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知多の圀で日本ミツバチと遊ぶ
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日本ミツバチブログ 養蜂専科傾向と対策 調査研究

2018 気の向いた時、刊行「ブンブン」

2018-07-15 | 2018年の記事

日本ミツバチ専科 2013.4.23に  相棒3人de飼育開始しました。

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2018.7.18   比較的安価で効果が高い、防暑対策素材

発泡スチロールは天板と雨除けの間に、その他は巣箱の周囲に設置しています。


 


2018.7.15  格差あり いや 温度差あり

 

2018年7月15日(日) 12時前後の気温の内外温度差

 

巣箱内 上部温度34.5>ハチ場近接路上温度34℃>ハチ場内 地上1m前後最適気温32.5>木造住宅 室温32 順です。 内外の温度差は、条件付きで、最高で2.5となりました。

 

 


2018.7.1  防暑対策は、ひつようないですか?

6月30日の12時頃の実測温度  天気予報では29℃ ハチ場の近くにとめた自家用車載温度計29℃です。巣箱の上部スノコに設置済みの100円温度計では、32℃ 内外差3℃です。

ハチの飼育最適温度の上限36℃ ー 内外差3℃=33℃ とすると、このハチ場は落葉広葉樹の日陰にあることもあり、33℃は巣箱外温度の上限です。


 

計測時の防暑対策と巣箱設置環境

 

❶巣箱内部 井桁スノコ  +  上部麻布で覆う(これは、ムダ巣防止対策です)
❷巣箱外部 上部ポリカ波板+下に発泡スチロール板を敷く(ポリカよりトタンが有効)
❸重箱設置周辺環境(落葉広葉樹木陰 直射は木漏れ日程度
 

2018.6.19   採蜜 まちがっても、育児域を切断してはいけません。〇はOK ✕はブー

図は大雑把に描いています。花粉域、貯蜜域等それぞれのが、もう少し入り組んでいます。

 


2018.6.10 巣門の高さを、確認しました。 確認には6mmの六角レンチを使用します。

 
私は木工技術が稚拙なので、雨が上がるころ底板が歪んだり、出入り口直角でなかったりの結果、最初は6~7mmと思っていた巣門の高さが変化する始末、修正する必要があります。恥ずかしい(*ノωノ)


 

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