Open Air Life ~with MT-01 & 718 Cayman S~

"YAMAHA MT-01"と"Porche 718 Cayman S"とのマッタリ"Open Air Life"

自身の車歴を振り返りながら、改めて“愛着のわく”車について考えてみる

2020年07月04日 | ★クルマ

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今の愛車であるポルシェの718 cayman Sを手に入れるまでに乗り継いできた車は7台。
車人生のスタートは、学生時代に初めてマイカーとして手に入れたトヨタのスプリンター。どこへ行くにも一緒で、当時の友人と日本中の色々なところにドライブに行ったのを思い出します。トランスミッションがマニュアルだったこともあり、操っている感は抜群。ただ、当時は資金も限られていたので、車の好みよりも価格優先で選んだ感は否めず、今にして思えば移動ツールとしての愛着感が優っていたように思います。後ろから飲酒運転の車に突っ込まれて廃車になった時も、どちらかと言えば、(ひどいことに)明日から移動どうしよう ってことを考えていたのを覚えています。
次は、先の事故の保険で手に入れたコロナクーペ。もちろん中古ですが、当時としては抜群のスタイルで、用もないのに車を眺めたりし始めたのもこの車から。動力性能も上がって、純粋に運転も楽しい車でした。移動手段としてよりも、趣味としての車に目覚めたのもここからだと思います。
ただ その後は、就職してすぐに4WD車の王様パジェロを自身初めての新車購入。そして、子供ができたのを気に、暫くはミニバン、ステーションワゴンの選択。家族や友人とのキャンプやスキーに大活躍してくれましたが、おおよそ趣味車と言うよりは趣味を楽しむための道具としての印象。趣味の車という意味では、バイクで満たされていたというのも大きかったのかもしれません。
さて、いよいよ子供の手が離れ始めた頃、今のポルシェにつながる趣味の車生活が再スタートします。どうしても一度はオープンカーに乗りたくて選んだのはメルセデスのSLK320。そして、圧倒的な動力性能を持ったハンドリングマシンBMWのM135iへ。
この2台は本当に趣味の車といった存在。純粋に山に行って運転を楽しんだり、お気にのカフェで珈琲片手に眺めながら一緒の時間を過ごしたり。。。どちらも本当に愛着をのわく車でした。

そして 今の愛車、ポルシェの718 cayman S。




こうして 自分の愛車との過ごし方から考えると、まずは何時間でも眺めていられる自分好みのデザインかどうか、そして純粋に運転が楽しめる充分な動力性能とハンドリング性能があるか、あとはコロナクーペの頃から感じていた手の内におさまる感があるか、というのが自分にとって“愛着がわく”車の基準のような気がします。



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