一騎当千で逝こう

日々のパチンコ・スロット日記
ヒキの弱さを露呈しようかな~という自虐的なブログ

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母上のリーチをかけて~

2009-06-09 03:09:51 | Weblog
「華恋姫伝」を打っているとよく言われますよね?こんなムチャな事。

それを私に言われたって無理だっつーの!!って思う訳ですよ。



それを座って1回転目に言われた日にゃぁ『はぃはぃ、そんなん無理ですよ』とまるで母親が子供を諌める様な感じですよ。

大体、この台詞が出た時ってリーチにすらならない時が多いしね。


期待もせずに(=゜ω゜)ボー  っと見てたら・・・ガシャーンと宝玉役物完成。
『はぃ?保留0だから??』なんて思ってたら、桜宝玉も回転。

発展した先は「お市リーチ」







(=゜ω゜)ボー







『えっ?当たり??』一瞬何が起こったか理解が出来なかったんですが、指令達成でキッチリと当たり♪

最短の1回転で当たっちゃいました。
これが6連してくれて喜んでたんですけど・・・この後が酷かった・・・


初当たり10回以上引くも、4連1回、3連2回、後は全部2連と単発。
こんなに連チャンしないもんなのかなぁ・・・平均の3.5回なんて程遠いですよ?


そんな冴えない実践日記なんで書く事もないので日記終了~。








ここからは昨日の宣言通り「夏を先取り 恐怖体験談」です。


昔、キングパルサーで天井を抜けても当たらなかったのも恐怖体験と言えば恐怖体験。

朝、目覚めたら頭の横にネズミの死骸があったのも恐怖体験ちゃ~恐怖体験(飼っていたネコ、モモがいつものお礼で持って来てくれたもの。ネコの習性ですので褒めてあげましょうね♪)






今回書くのはこういう冗談ではなく本当の恐怖体験。
霊体験と言った方がいいのかな?そんな話です。



まだ奈良に住んでいた頃の話。

その地域によって必ず「心霊スポット」や「いわくつきの場所・建物」なんてのがありますよね?
この頃働いていた職場の近くにもそういう場所あったのです。近くって言っても車で30分くらいの場所で、普段はまず通らない所。

山の中で昼間でも薄暗く、人通りも無い。
近くには民家も無く、何故こんな道路があるのかも謎。
ただ、夜にその場所に行くと必ず霊を見る。という噂があって心霊スポットとして近隣で有名だった為、若い人達の肝試しの場となっていた。



ある金曜日の仕事終わり、先輩から「今日さ、あそこ行かへん?例のあそこ」と言われてしまったのです・・・
私だって噂は知っていたし、霊とか怖いのが苦手なので断りたかったのですが、周りのみんなが行くと言ったので仕方なしに付いて行く事になった。

参加したメンバーは私を含めて5人。
先輩のYさんにOさん。同僚のIくんとSくん。そして私。

車2台で行く事になり、私は先輩Yさんが運転する車にOさんと同乗。
もう1台はIくんとSくんが乗っていました。

各車にラジオの電波を利用して使う、電話みたいに話の出来る物を取り付けてお互いの車同士会話出来るようにして出発(500mくらいの範囲なら通話可能)




時間は6時30分、冬だったので辺りは既に真っ暗。
普通に車内で会話していると向こうの車にも筒抜けの状態だったので、2台で楽しく会話しながらのドライブ。

うっそうと木々が生い茂った山肌を左手に山道を登って行きます。
左側とは対照的に右手には奈良のショボイ夜景が一望でき、後部座席に座っていた私は景色を楽しむ余裕すらあったのです。


ある程度登り切った後、ゆっくりと下り坂に・・・


この下り坂の途中の場所が「例の場所」
が、誰一人としてハッキリとした場所を知らなかったのです。
みんなで「例の場所ってどこよ?」『この辺りちゃうの?』「え~全然分からへんなぁ」などと車を走らせながらの会話。


この途中、一瞬だけ電波が途切れたのか雑音が入り会話不能の状態に・・・
30秒程して元に戻ったのですが、途切れた場所が場所だけにみんな無言。


結局、誰も話さないまま下りきって「例の場所」も分からないまま終了。


職場の駐車場に戻って来て車から降りて「何も見なかったなぁ・・・場所もハッキリと分からんかったし」と残念そうに言うYさん。
『そうですねぇ』と返事したのは私だけ、他の人は何も言わずに頷いただけでした。


