ティアドロップ トレーラー キャンパーの自作日記

Teardrop Trailer Camperの作製を設計から作業をずっと記録していきます。完成後はキャンプ記録です!!

【ジオキャッシング】Seminole State Park

2018年04月11日 | キャンピング
実は今回のジオキャッシングは2度めの挑戦なんです。前回Red Top Mountain州立公園でも頑張って探してみたのですが、見つけることが出来ませんでした。どうやらその時にキャッシュは一般ユーザーが隠したもので、サイズもかなり小さい物だったようです。かなり近くまで行ったと思うのですが、親子で悔しい思いをしました。

そこで今回絶対に見付けれるよう気合を入れて挑みました。
使う道具は携帯とGoecachingアプリのみです。私の携帯は動画を撮るのに使いたかったので、古いiPhone6を私のiPhoneからネットを共有し使いました。使えることには使えるのですが、バッテリーの減りが早くなってしまうので、あまり長時間使うことは出来ないかもしれません。もっとのめり込んだら専用のGPS機なんかがあったらいいのかも。

Geocaching公式サイト
アプリもGeocachingの公式アプリのフリー版です。約$10でアップグレードするとプレミアカウントの特権があるようです。コレもそのうちですね。
ちなみにアプリ内の画面はこんな感じです。


携帯のGPSを使ってナビは長男に任せ、長女の先導で1つ目のキャッシュを目指します。
地図が無いので、アプリ内にある情報を頼りにGPSが指す方向へ向かって行くと、ハイキングトレイルに到着です。

この先遭遇する可能性がある動物たちの説明があります。この辺りまで来るとワニがいるようですね。


近くに行くまではトレイルを歩くのですが、キャッシュはトレイルを外れた場所にあります。林の中に入ってGPSの信号のみを頼りに周りを見回します。


木に固定された、鳥箱に似せた箱の中に隠されていました。


このキャッシュはこの州立公園が設置したものです。ですから鳥箱に見立てた物を木に固定できたりするのでしょうね。またトレイルを外れるのも通常のハイキングでは良くないことなのですが、このジオキャッシングに関しては公認なんですよね。


今回は中の宝物と交換できるものを持ってきていないので、ログノートに名前と日時を記入し、記念撮影をしました。


二つ目は更に奥に入っていった場所にあり、沼のほとりに生えている大きな木に吊るしてありました。暗かったら結構怖いかも…


という訳でジオキャッシングは大成功でした。
リアル宝探しゲームのようで大人でも楽しめる遊びです。

ここからは次回への注意点。

1)近くだからといってあまり軽装で行かないこと。トレイルを外れると棘のある植物があったり、蛇や昆虫に出くわす可能性が十分にあります。ブーツを履いて、長ズボンはマストでしょう。

2)簡易的なものでも地図を用意する。

3)十分な水分を用意する。

4)更に楽しむために、交換できる「宝物」を用意しておく。


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