ティアドロップ トレーラー キャンパーの自作日記

Teardrop Trailer Camperの作製を設計から作業をずっと記録していきます。完成後はキャンプ記録です!!

【裏庭にFire Ringを置いてしまおうぜ】焚き火について

2018年04月14日 | キャンピング
キャンプに出かけることの一番の楽しみは焚き火だと思います。
寒くなくても、料理を作る訳でなくても焚き火を見ていると癒やされる気がします。コレって人間のDNAに刻まれてることなんでしょうかね?昔まだ人間が弱く食物連鎖の下の方へ居た時に、焚き火が猛獣を近づけさせないお守りだった頃の名残とか?

この癒やしの時間を増やしたい。いつでも焚き火をしたい時にやりたい。
そこで家の【裏庭にFire Ringを置いてしまおうぜ】プロジェクトを検討中です。裏庭にあればキャンプでなくてもいつでも焚き火が出来ますし、キャンプ飯の練習も気軽に出来るようになります。

ただ住宅地で焚き火をするとなると問題が無いわけではありません。

実は丁度我々がキャンプに出かけている週に近所で家事があり家一軒全焼してしまいました。はっきりとした原因が分かっていないのですが、聞いた話では家の裏側で何かを燃やしていたそうです。ただここからは推測ですが、状況などから判断すると何かを燃やしていたが、誰かが火を監視していいたわけではなさそうです。目を離したスキに家に燃え移ってしまったのではないでしょうか。

州の規定
そこで焚き火が許可されているかをジョージア州の規定を調べてみます。
ジョージア州環境省の「Air Protection Branch」つまり大気保護支局では13種類の「Open Burning(野焼き)」を許可しています。
その内の一つが「Burn Type 5-Recreational Purpose and Cooking」となっており、レクリエーション、つまり「癒やし」を求めている焚き火はこの中に含まれると思います。また、調理に使う場合も許可されています。

カウンティーの規定
次は範囲を狭めてCobbカウンティーの規定です。
ジョージア州のCobbカウンティーを含む45のカウンティーのが5月1日から9月30の間毎年「Outdoor Burning」を禁止しています。
その中でも「Recreational Fires」は年中許可されています。ただし幾つかの条件が定められています。

1)焚き火は直径3フィート、高さ2フィートの大きさに制限する。
2)焚き火は10:00 am から10:30 pmの間のみ。
3)風の強い日(10mph以上)、また気候的に煙を低く留めてしまうような日は禁止。
4)大人が常時監視する必要がある。
5)水道ホース又は消火器を用意する。
6)建物から最低25フィート離れた場所で行う。
7)石油系燃料を使用してはならない。

この条件だと裏庭はあまり広くないので 6)の25フィート離れた場所ってのが引っかかるかもしれません。設置場所は気を付けないといけないですね。

市の規定
更に範囲を狭めて市の規定を調べましたが、市独自の規定はなくカウンティーの規定に従うとのことです。

サブディビジョンの規定
また、私達が住むサブディビジョン(分譲地)の規約書も確認しましたが、裏庭の表から見えない部分で使用する分には使用を禁止する記載はありませんでした。

使用が可能でありそうなので、Fire Ringに関してです。
検討中のFire Ringはこちら。

直径32インチ(約80㌢)ハンドル付きのグレートがあり、これは回転します。
グレートの構造が若干違いますが、一般的にキャンプ場に置いてあるものと同じだと思います。アメリカ製でかなり頑丈だとうたってます。この様に丈夫な物になるとアメリカ製って頼もしいですよね。

初めはこのリングをこの状態で使い、使い方や場所が定まったらブロックを積んでもう少しパティオっぽくしても良いかもしれません。
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