RyuTube~Broadcast myself~

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09/30-ブハラへ

2008年09月30日 | ウズベキスタン
■今日は天気がいい
得した気分で居るとタクシーに騙され、途中で降ろされた。

■ブハラ行きのタクシー見つけた。しかもあと1人。。
と思いきや、他はドライバー

他の車移ろうとしても、みんな嘘つき
俺んとこあと2人で出発できるからこい、と。


ようやく、1時にエンジンがかかった


■HARAITA
多分、1年ぶりくらいに腹痛になった。。原因はおそらく疲れ。
まず、はらの中のもん全部吐いて、発熱。あとは30分おきにトイレットへ
夜お腹減ったら食べてた整腸剤がやっと本来の使い方された。

やはり手洗いうがいか!?
そんなもん、この旅でした覚え殆んどねー
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09/28・29-ヒヴァ

2008年09月28日 | ウズベキスタン
■周囲1キロの城壁
に周りを囲まれたまち

中にはシルクロードで栄えた当時の街並みがそっくりそのまま。

チンギスハンのモンゴル帝国が分裂した後にヒヴァハン国ってのがありましたねーその都です。

レンガ造りの家は屋根が平らだったりと、乾燥地帯ならではの特徴が。

モスクやマドラサ等の宗教施設は、新し目の建物は色タイルを使ってるが、殆んどは、簡単な装飾が入り口にあるだけ。
土の色。

サマルカンドのタイルバリバリを想像して行ったから、簡素さにびっくり。
そんな建物が沢山たった1キロの城壁の中にひしめいておるわけです。

アラジンの世界に出てくる砦だっ
と見た瞬間思った。

■王さま
の宮殿も普通の家とさして変わらないんですよー
ただ、ちょっと天井が高くて、壁には綺麗な模様があるだけ。パッと見、宮殿には見えない。

かなり庶民的な王さま

■アラベスク
がサマルカンドと比べて随分違うね。
サマルカンドは直線的で、その集合としてひとつの模様ができてる感じがして、それが凄く好きだったのだけど、それが殆んどない。
蔦のくねくねしたのが多い。
ちょっと物足りないねー
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09/27-忘れかけられたアート

2008年09月27日 | ウズベキスタン
■サヴィツキー美術館
サヴィツキーという人がコレクションしたソ連時代の絵画等が中心の美術館。

こんなド田舎に置いとくにはもったいない。。



■バザール
表通りからは分かりづらいけど、かなりの賑わい。
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09/25-早足

2008年09月25日 | ウズベキスタン
■観光
▼ティムール廟
チンギスハーンの後にサマルカンドを首都としてティムール朝を起こしたウズベクで英雄扱いされてる人の墓。
でもでも、白地に金の模様はなんとなく好きになれんね。
あと、観光地やけん仕方ないかもやけど、とにかくみんな金のことしか考えてない。

▼レギスタン広場
あの、あれですよ!!
教科書とかによく出てる広場。
おっきなモスクが3個ある。どれも特徴があって素晴らしい装飾!!

いきなり警備の警官に日本語で「ミナレット登りませんか??」と聞かれたww
一瞬固まった。
小遣い稼ぎに余念がない警官。。

■$$
450ドルキャッシングした
これでもう無敵っ
かかってこいイランっっ
直ぐに振り込み返済してくれたお父さんありがとうございました。

■バス
今までの大型バスの中でも最強にボロい
背もたれぶっ壊れ
度々ピットイン

満席にも拘わらず、デカイ荷物持って乗り込んでくる客。
彼らは通路にそのデカイ荷物を置いて即席の補助席を作る。
お陰で、トイレに降りるのもアスレチック群を抜けないと行けない。。
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09/24-いざサマルカンドへ

2008年09月24日 | ウズベキスタン
■切符売り場
値段書いてあるのに、堂々とぼる窓口
堂々と主張
堂々と諦める

■電車
ウズベキスタンにしてはかなり豪華。新幹線みたいな内装の列車。
バスで6時間のところ、何と4時間弱、ちょい高いけど満足

■観光
サマルカンドはシルクロード時代のオアシス都市で、その当時のものが残ってると思ってましたが、違うんですね。
シルクロード時代のものはチンギスハーンにすべて壊されてしまったようです。
今のイスラム建築は、そのあとのティムール時代のものらしいですよ。。

