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奥日光の紅葉

2019年11月04日 | 名所

11月の連休を利用して、奥日光へ紅葉狩りへ出掛けました。今回は、沼田インターより120号線で尾瀬方面へ向かい日光白根山登山口、金精峠を越えて奥日光へ向かいました。日光市街からいろは坂を越えて来られた方は、大渋滞だったそうです。まず向かったのは中禅寺湖畔にあるメイプルという栃木牛をメインとした洋食屋。湖畔を見ながらゆったりと食事をした後、イタリア大使館別荘、英国記念館別荘を見学し、竜頭の滝、湯滝を見て回りました。紅葉は盛りは過ぎていましたが、天気は申し分のない雲一つない天候に恵まれました。湖畔と日光の山々を眺めているだけで、しばしじっと佇みたくなる気持ちになりました。竜頭の滝は,大迫力の滝でしたがそれ以上に感動したのは湯ノ湖より流れ落ちる湯滝。湯滝のスケールは、滝幅もあり、すさまじく落ちる水しぶきの脇でマイナスイオンを感じ取ることができます。上部の湯ノ湖は硫黄の匂いが辺り一面に漂い本日の宿泊の温泉が楽しみになってきました。宿泊したホテルのロケーションが申し分なく、目の前に湯ノ湖、その周囲3kmを2度も散策して、奥日光の秋を満喫できましたよ。

妻はビーフシチュー

私は手捏ねハンバーグ 実にジューシー 食べ応えあり

腹ごしらえの後は大使館別荘へ

イタリア大使館別荘と米国大使館別荘はここからすぐのところにあります。

米国大使館別荘を通過しイタリア大使館別荘へ向かいます。

それにしてもこの景色 最高ですね!

男体山もデンとかまえています。

ボートの桟橋


こちらは、イタリア大使館別荘内部

食堂

二階の部屋から湖を見渡す。

洋風家具も落ち着いた雰囲気で癒されます。

湯ノ湖方面へ戻ります。

途中、竜頭ノ滝へ寄りました。

紅葉はすでに終わっていました。

次に湯滝へ

こちらは、幅広で迫力があります。滝上部へ上って行き湯ノ湖へ出ます。

湯ノ湖は、戦場ヶ原の北にそびえる三岳が噴火した際の三岳溶岩流によって、湯川が堰き止められてできた湖です。標高1,478mにあり、周囲はシウリザクラやシラカンバ、アスナロなどの原生林が広がって、手つかずの豊かな自然を堪能できます。

湯ノ湖から落ちる滝

少し離れると静寂の湯ノ湖

絵になります。

時計回り、逆回り2回も散策しました。

散策路の半分は木道で歩きやすいです。

ちょっと温泉あとの休憩日光の天然氷のかき氷を食しました。

湯ノ湖付近には動物もお目見え

沼田からの日光ルートは冬季は、日光湯元前で通行止めになります。



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