Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

blogで書けない一言日記、更新しました(令和2年12月27日)

2020年12月27日 23時19分59秒 | 日記(アニメ感想含み)
"仮面ライダーゼロワン"シリーズ通しての感想をアップしました。
(と言っても、殴り書きに近いのですが)

・"ノー・ガンズ・ライフ"#19「瘢痕」
テオドールや鉄朗だけじゃなく、十三やウォシャウスキー博士でさえ、生きていれば「悔やんでも悔やみきれない行い」をしてしまうことはあるのであって。
(その後の振る舞いが大事、ではあるのだが)
十三の過去を知り、話を聞いた後で鉄朗はどう動くのか?
(カニンガムの名を受けたペッパーとセブンの動向も気がかりだが。それ以上に鉄朗=十三が変な動きをすれば鉄朗の命がない)

・"トミカ絆合体 アースグランナー"#21「オーバーヒート!魂のキズナ合体!」
熊猫司令、カケル、サーベル、それぞれ近すぎるが故の「すれ違い」。
(と言うか、一方的な感情の押し付け合い)
中立者であるゴウ、リンの叫びと、何より「このままではカケルにとって良くない」と判断したサーベルの「お前は俺と別れて家族の元に返るべきだ」声。
これらを拒絶してアースグランナーと戦うことを選択したカケルとサーベルの絆と運命は?

・"大江戸スチームパンク"#8「膀胱パニック?危機一髪!!」
色々と「溜め」の回。
決して、
佑太の尿意が「溜め」に溜まって大惨事、
が話の主題ではない。念のため。
後はその佑太が四郎の揺さぶり(源内がお前を利用しているだけだ、と佑太に誘いを掛けた)にかからなくて源内との評価を揺るがせなかったこと、かなぁ。
(蒸気力甲冑の影響で尿意が溜まりやすくなったのは流石に源内を恨みたくなったが)
で、
四郎が玄白に請け負わせた「作戦」とは?

・"未来少年コナン"#17「戦闘」
オーロの奸計とうまく示し合わせたモンスリーの策謀がさえる。
(コナン達が海上でガンシップ襲撃を仕掛けるのまで予期して先手を取った)
でもって、この話の肝はジムシーの「良くも悪くも嘘がつけない性分」と「人の本質を見抜く直感(オーロに一歩上手を行かれたが、彼のインダストリア部隊からの脱走が怪しいと見抜いていた)」かなぁ。
でもって、インダストリア部隊に発見されたラナ。
コナンの助けは間に合うのか?

・"ルパン三世PARTIII"#31「逆転逆転また逆転」
「そんなアホな(Byゲラン、美術品ごと部屋をルパンに盗まれた)」と言いたいのはこっちの方じゃ。
(ゲランが、銭形が斬鉄剣を持ち出したのにルパンの変装であると気がつかなかったこと)
話としては、ゲランとルパン達の裏の取り合いだから、タイトル通りと言えばタイトル通りなんだろうが。

・"仮面ライダーゼロワン"#45「ソレゾレの未来」
或人(人間)と滅(ヒューマギア)が初めて「心の底から笑った日」と言う或人の「夢」がかない、怨念と憎悪を源とするアークに打ち勝った幕引き。
……なんだけど、映画版への露骨な引き(そりゃ「『アーク』の力を欲するほどの悪意を抱えている人間が他にいてもおかしくない」と返されればそこまでだが)と、
社長秘書型ヒューマギアの再生産
はどう見ても
蛇足
だったとしか言い様がないなぁ。
(専務が指摘したように「外見と基本性能はイズと同じでも、まるっきり別物」>社長秘書型ヒューマギア評)

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