元高校教師のブログ

地元仲間とのウォーキング、ハイキング、サイクリング、旅行の写真入報告。エッセイや意見も。

本年最後の紅葉--広幡八幡宮から観音寺へ

2018-12-09 15:17:00 | ウォーキング

実施日;2018-12-8
天気;薄曇り
同行者;鎌ケ谷ハイク&ウォークの会、メンバー4人
カメラ;Pentax X90

徒歩コースとタイム--7.4キロ, *トイレ
 増尾駅*(8:15)→(8:30)妙蓮寺(8:40)→土小→(8:50)少林寺(9:10)→(9:15)万福寺(9:30)→民家屋敷林(9:40)→セブンイレブン* →(9:55)広幡八幡宮(10:10)→宮根遺跡(10:15)→ニッカウイスキー工場下の道→柏メモリアルガーデン→(11:00)宗寿寺[休憩](11:40)→(12:00)東京ラーメン店*[昼食](12:40)→(12:45)観音寺(13:10)→(13:20)カタクリ群生地→(13:40)逆井駅

※このコースは初めてではないので、地図などは以下を見てください。
 →増尾の万福寺~宮根遺跡~観音寺

妙蓮寺--名前からして日蓮宗のお寺だ。敷地・建造物がどっしりとして威厳がある。


左手の屋根は門の屋根です。画面の右手に本堂がある。


この正面本堂のサザンカの右側にある建物は、宿泊兼勉強施設であろう。横に長く
かなりの収容能力だ。
道に沿って、正門から(道の左手)白壁がずっと北に延びていて時代劇に使えそう
な雰囲気が漂っている。

少林寺--江口章子の歌碑と山岡鉄舟筆の山号額


「手賀沼の水のほとりをさまよいつ 芦刈る音をわがものとせし」--江口章子
江口章子は、北原白秋と同郷で白秋の二番目の妻。恋多き女性で、白秋と離婚後
松尾出身の僧・中村戒仙のあとを追って上京し、戒仙和尚と結婚。
松尾で文学活動などをした。

本堂内正面に「増尾山」と書かれた山号額が掲げられているが、これは、幕末の三舟
・山岡鉄舟の筆によるもの。

万福寺--弘法大師ゆかりの寺


立て直した本堂。前回来たときは、骨組みだけの解体中でした。


これも新しいものです。向こう側はなく、半分だけです。見事な天女の舞。


阿弥陀堂。御開帳は春秋、年2回。中に、本尊の木造阿弥陀如来坐像(千葉県指定文化財)が祀られています。


境内のあちこちに怪獣やアニメの像が設置されている。 

屋敷林--近くに古民家の屋敷林があるが、現在も住居なので、とば口だけで撮影。

広幡八幡宮--誉田別名(ほんだわけのみこと・応神天皇)を主祭神として、他に、息長足姫命(おきながたらしひめのみこと・神功皇后)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)、そして、父仲哀天皇と武内宿禰(たけしうちすくね)の、合わせて五柱の神様を祀っている。
中世以降、八幡信仰は、源氏の守護神となって、全国に分祀がなされた。


隣の民家の広大な敷地が素晴らしかったので、思わずシャッターを切った。↑

宮根遺跡--『大津川のほとり、日当たりのよい台地に縄文の人々。
 時を経て弥生人が同じ場所を選んで定住します。宮根遺跡は縄文,弥生,古墳時代の重複遺跡。この地における祖先の姿と「ムラ」の始まりを伝える最古の記録です。』(「ふるさと駆けあ史」より)

観音寺--この日の天気予報では、一日中太陽マークであった。だが、ここまで、ずっと曇り。だが、この寺に着いた一瞬だけ陽が輝いたので、あわててシャッターを切った。



「一瞬」後は、いくら待っても陽が射さないので断念した。これが今年最後の紅葉撮影となった。 

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