ぼくの近代建築コレクション
東京の都心と下町を中心に、戦前に建てられた古い建物の写真を投稿していきます。
 




上むら(そば)。中央区佃3-2。1990(平成2)年頃

清澄通りの相生橋のすぐ南、新佃島交差点(現在はその表示はない。都電の新佃島停留場があった)。旧町名は「新佃島東町2丁目」。
交差点の角は駐車場(1986年の住宅地図では「田口ビル」)で、その裏の路地の角が反った屋根の「上むら」というそば屋。写真左のビルは「魚がし銘茶」。上むらは現在、月島のムーンアイランドタワーの低層棟にある店だと思う。そこのHPには「創業60年」とある。
現在は駐車場のところにビルが建ち、上むらの建物も3階建てのビルに建て替わった。写真右奥の長屋は『高津工務所/佃3』の1枚目の写真の長屋。元々は二軒長屋が4棟ならんでいたようだが、現在その1棟の半分が残っている。上むらの後ろの長屋は今も何軒か残っている。

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