っていた。
日常に土足で入ってきて、何のつもりだという感じのふるまいだった。

いつも楽しくやっているボラ先なのに……。

でも、そのおばさんは、いい終わると、
すぐ笑顔でお菓子を食べまくり。

このおばさんが福祉の大学の教授であったときき、びっくり。

「かわいそう」で終われる人って、楽でいいわよね。
障がい者たちの本音の会話がはじまる。

「かわいそう」っていってたら、いい人でいられると思っているのよね。

そんな会話が繰り返された。

次週にも、そのおばさんに出会った。

「おばさん、かわいそうって、かわいそうって言われる立場を考えなよ」
と、言ってしまって、小さく拍手されました。


「おばさんの低脳さのほうが、かわいそうだね」と、大笑いしてやった。

元気をもらいにいっているボラ先だったので、つい言ってしまった。

若かったんだろねえ。

その後に、女子大の教授だと聞いて、驚いた。

でも、僕はお茶の準備などボランティアとして、彼らを応援していたし、お笑いでも楽しんでいられた。
土足で入ってきて、感情の爆発する人にあきれていた。かわいそうと思うなら、何かできるはずなのに……。
わざわざ時間とってきてんだから……。


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