何故か会話も弾まないまま、この日はこのまま解散。
この時はIくんとSくんの不自然な感じに気付かなかったのです・・・



土日と休み「例の場所」に行った事すら忘れたまま、月曜日に出勤。

「例の場所」に行ったみんなとは部署が違ってて会えるのはお昼休みくらい、しかも時差休憩を採用していた会社だったのでこの日は誰にも会えず。


既に私の記憶からは「例の場所」に行った事など完全に消えてましたが、この日の夜に人生初の恐怖体験をするとは思ってもみませんでした。



いつもの様にご飯を食べ、いつもの様にくつろいで、時間がきたら寝る。それだけのハズでした・・・

私は寝つきが良く、夜中に何があっても起きないタイプ。夜中にトイレに行く事すらないくらい寝ます。
この日も横になった途端に深い眠りにつきました・・・


どのくらいの時間が経ったのかも分からなかったけど、不意に目が覚めたのです。
いゃ、目は開けてなかったので「目が覚めた」というより「意識が起きた」って感じです。



『あれ?何か変な感じが・・・』と思った瞬間に金縛り!!!


金縛りって科学的には「脳だけが起きていて体が起きていない状態」だそうです。
おそらくその通りなんでしょうけど、この時も意識はハッキリしているのに体がピクリとも動かせない状態でした。

体は動かないけど、意識だけがハッキリしてる分『うわぁぁぁ~これが金縛りかっ!?』『どうしよう!!』などと考えれたのです。


次にきたのは、目の前に「何か」が「ある」感覚。
もちろん目は開けていないのですが、間違いなく「黒い塊」が目の前にある感覚があったのです。

声も出せず、体も動かない・・・怖くて目を開ける事が出来ませんでした・・・
目を開けると「何か」を見てしまいそうだったから・・・





どのくらいの時間が経ったのか分かりませんが、気が付いたら手が動く様になり、その瞬間に目の前にあった「何か」の気配も消えていました。

体感的には1時間くらい動けなかった感じだったのですが、実際には数分だったのかもしれません・・・とにかくキチンと起きれた時には外が明るくなり始めていました。

全身汗びっしょりになっていたのですが、部屋に居てるのが怖くなって着替えもしないまま完全に夜が明けるまでリビングに座ってました・・・




会社に行ってこの話をO先輩に話した所


「俺も昨日なった・・・」と言われました・・・


怖くなって慌てて全員に聞いて回り、Sくんに聞いたところ「例の場所」に行った日に金縛りに遭っていたようでした。
どうやら金縛りに遭ったのは3人だけだったらしく、IくんとY先輩は何事もなかったようでした。


この後のSくんが言った一言に背筋が凍りました・・・



「あの日さ・・・一瞬だけ会話出来なかった時あったやん?」

『うん。』





「あの時に女の人の声で『連れてって・・・』って聞こえたんだよ・・・」











これが霊感の無い私が体験した唯一と言っていい霊体験です。
あれ以来、金縛りにはなってませんが・・・あの恐怖はもうこりごりです・・・


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5 コメント

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Unknown (たま)
2009-06-09 17:12:14
あたくしも北斗で”トキさんとラオウリーチをかけて!”なんて言われると、できるかぁぁぁぁい!と台に向かって怒鳴りたくなります(笑)


霊感はまったくないので、金縛りとかの経験はナイです。
ビビリなので、そういう場所はダメです~
極力そういうTVとかも見ません!夢に出るから!!!

やっぱりそういうとこに興味本位で行っちゃダメなんでしょうね、金縛りですんでよかったのかも・・・???
うっ・・・コワイっっ!
Unknown (たま)
2009-06-09 17:12:25
あたくしも北斗で”トキさんとラオウリーチをかけて!”なんて言われると、できるかぁぁぁぁい!と台に向かって怒鳴りたくなります(笑)


霊感はまったくないので、金縛りとかの経験はナイです。
ビビリなので、そういう場所はダメです~
極力そういうTVとかも見ません!夢に出るから!!!

やっぱりそういうとこに興味本位で行っちゃダメなんでしょうね、金縛りですんでよかったのかも・・・???
うっ・・・コワイっっ!
Unknown (たま)
2009-06-09 17:13:27
あわわわわわわっ・・・・!
ごめんなさいっ!間違って2回投稿ボタン押してしまったっ!!!
>たまさん (るーく)
2009-06-10 00:04:04
ホント、パチンコのああいうミッションっていらないと思うんだけど・・・せめてたまにでも当たってくれたらいいのにね。

私も怖いのがダメなので、極力そういう場所は避けています。

>たましてもたまさん (るーく)
2009-06-10 00:05:13
3人もコメントしてくれてるんだ!!って喜んでしまいました(笑)

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