Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

今更ながら……、

2021年05月18日 09時17分54秒 | 日記(アニメ感想含み)
悪ノPにハマる。
相当に息の長い人(デビューが2008年で今日まで楽曲を制作、公表している。一時期ラノベ界隈を席巻していたボカロ小説ものの先駆けとなった"悪ノ娘"が有名)だよね。
息が長すぎて、公式サイトやMario GaGabriel氏(悪ノP作品のファンサイト、アレンジサイトの最大手だと思う)も公表し切れていなくて、アルバムの収録曲リストなどを頼りにyoutubeで検索を掛けてみたら、結構にいろんな人が動画をアップしていた。
……、
「消すと増える」ってこういうことだったのね(違)。
……それだけじゃなくて、
"master of the heavenly yard"音ゲーに登場してくれないかなぁ(無茶言うな)。
(全長16分の超ロング曲。"新宿地獄阿波踊り(ドラッグオンドラグーン3、相手の攻撃に対してタイミングを合わせてバリヤーを張って防御するリズムアクション面)"の異名を持つ"最後の歌"でさえ10分もないと言うのにあんた……)

・"ミルドレッドの魔女学校(シーズン2)"#2「友情トラップ」
そりゃ、下級生に「示し」がつかないからなぁ。>校長先生がいがみ合ってばっかりのミルドレッドとエセルに「友情トラップ」の魔法を掛けたこと。
で、その下級生(シリル)のピンチに思わず二人の思いが一致した事が「友情トラップ」を解除させることになって。
で、そのシリルを巡って、と言うかエセルの屈折(第一シーズンでもその辺は示唆されている)も事が単純でないのがあって。
(エリート意識の強いエセルがシリルの「"創造の石"を誰にも知られずに元に戻すのを手伝って欲しい」と言う頼みを「ハロー家の名折れ」とむげに断ったのに対して「私も失敗してばっかりだから、手伝うよ」とミルドレッドが約束した)
で、単純じゃないと言えば、モールド教諭も何か「訳あり」なようで……。
(教諭陣の「創造の石が行方不明になった」と言うやりとりを盗み聞きしていた)

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#33「シェイクダウン!地獄のロデオ!」
ターニングポイント。
特筆すべきは、
お約束とは言え、ジョーのデリカシーのなさ、
(バーベキューをするのに牛肉を持ち込んでいた事)
ではなく、
国道教授が良くも悪くも型破りだった、
(良い意味では「教授を学会から追い出した連中に見返せるです」と言ったアウトバーンを「自分の持論が正しかった事を証明できればそれでいい」と窘めたり、「ダークスピナー達は悪い奴じゃないですか」と言い放ったアウトバーンに対して「固定観念、すなわち思い込みは真実を探る上で一番やってはいけない事」と諭した事や、絵心のないカケルのダークスピナー達を描いた絵から「胸のジュエルが超古代文明のレリーフにあったジュエルと同じ」と直感で見抜いた事。悪い意味は考えすぎてオーバーヒートを起こしたのを奇行でクールダウンさせる羽目になったのをリンに見られた事)
事かなぁ。

・"這いよれ!ニャル子さん"#9「僕があいつであいつが僕で」
入れ替わり話。
でもって、
ニャル子と真尋の体が入れ替わっても、一枚上手なのはニャル子だよね。>次回への「引き」に至るラストシーン。自分が真尋の体に入っているのを良い事に「私はニャル子を愛しています!」と、学校のみんなの前で叫んで既成事実を作ろうとした。
(ニャル子の体に入った真尋がクー子に「もし体の中身が再び元に戻るまで、ニャル子やハス太からニャル子に入った僕の貞操を守り切ったら、クー子にニャル子の貞操を進呈します」をニャル子の直筆・拇印付きで一筆したためた意趣返しを食らった)

・"這いよれ!ニャル子さん"#10「超時空の覇者」
そりゃまぁ、一件が落着してもその過程で起こった出来事は「なかった事」にはならないからなぁ。>オチ。
でもって、
体が入れ替わっても、「ニャル子と真尋」「ニャル子と真尋」だった、としか言い様がないなぁ。