▼ビビハヌムモスク
デカイとにかくデカイ
外はピカピカだけど、中はボロボロ

▼シャーズ・ヒンダ廟
いろんな人のお墓が丘の斜面に並ぶ。
個人的にいちばん良かった。
むかしのボロさはないけど、とにかく綺麗。。
いろんな時代の装飾があって、博物館にいるみたい。
地元の人もお参りに来てるのもいいね。

■なんだかなー
市バスの運ちゃんが家に招待してくれるってさ。
でも、最初は宿までいってくれるって言ったのに、行かないで別の所に連れてくし、怪しかったんだー
だけど、面白そうだったからついていったら、おっちゃんすごい好い人やった。。
山に連れてかれて身ぐるみ剥がされたりって話よくあるけど、紙一重だよねー
かといって断りまくってたら面白くないしなー
難しいねそこらへん
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▼今後10日の予定

2008年09月24日 | ウズベキスタン
・サマルカンド-イスラムアートを観賞
・モイナック-死にゆくアラル海とともに廃れた街をみる
・ヌクス-ロシアンアヴァンギャルド絵画とソ連のプロパガンダ絵画を観賞
・ヒヴァ-オアシス都市の原型
・ブハラ-久しぶりに観光地
・10/03にブハラからトルクメニスタンへ

忙しい、、忙し過ぎる。
1つの街に平均2日
こりゃかつてないスピード
パック旅行みたいでやだなー
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09/23-トルクメニスタンビザget

2008年09月23日 | ウズベキスタン
■日本人墓地
第二次大戦末期に満州からウズベキスタンに連行され、強制労働の末命を落とした人の墓がタシュケントのムスリム墓地の一角にある。
鎮魂と書かれた石碑の周りに30個程の墓石が。まだ新しい花が供えられてあったので、結構頻繁に人が来るのか。
「友よ安らかに眠れ」という言葉、、花を供えて手をあわせた

■旧市街
近くにまだ行ってない地区があったので、歩いてみた。
旧市街。
壁に囲まれた道が迷路のよう
あまり観光客来ないのか、物珍しそうに見られ、挨拶するとびっくりされる。
でも、それがきっかけで会話が生まれる。何言ってるかなんか、殆んど解んないけど、その人の家とか覗けて面白い。

奥にあったモスクは綺麗になりすぎててイマイチ

■ついにget
トルクメニスタンVISAいただきましたー
バカみたいに時間かかったけど、これで、シムシティのような街といわれるアシュカバードの町、、そして黄金の大統領を拝める。
幸せw
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09/22-最終決戦

2008年09月22日 | ウズベキスタン
■早起き
6時に起きて大使館へっ
たとい申請しても、この日に入館してパスポート渡さなければVISAもらえんのです。
今回は賄賂警備員が居なかったので、普通に名前書いてもろた。
団体が少なかったので、番号10なのに、マッハで入館。

心配された書類ロストもなく、無事出来るようだ。。

■引きこもる
日本センターでネットとマンガ。
三つ目がとおるをよんだ。手塚治虫の世界観すき、、あとしっかりメッセージを伝えてくるところも。

■金が
足んねー
イランではカードやらアメリカという名前のT/Cやら西側のモノは使えん。
頼れるのは$又はユーロの現金のみっ
あーこのままでは。。$が間違いなく足らないっ
金策金策
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ウズベキスタン中間報告

2008年09月22日 | ウズベキスタン
■挨拶
「アッサーラム・アライクム」
イスラム圏共通の挨拶。キルギスよりも、アラビアっぽいアクセント。源流に近づいている。

