元高校教師のブログ

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間違いだろう、私の書いた旺文社本がアマゾンで定価の10倍近くに

2012-07-14 10:13:26 | 蔵書

 入力ミスなら、それまでの話。そうでないとしたら、いろいろと妄想する。Google の検索欄に私の名前を入れると、多分上から4番目前後に出てくる『----英語の要点』だ。

 以前、旺文社の「大学入試問題正解」英語版を売却したことがある。昭和30年代後半から平成初期に至るまで、国公立大編、私立大編、短大編と揃い、ダンボールで4箱はあったと思う。---物置を占領していて困っていたものだ。

 私が売却する相手は「誰でもいい」という訳にはいかない。何故この本が必要なのか、気持ちが私に伝わって、私が納得する相手だ。---別の本だが、海外から問合せがあった
ものもある。
 もちろん、成立するには、メール上、何回かのキャッチボールが必要だ。

 その人はサラリーマンだが、近く学習参考書の出版社を立ち上げるとのことだった。それなら、上記の書籍を求める理由が分かる。車もないとのことで、地元の駅まで来てもらった。以下のような動きだ。

 電話を受けて、車で駅まで迎えに行き、そのまま我が家に。庭に広げたビニールシート上には、すでに本が並べられている。彼に確認してもらい、OKということで、ダンボールに詰める。---ダンボール・ビニール紐・鋏などは、こちらで用意しておいた。
 その後、箱を車に載せ、彼と共にクロネコヤマトへ。事務所で彼が手続きをし、着払いで自宅へ発送。その足で、彼を駅まで送った。

 さて、この『---英語の要点』の売価に対する妄想。そんなに払っても購入する人がいるのだろうか?当然、旺文社は倉庫に1冊は所有しているだろう。だから、再販するにしても、必要はない。よって、考えられるのは、以下の2つだ。

 ① 中国筋が、海賊版出版に必要としている---現に、私の旺文社本が、台湾中国と大
   陸中国で翻訳されている。旺文社には連絡があったようだ(だから、海賊版ではない
    のかも)が、私には直接連絡はない。もちろん、印税などもらってない。
    発音記号など、滅茶苦茶だし、(私が分からない)中国語の中身もいい加減だろう。
   こんな本で勉強されたら、大変だ。抗議しようにも、連絡のしようがない。翻訳本の表
     紙には私の名前だけは載っているので、困ったものだ。
 ② 受験を控えた子供に買ってやりたいという親。金に糸目はつけないという富裕層
    もし、そうなら、我が家にある2冊のうち、1冊は売ってもいいかな、と思っている。
   しかし、私が納得するような相手に限る。


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