RyuTube~Broadcast myself~

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デッド島が

2008年03月29日 | ラオス
2008年4月19日 午後7時からNHKのBShiで、おれが行ったラオスのデッド島が紹介されるようです。

「メコン川流域・シーパンドーン」という題

シーパンドンとは、ラオス南部のメコン川に浮かぶ島々の事を指します。

とにかく綺麗やし、俺の言葉足らずの文章では伝えきれんかったので、見てみると雰囲気が分かっていいですよー

つか、誰か録画できる人録画してくださいっ

詳細はNHKのHPでっ
http://www.nhk.or.jp/eco-journey/yotei/index.html
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さらに続きです。

2008年03月09日 | ラオス
以上のように書きましたが、おれは、決して従来のような地域コミュニティーが良かったといっているわけではありません。

現代の日本人は、一人の人間が、多くのコミュニティーに所属していると思う。
つまり、地域、学校、習い事、仕事、サークル、遊び、ネットなどなど、数えればきりがない。
そして、ひとつのコミュニティーがもつ役割・機能は従来に比べて狭くなったように思う。

昔は、住無場所、働く場所が同じで、生活の総てがひとつの場所で完結していたので、所属するコミュニティーも限られていた。だけど、核家族化、働く場所と住む場所の分離などのさまざまな要因により、コミュニティーの分化が進み、今の状態に至ったように思う。
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前回のつづきです

2008年03月08日 | ラオス
前回はラオスの面白い所について書いてみました。
今日は、それに関してちょと考えてみた。

ラオスような、男女の仕事における役割分担のようなものを文化とするならば、文化を支えているのは、紛れもなく宗教(=上座部仏教)であり、伝統、地域に根をはったコミュニティーであろう。

形態は違うが、昔の日本にも、男は仕事、女は家事といったような感じで、男女の役割分担のようなものが存在した。これを支えていたのは、ラオスのそれと同じように、伝統、地域コミュニティーであった。さらに日本の場合は、家長制という制度がそれを支えていた。

今の日本において、上で定義したようなような文化が衰退しているのは、それを支えている、宗教、伝統、地域コミュニティーといったものの衰退と同義であると思う。

日本は、家長制という旧制度からの脱却を図ったときから、地域コミュニティーの解体が始まったのではないか。
かなり強引ですが、、つまるところ、文化とコミュニティーとったものは不可分の関係にあるのではないかということです。
当たり前のことですが、そう感じました。
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ここがへんだよラオス

2008年03月08日 | ラオス
ラオスの摩訶不思議なところ

この国の人たちは、概して人懐っこくて、親切。

子供は道で会うと、必ずといっていいほど「サバディー」って挨拶してくる。
写真とってよーとか、遊んでよーとかいう子もいる

大人も、すごく親切。
英語しゃべれなくても、何とか力になってくれようとするし、英語できる人探してくれるの。
また、カンボジアのように、いろいろくれる。おれは、タバコ、ミサンガ、酒、などなど、いろんなもんもろた。


まあ、びっくりなのは、男女の仕事での役割分担。
ラオスでは、女は細かい仕事をせっせとこなす。その間男は、、、ぼーっとしてる。
屋台や、物売りの人の大半が女の人。
男が動くのは、会計のときとか、家建てるときとかの力が要るとき。

顕著な例をひとつ
昨日の朝8時、バス停の近くに食堂を見つけた。
ちょっとのぞいてみると、おっさんたちが10人くらいで酒盛り、、、ラオラーオという焼酎を飲んでた。女の人は裏でせっせと働いてる。

おれは、焼き鳥を注文した、出してくれるのは女の人、会計はおっさん。
つか、おっさん俺に酒を勧めてきた。
まだ朝の8時ですが、、いただきましたー

かなりのハイペースで飲んで、屋台のおっさん既に千鳥足。。。
「ラオラーオ、、ラオラーオ」と叫んでいる。
しかも、おっさんは、バスに荷物積み込む仕事があったらしく、仲間に促され仕事開始。
大丈夫かなと思ってみよったら、おっさん荷物落とした。。
おまっ
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ようやくデッド島を脱出しました

2008年03月08日 | ラオス
本当にようやくといった感じ

居心地よすぎて、、よすぎて
もう一日、もう一日と出発の日を先延ばしにしていた。
そろそろ飛行機とんじゃうし、移動を始めました。

昨日はデッド島から、3時間くらい北上して、パクセという町に泊まり、
今日は国境を越えてタイに再入国しました。

そして、今はウボンという町にいます。
7時発の夜行電車で、明日の朝にはバンコクにいるはずです。


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悔しかったこと

2008年03月07日 | ラオス
デッド島にくる途中、一緒にカンボジアの国境を抜けてきたNZの人とメキシコの人と仲良くなった。

島に来ても、毎日のように行動をともにしていた。
この島では、ほとんど日本人に会わない

とてもいい人たちなんだけど、自分の英語力不足で、何言ってるのかわかんないときとか、伝えたいことをうまく伝えられない。

しかも、ほかの人と英語でしゃべりだすと、早すぎて何言ってるのかを理解するのに精一杯で、こんなこと言おう、、と思った瞬間には、話題が変わってる。


何のために6年間も学校で英語勉強してきたのか。
このときのために勉強してきたのじゃないのか。。

もっともっといろんな人と知り合いになって、話聞いて、聞いてもらって、議論して、、、
英語できるようなりたいと切に思った。
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どんデッド

2008年03月03日 | ラオス
という島に居ます。

ラオスのメコン川に浮かぶ島です。

南の島といった雰囲気で、電気と通ってません。夜10時までは発電機でがんばって、それ以降はブラックアウト。

車も居ません。
バイクおあチャリです。

主要交通機関はボート

宿は高床式のバンガローを一棟貸切で3ドル、飯は一食1ドル


昨日一日ずっとハンモックでぼーっとしよった

なんという天国
ろはすの境地ですわー
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