男同士は必ず握手、、
家族や仲いい人は2回キス
何か悪いことして警察きても最初は握手

■イスラム
キルギスよりもイスラム色強い。スカーフ人口も多く、あちこちにモスクがある。

■ウズベキ人
概して人なつっこい。昔から外の文化の流入に慣れているせいか、、
田舎でバスに乗ると、インタビューが始まる。

また、自分たちの文化に大変誇りをもっていて、ソ連文化からの脱却を目指して頑張った形跡が各所にみられる。
できればロシアになりたいなーみたいに思ってるキルギスとは大違い。
顔はアジア人の顔だが掘りが深く、血が混ざってるなーって感じる。
女の人は美人多いし、オシャレも奇抜な格好ではないが、色や模様の組み合わせ方がとても上手な人が多い。

なお、おばちゃんは必ず太っている。
これは、イスラムの習慣で、結婚したあとは、他の男が気を起こさないように、太らせるという説と、痩せてるということは、ちゃんと食べさせてもらってないんだと他の家から、思われないようにするためという説がある。

■仕事
ルーツが定住の農耕民族だったせいか、働き者が多い。
バザールやら、タクシーみてても明らかにこっちのこと考えてアドバイスくれたりと、よく働く。
キルギスでは、なるべく働かずに金要求するからむかつく。
因みに、キルギスでは同じ工事にウズベキスタンの倍時間かかるそうだ。

■音楽
イスラムっぽさが混ざったR&Bやヒップホップみたいのが流行ってる。まあ、好きにはならないけど聞いてて面白い。

■まち
アパートやマンションがすごい。壁にはイスラムの唐草模様やらなんやらが描かれていて、窓の柵や外壁の飾りもイスラムっぽい。
建物の色も黄色やら青やらがあるが、それが街にうまく溶け込んでいる。
また、カザフスタンのアルマティほど整然としすぎておらず、ごちゃごちゃしているところもあって面白い。
タシュケントは今までいった首都の中でもいちばん過ごしやすそうだし、楽しめそう。

とにかく、ウズベキスタンは警察が少なければとてもいいところです。
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09/21-日曜日っ

2008年09月21日 | ウズベキスタン

■カゼ
ではないけど、何かシャキっとせん体調。昼間動きまわると夜疲れて起きてられない。
うんこの切れも悪し

■バザール
地元民に紛れて歩きまわる。
日曜日は特に賑わってて、衣料、食料、イミフのものまで何でもあるぜ

■jazz
kimさんのつてで日本大使館主催の文化交流事業の一環のjazzコンサートを見に行けることになった。
どうやってチケット取ったの?と聞くと、「大使館にコールコール」だって、、流石

場所は街のど真中の立派なホール。そこにバックパッカー3人。周り見渡すと各国大使やら、ハイカラな方々がおらっしゃった、、にも拘わらず、kimさんのつてで一番前の席をいただいたw

今田マサルさんってピアニストがリーダーでそれにベース、ドラム、サックスのカルテット。
毎回思うけど、jazzの生演奏はCDで聞くよりずっといい。
アドリブの掛け合いや、目線を追っていくと面白い。
頭で聴いたり、入ってくる音を楽しんだり、、
あっという間やったー
ありがとう

■グルメん
韓国料理を食べに行った。
冷麺食った。。かなり本格的で、うんまかったー
極東の飯は世界一だっ間違いない
8000COM(640円)
宿が1泊2食付で、720円だから、けっこーなもんだ。
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09/20-あっぱらぱー

2008年09月20日 | ウズベキスタン
■昼から
わざわざ地下鉄でシャシリクっていう焼き鳥が安くて美味いという店までいった。

VODKAとオレンジジュースを買って、いざっ
行ってみるとめちゃくちゃ良いおっさんとおばさんがいて、シャシリクもすんげーうまかった。
全部合わせても500円くらい。

酔った酔った
今日の日よさようなーらー
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09/18-観光

