RyuTube~Broadcast myself~

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お帰りなさいませ

2008年05月30日 | 中国
中国語で、メイドカフェは何というのでしょうか、、ちょっと気になります。

今は、雲南省の北部、麗江というところにいます。
世界遺産の古い町並みが残るところです。
が、、、観光地化されてしまって、うるさい観光客は多いし、土産物やばっかりで、中心地は全く面白くない。よるになると 、そこら中で音楽かけてうるさい 。テーマパークみたい。。
ちょっと奥まったところや、小高い丘に上ると、とてもいい感じです。

やっと気付いたけどおれは、観光地で買い物したりするよりも、あんま観光客いかんようなところ行って、そこらへんで出会う人との出会いや、なんでもない景色をぼーっと眺めるのが好きみたいです。
昨日は、虎跳峡というところに行ってきました。
玉龍雪山というやまと把ぱ雪山というやまの間に長江の大峡谷があります。
水面から頂上まで、3000メートル。。
近くで見るのと、山に登って上から見るので迷ったけど、山登ることにした。

上り道は、バリバリきつくて、3時間くらい登った。
上まで行くと、オッサンひとりしかいなかった。とにかくエラいな高さにあって、柵とかなーんもなくて、自己責任でどこまででもいける。
下にはごうごう音する渓谷。
正面には、玉龍のお山。。絶景でした--

問題は帰り、、そのまま別方向に下山できるとのことだったので、地図見ながら、そこらヘンの人に聞きながら(ものすごい山奥でも、水がある沢の近くには民家はある)、歩いた。。
でもでも、行けどもいけども着かんよね。。

山頂出たのが、1時すぎ、ようやく下山したのは、日も傾く夕方5時。
途中の沢のところで昼寝とかしとったのがいかんかったかと、、、後悔。
でもでも、雲南省は北京よりも大分西の方にあるので、実際は時差が1時間くらいある。日没は8時。

ところが、聞くところによると、今日はもう麗江行きのバスはないらしい。
まあしょがない、そこらへんの街まで行って、宿探すかと思ったが、そこらへんの街まで、5時間。バリバリつかれて、しょうがないのでヒッチハイクした。
まあ、無事宿にもありつけて、うまい飯も食えてよかった。。

問題は帰り、、の帰り。
帰りの個人バス捕まえたら、25元という。
財布みたら、20元3マオしかない。
個人バスだから値切れると思ったけど、切ったけど、なかなか、まけてくんない。
とりあえず、財布渡して、カバンの中身全部出してイッツマイおールマニーっ!!!!
っていって、中身全部渡して、とりあえず乗った。
途中で下ろされるかと思ったけど、なんかおっさん宿の近くまで乗せてくれた--
そんなこんなで、きょうは筋肉痛うううう

さらば明日は、少し南下して、大理石の産地"大理"へーー
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クイズです

2008年05月25日 | 中国

以下の中国語はどのような意味でしょうか

可口可楽
電脳
超市
背包族
手機
汽車
火車

こたえは、そのうち書き込みます。。

香格里拉について、、

標高が3270もあり、走ると動悸、息切れ。そろそろ歳ですね。
気温も低いです、夜は5度くらい、、昼間でも10どちょい越すくらいです。

こないだめで、40度を超えるタイにいたので、寒くて仕方ない。

チベット族の文化圏で、そこらじゅうでチベットの人を見かける。
寺もチベット式のものが多く、同じ中国とは思えない。

町は、古城地区と新市街に分かれているが、古城地区は、整備されていて観光客向けのつくりになっているので、あまり面白くない。
でも、少し歩くと、地元の人しかいないエリアにいけるので、そこはとても面白い。
新市街は、何の特徴もなく、面白くもなんともない。

おれはどうやら、整備された観光地よりも、そこら辺のけしきを、観光でくる人が少ないところでぼーと眺めるのが好きみたい。
あとは、大都市のすごく雑多なところ。中国人向けの宿しかなくて、路地が入り組んでいる昆明の南蜜町は、とても面白かった。

