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タイプ別コミュニケーションのコツ その3:対サポーター

2006-02-24 01:06:26 | コミュニケーションタイプ

本能寺の変の織田信長と明智光秀

この二人で説明しましょう。織田信長は明智光秀を自分の後継者と認めてはいたものの、そのことは口にせず、光秀が戦功を挙げてもそれに対して領土を分け与えず、しばらくはほうっておきます。そして忘れたころに領土を分け与えたりしました。

光秀は悶々とします。「自分よりも羽柴秀吉(豊臣秀吉)を重視しているのではないだろうか?」それが積もりに積もって、最終的に反乱を起こした・・・かもしれません。

この明智光秀がサポーターの性格を表しています(注:明智光秀が実際にサポータータイプだったかはもちろんわかりません)。つまり、サポーターは周囲からの期待に応えようとコツコツ努力しますが、同時にその努力を認めて欲しい・・・。

サポーターは自分が注いだ愛情に対して、無意識のうちに相手に代償を求める傾向にあるのです。ギブもするしテイクも期待するのですね。

サポーターには

  • やっていることを認めてあげる
  • もったいぶらない
  • どんな小さなことでも認めたり、褒める

ココロの中のざわつき、周囲の自分に対する目への不安がサポーターをダメにします。ある日いきなり辞表を提出するのは、圧倒的にサポーターなんだそうです。

 

「~してくれて感謝しているよ」「本当に役に立っているよ」というような、サポーターの影響を言葉にして伝えてあげるのがよさそうです。

僕は5年前に診断したときも、今もサポーター傾向が強いのですが、全くその通り!周囲の目が、本当に気になるんですよ。。振り回されたくない!と思いながらも、やっぱり気になるんです。。

ジャンル:
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