2008年09月18日 | ウズベキスタン
そいえばタシュケント観光してねー
ってことで、今日は初観光

■国立美術館
3分の1はイスラムの展示、残りは、ヨーロッパとウズベキスタンの絵画が中心。

やっぱイスラムいい。
幾何学的な模様がたまらん。
全く何を意味してるのか分からんが、シナプス的な有機結合図形、唐草模様のループ
宇宙を構成する星

昔のも味があっていいけど、新しいのも綺麗でよい

絵画はよく分かんないけど、ウズベクらしさが出てる作品が多かった。キルギスで見かけたようなソ連色満載な絵は見当たらず。

日本、中国、韓国の展示もあった。完全にイスラムの影響受けてるのがわかる。
暇な人は行ってみるべし。

■フォトミュージアム
3000COMの割にショボい。
インスタレーションもあったけど、展示の仕方がクソ。
作家がかわいそう。

■出会い
ノープランでフラフラさ迷っていると、在ウズ韓国人のキムさんに会った。
今は、デザインの仕事をしつつ、日本語を勉強している。1年間でかなり喋れる。すごい

お祖父さんが満州からウズベキスタンに連れてこられ、その三世とのこと。
満州に連れてきたのは日本

仕事早く終わって、暇だったから一緒に街歩きしてくれた。
彼の趣味は写真で、アートも少し知ってたので話が合った。
でもでも、歩いて10分のとこをタクシー呼ぶのはやめようよー

■バザール
キムさんがガイド、おれが日本語の先生。
どうも、この頃刺激なれしてきた、、どこも一緒に見える。
ジュースかって飲んでたら、おばちゃんに奪われ、半分飲まれた。じゃいあんみたいなおばちゃんだったww

■オペラ
初めてみた
3部構成で三時間弱で3000COM(約300円)。やすい。

言葉分からんが、音楽でなんとなく感情が推測出来るし、動き多くて面白い。

最後は主人公もヒロインも死んじゃった。悲劇だったとはつい知らず

建物はかなり立派だった、、後で知ったが日本人の強制労働者が作ったらしい。。
複雑なきもち、、ありがとう
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09/16-リシタン

2008年09月16日 | ウズベキスタン
■今日は
うまくいった。
子ども同士で教え合わせれば、手間半減。
平仮名分かんない子どもには、片仮名書けるくらいのレベルの子どもを。
片仮名書けない子どもには、漢字の初歩をやってる子ども。

あとは、時々見回る。
楽ちんかつ効率的、もっと早く気付け。

■写真
勉強してるとこを撮ってたら気付かれ、撮影会に、、
ワタシ、ワタシーって次々にやってきてとりまくる。
何故か通りすがりのおっさんも参戦w

■よる
今日はひとりなので、本でも読もうと思いきや、停電。
水も出ない、、仕方なくおやすみなさい
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09/15-gakko-

2008年09月15日 | ウズベキスタン

■学校
子どもの数が多いため、ウズベキの学校は2部の入れ替え制になっている。午前中は7時半~12時半の間に45分の授業が6コマ。午後は1時~6時。

午前中の人は午後遊べていいですねーでも朝は結構ハード。

また、小中高が一貫で、
■今日はトトロ
みた。
途中眠くなってあんま覚えてない
さつきとめいは死んでる説もようわからん




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09/14-nichiyou-bi

2008年09月14日 | ウズベキスタン

■ガニシェルさんち
みんな日本語ペラペラ。
息子のジキ君は今度日本語検定一級を受けて日本の大学に留学したいという。
中2のノジマちゃんは今2級を勉強中。お母さんも日常会話は完璧。

因みに犬の名前はトンチ
飯の時間になると寄ってくる。

■授業!?
いきなり教室に連れて行かれた。そこには、小学校低学年から上は中学生くらいまで約8人の子供たち。
「んじゃ、後お願いします。。」
え、、どーすんのこれ!!?
おれとKさんフリーズ。

戸惑ってるところに、「せんせーせんせー」ってやってくる子供たち。。
平仮名カタカナが大体できて日常会話レベルにはいってないくらい。
今は語彙を増やしてますって感じの子供が多かった


とりあえず、フルーツバスケットした
最初、自己紹介をしてフルーツの名前いうようにして、慣れてきたら質問させた。
遊びつつ、ちょこっと勉強
あ、、テニスコーチやってたときの経験が役立ったぞ。。

いい加減飽きたみたいだったので、子供たちは平仮名書かせて、中学生は会話の練習。
日本人2人いたので助かった。

つか、みんな元気よすぎ
他の子、の相手してたら私のところ来てよーって手引っ張られたり。。
純粋すぎる動機
熱意

なによりも、小さな街の子供達がこんなにも日本という国に関心を持ってるということに驚いた。
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