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無事です@@

2008年05月14日 | 中国
俺がいる昆明市も揺れたみたいですが、
その時は、がたがた道でバスに揺られておる時で、
震源地並みの震度でした。とにかく、だいじょーぶです。

明日、昆明に別れを告げ、バスで北に12時間、、

香格里拉(シャングリラ)というところに行こうと思ってます。
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センニュウ

2008年05月10日 | 中国
中国は、ほとんど英語が通じません。
しかも、中国語は、発音がバリむずくって、ちょっとでも違うと通じない。
しかもしかも、向こうは、こっちのことはお構いなしに、最初からマシンガントークで話しかけてくる。時々数字も聞き取れない。
が、漢字は通じるので、筆談してます。
こっちは、断片的な漢字で書くと、向こうが中国語に直してくれる。
さらに発音も一緒にメモしといた。気づいたら、筆談の跡が、中国語の教科書みたいになってきた。

昨日の夜、12時間バスに揺られ、中国の南の端っこ雲南省の省都、昆明に到着。
宿の客引きについていくと、ものすごく雑多なところに入っていった。
カオス度でいくと、カンボジアを上回ろうかという感じですごく気に入った。
そこは、普通の旅館(シングル一泊50元=約750円)の半分くらいの値段(20元)の宿がたくさんあった。

朝、歩いてみると、市場が開かれていて、とても賑わっていた。
昆明は都会すぎてあんま面白くないけど、俺の宿がるところは、とても気に入った。いろいろ時間帯を変えて歩いてみようと思う。

★潜入★
中国は一般家庭にまでネットが普及してなくて、町の中にネット屋が少なく、とても不便

そこで今、雲南大学の図書館に潜入して、ネットをつかわしてもらってます。というか勝手に使ってます。

PCバリ遅いけど、タダやけんねー仕方ない

もちろん入り口には、おばさんいたけど、「ノーチャイニーズ!!」って言って、英語で、見学したいから入れてくれってしつこく頼んだ。
おばさん英語しゃべれなくて、中国語でなんか言ってくる。
おれ、中国語わかんない。。お互い何いっとるのか解らん状態で、面倒臭かったのだろうか。

オッケーしてくれた。
つか、図書館は、休日なのに人がバリおって、空席がほとんどない。
人数のわりに席が少ないのか、学生が熱心なのかわからんけど、とにかく人が多い。

とりあえず、そこら辺にいる人にこえかけてみる。

★先入★
もうひとつ、は先入観について。
中国は、反日教育をしているから、国境とか、飯屋とか、宿とかさまざまなところで、嫌な事あると思っていた。
公安の人とかにぼこぼこにされるかもとかまじめに心配してた。

でもでも、実際行ってみると、一回宿を断られただけで、そんなことはほとんどない。
国境の公安の人はとても優しかったし、アドバイスもたくさんしてくれた。
飯屋のおっさんは、筆談で応じてくれて、また来いと言ってくれた。
宿のおばちゃんも、何言ってるか解らない外国人に、面倒くさがらずに対応してくれる。

自分が日本人であるということを、言ったとき、周りの人が振り向く。その人がどう思っているのかとか、考えてしまう自分が、なんか嫌になる。。

中国人だから。。。と考えてしまう。異国に行って、そこの国を理解するためには、行動様式などを、ある程度一般化することは避けられないかもしれないけど、先入観に縛られていたのは自分のほうかもしれない。
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移動ノ最中

2008年05月07日 | タイ
今日の朝、チェンマイを出発

昼過ぎに、タイの国境をボートで越えてラオスに入国

合計で12時間ほどバスを乗り継ぎ、
さっき、ラオスと中国の国境の町に到着。
急ぎ足で中国の雲南省ですー

移動はいいね。つかれるけど

流れていく景色眺めながら
いろんなくだらないこと考えたり、

小さいときのことや、いままで思い出しもしなかった人のこと思い出したり、、、大事な人のことももちろん

あー、、今何をしているのかなー
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