福建省 厦門アモイ 南普陀寺

2012年07月08日 | 日記
福建省 厦門(アモイ)に来ました。アモイの名前の由来はこの地方の方言で台湾本土の方言とアモイの方言は同じそうです。また アモイはまん丸な島になってて地元の人はアモイの中心部を内島といい 郊外を外島というそうです。 昨日までとは別世界 実は泉州では排気ガスがすごくて少し体を壊しました。毎日薬を飲んでいるけど今でも咳が止まりません。アモイはとても環境のいいところで一見 森の中へ都市を作ったように緑の多いところです。そして 台湾を意識してか経済特区です 経済特区とは 例えば 経済特区以外の都市で外国の企業が中国大陸に進出する場合 中国企業の協力がないと中国大陸で会社を立ち上げられないとか でも 経済特区では外国企業が単独で進出できると以前テレビで見ました。その他にも 経済に関するいろいろな特典がありそうです。そのかいあって アモイは大発展を遂げた大都市です。

ここが今回泊まった。厦門国際ユースホテルです。バスターミナルから1路バスに乗って終点 で降り 歩いて7分くらいのところにありました。毎晩 夜になると 満室です。


こちらは ユースホテルの3階から撮った写真です。



ユースホテル近くの日本のカレー屋さんのカレーが美味しかったです。聞くところによると日本人が時々作り方を教えに来るそうです。

ユースホテルから歩いてすぐのところにある 南普陀寺 すごい人だかりでした。








寺の後ろに山があって 山を登った先で撮った写真です


今回いかなかったのですが 山頂には植物がありました。入場料は40元(520円)行った人に聞いたら結構楽しいみたいです。
普通 中国ではこれだけ大きなお寺や山を登ったりするときは入場料 安いところで30元(390円)高いところだと150元(2000円)くらい取られるのですが 今回 無料でこんないい景色を見れて とても とくした気分です。

こちらは アモイ名物の 茶沙面です。値段は100円くらいです。普通中国で坦々麺と言ったらスープのないゴマだれの 和え麺 なんですが こちらは日本の坦々麺と同じスーツ付きの坦々麺といった感じ 非常に美味しかったです。

この他 小龍包とか何を食べても モアイは結構美味しいです。
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