
NHK総合2007年8月6日
NHKニュース おはよう日本
原爆の火を守りつづける…
憎しみの火から平和の火へ
福岡県星野村にたつ平和の塔。
ここに62年の原爆の火が大切に保存されているという。
この火を広島から持ち帰り守っていたのは、山本達男さん。
なぜ、その火を守るか、3年前まで家族にも語っておられなかったという。
父の思いを山本拓道さんが調べられていく。
遺品の整理したり、父の友人に話をきいたりしているという。
原爆が投下されたとき、陸軍の仕事で広島に。
広島にはおじが住んでいた。
おじの住んでいた場所に、燃え残っていた小さな火を発見。
カイロに入れて持ち帰ったという……。
なぜ火を燃やしつづけるのか、息子さんが聞いても教えてくれなかった。
平成9年、82歳のビデオを発見。
--子供たちの前で語る山本達男さん。
恨みの火だったものが、平和の火になったという。
--復讐の思いを火にたくしていたという……。
ところが、心境は変化していく。
--「人類はみんな助けあっていかないと」
--多くの人から山本達男さん宛ての手紙。
原爆の火をアメリカにもっていって核廃絶を訴えたという手紙。
復讐の心は残しても、「暴力や戦争で報復しても絶対問題は解決しない。同じくるしみや悲しみをアメリカ人に与えるだけだ。それはやっちゃいけないということはおれの原点だ。火に込められている原点だ」
子供たちへのメッセージ。
「戦争はせんという考えをみんな守ってくれ」
全国の学校や福祉施設にも火は分けられ伝えられている。
そして、今夜の精霊流しの火にも使用されるという……。
憎しみを持つのも、仕方がない……。
こんなことがあったのですから……。
--しかし、原爆は仕方がないは許さない!!!
そして、武器では平和はつくれない!!!
原爆の火の長い旅
ガス灯にともす「平和の火」【中国新聞】'07/8/6
錠光如来 JOKONYORAI 今なおピカの火を守る男
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NHKニュース おはよう日本
憎しみの火から平和の火へ
福岡県星野村にたつ平和の塔。
ここに62年の原爆の火が大切に保存されているという。
この火を広島から持ち帰り守っていたのは、山本達男さん。
なぜ、その火を守るか、3年前まで家族にも語っておられなかったという。
父の思いを山本拓道さんが調べられていく。
遺品の整理したり、父の友人に話をきいたりしているという。
原爆が投下されたとき、陸軍の仕事で広島に。
広島にはおじが住んでいた。
おじの住んでいた場所に、燃え残っていた小さな火を発見。
カイロに入れて持ち帰ったという……。
なぜ火を燃やしつづけるのか、息子さんが聞いても教えてくれなかった。
平成9年、82歳のビデオを発見。
--子供たちの前で語る山本達男さん。
恨みの火だったものが、平和の火になったという。
--復讐の思いを火にたくしていたという……。
ところが、心境は変化していく。
--「人類はみんな助けあっていかないと」
--多くの人から山本達男さん宛ての手紙。
原爆の火をアメリカにもっていって核廃絶を訴えたという手紙。
復讐の心は残しても、「暴力や戦争で報復しても絶対問題は解決しない。同じくるしみや悲しみをアメリカ人に与えるだけだ。それはやっちゃいけないということはおれの原点だ。火に込められている原点だ」
子供たちへのメッセージ。
「戦争はせんという考えをみんな守ってくれ」
全国の学校や福祉施設にも火は分けられ伝えられている。
そして、今夜の精霊流しの火にも使用されるという……。
憎しみを持つのも、仕方がない……。
こんなことがあったのですから……。
--しかし、原爆は仕方がないは許さない!!!
そして、武器では平和はつくれない!!!
原爆の火の長い旅ガス灯にともす「平和の火」【中国新聞】'07/8/6
錠光如来 JOKONYORAI 今なおピカの火を守る男
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