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香りのバラ園

2019年06月01日 | 名所

国営越後丘陵公園のバラ園は、例年よりも1週間ほど早い満開のピークを向かえています。年々バラ園のエリアも広がり、品種も増えて、国際香りのばら新品種コンクールの表彰式も明日で12回目になり、バラ好きな方には大変魅力的な公園となりました。本日1日は早朝7時開園ということで、午前中の開花したての最も香り高いバラを楽しみに大勢のお客さんが訪れていました。10時からのバラ園SUNーPOは、香りのバラ園の手入れを行うボランティアの解説を聞きながら園内をゆったりとバラの香りにつつまれながら至福の時を過しました。越の池ステージでは、地元の音楽グループ・ミルフィユの4人よるワールドミュージックと銘打った楽器演奏による癒しの音楽は、香りのバラ園に相応しく気品高く、さわやかな一時を感じさせてくれました。明日は、無料入園日と天気も最高に良さそうなのでさぞかし混みあうのではないかと思います。

丁度今が盛りのバラ園です。

まずはモーニング

暫しバラの香るオープンカフェで腹ごしらえ

自由参加のクイズラリー応募しました。抽選でソフトクリームプレゼント

イングリッシュガーデンは、主役のバラのほかに庭造りに大変参考になる草花が多く植えられています。

私の好きなアイスバーグ とげも少なく四季咲きで秋も楽しめます。

バラ好きな方の庭には、必ずといってあるエデンローズ ピエールド・ロンサール

香りの配点が高いとされる国土交通大臣賞・県知事賞・金賞  夜来香(イエライシャン)

香りのタイプ ブルー  

深みのあるブルーローズの香りに爽やかな柑橘系のベルガモットとフルーティな甘さが感じられる明るく洗練された香り

説明文も格調高い!!

 

ホワイトクリスマス 好みのバラです。

最初の殿堂入りのバラ   ピース   このバラを交配してさまざまな品種のバラが生まれています。

ボランティアの方が一押しのダブルディライト 葉の一枚一枚に変化があり香りもそれはそれはGOOー

ワールドミュージック(ヨーロッパ・アメリカ・中南米・中国)で楽しませてくれた地元・ミルフィユ 

最後のアンコールは「バラが咲いた」でした。

爽やかな演奏は、バラ園にもうひとつ華やかな花を添えていただきました。

暑くなったところで。。。

Rose Cafe で期間限定 赤バラソフト

バラの香りも口の中まで引き立てて、本日の〆としましたよ!

 

 

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