・"アサルトリリィBOUQUET"#5「ヒスイカズラ」
日常回(と言うか幕間回)。
夢結と梨璃の急接近。
(夢結が結果論とは言え「自分のふるさとの匂い」を誕生日のプレゼントとされた日には、ねぇ)
で、祀の一言と、エピローグのカットが明らかに不穏な「引き」で……。

・"魔女の旅々"#6「正直者の国」
イレイナと言い、サヤと言い、エイヘミアと言いみんなして
「めんどくさい」
性格しているとしか言い様がないなぁ。
(いや実際、「(お世辞やらおべっかが横行する王宮に嫌気がさして)誰もが本音で話し合えるような国にしたい」と言う国王の注文に対して「嘘がつけずに本当の事だけしか表現できない国を作りたい」で返したエイヘミアも大概よ)
サヤとの再会と別れ回。
でもってまぁ、
「嘘がつけずに本当の事だけしか表現できない国」
のルールの抜け穴突かれる(*1)わ、
「本当の事を思わず言ってしまい事故る」わ、
(最初に出会った門番が鬱屈が溜まっていたのか「このくそったれな我が国へようこそ!」とイレイナを歓迎?した)
な散々な状況をサヤとイレイナとエイヘミアで何とかする話なんだけど、
国王とエイヘミアの「勇み足」だと言う事を分かってもらって何よりだったよなぁ。
で、
サヤさんが頑張ったんで、
エイヘミアが復職できて(「嘘がつけずに本当の事だけしか表現できない国を作りたい」と意気込んで魔力と声を使った為、国王から「魔力の無くなった魔女は宮廷に必要ない」と解雇されたのが、その状況が壊れたので、魔力と声が元に戻ったから復職した)
「元の鞘(*2)に収まった」んですね(お後がよろしいようで)。
*1 イレイナがパンの屋台で「このパン、焼きたてですよね?」と聞いて店主が首を縦に振ったのでイレイナが食べてみたら「これ、昨日の売れ残りじゃないですか……」とぼやく羽目になったり、エイヘミアの筆談で「国王、許可、取ってある」の単語を間を置きながらつなぎ合わせて兵士をだました事など。
*2 「鞘が必要なんです!」と国王の前で啖呵を切ったイレイナに対し「私!?」とサヤが返した件。イレイナに「そうじゃなくて、剣を収める鞘です」と改めて啖呵を切り直した。


・"シャドウバース"#31「勇者の剣」
ミモリとカズキが伝説のカードを手に入れるまで。
この話の肝はミモリやカズキ、タクマと言った人たちが見せた「底力」かなぁ。
で、もう一つはマウラの「実は何も見えていない危うさ」なんだけど、その不確定要因がどう転がるか……。

・"仮面ライダーセイバー"#11「乱れる雷、広がる暗雲。」
表題の通り、ケントの暴走(上条に対して逆上し、ソフィアと上条が裏でつながっていると早合点した)で事態は最悪の方向へ……。
(ケントにとどめを刺そうとした上条の太刀に割って入ったリンタロウが重傷を負い、ソフィアが蒸発した)
さらに敵方の嫌らしい策略(剣士達が必殺技でメギドを倒すと、聖剣の力が白紙のブックに書き込まれる。その様子を見た上条が「滅びの始まりだ……。そして私は真理を手に入れる」とつぶやいた事からどうも偉い事の前触れが……)もあって、ホント、どうすんの!?
後、タッセルは本編に出てくるのか?

・"くまクマ熊ベアー"#8「クマさん、無双する」
色々と「ユナらしい」話。
まぁ、名誉だ何だよりも、身近な人の笑顔と想いがユナにとって一番大事、と言う事で。

・"ルパン三世PARTIII"#40「一枚のお宝で大混戦!」
策士策におぼれる。
(素直に会場に本物の札を置いておけばルパンは逆に手が出なかったか)
或いは土壇場で動くしかなかったトニーの「動く事で生じる隙」を突かれた格好か。

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