Blog版一言日記

私、雑音領(ざつね・りょう)の一言日記です。

気がつけば藤の季節

2021年04月22日 23時07分56秒 | 日記(アニメ感想含み)
と、言うわけで4月20日の仕事休みに藤を撮ってきました。

都営東伏見二丁目アパート西脇の公園藤棚

そのうちの幾房かの拡大撮影

・"仮面ライダーセイバー"#8「封印されしは、アーサー。」
"アーサー王の死"
ならぬ
"子育て王の死"
なんて話にならなくて何より(いやホント)。
所で、
ソードオブロゴスの面々が飛羽真の「筋書き」に乗るのは当然としても、
"敵方までその筋書きに律儀に乗る必要って遭ったの?(いやホント……)
でもって、
飛羽真の苦悩と解決編。
そりゃ飛羽真が書いた小説が商業ラインに乗るのにも芽依を始め、飛羽真以外のいろんな人々の協力があってこそだしね。

・"ひぐらしのなく頃に 業(2020年版)"#5「綿騙し編 其の壱」
でもって次の編。
新たなるキーキャラクター、詩音登場。
「人は見かけによらないところがある」レナの指摘通りに、詩音にも超能力(だよな?あの描写)と気性の激しさがある当たり、どう転がるか?
所で、
"人生ゲームって最後の大勝負("決断の日"マスでの全財産を掛けたルーレット一点勝負)に勝てば(ローカルルールによっては)無条件で勝ちじゃなかったか?>おもちゃ屋での人生ゲーム対決で圭一が追い込まれたのを見て他の部活のメンツがツッコミを入れたこと。

・"未来少年コナン"#25「インダストリアの最期」
レプカの妄執、ギガントとともに潰える。
一方で委員会、旧時代の終わりと自分たちの役割の終わりを見届けて、去る。
(と言うより、レプカを止められなかったことに対して「自分たちで自分たち自身を裁いた」ことに近いのかも)
果たしてラナはコナンたちと再会できるのか?

・"這いよれ!ニャル子さん"#5「大いなるXの陰謀
真尋の"わがまま(何事かを耳元でささやかれたらルーヒーについていった頼子を取り戻すので誘拐犯罪への対処ではない)"をかなえるためにニャル子とハス太、立つ。
でもって、ルーヒーの野望を止められるのか?
あ、そうそう。
クトゥルーランドでニャル子とはぐれた隙に何告白してるのよ!?>ハス太が真尋に。


・"ルパン三世PARTIII"#36「鷲の舞い降りる時」
結果的に義賊譚にしてオカルト譚。
(と言うか不二子悲恋譚。不二子が欲得抜きでファロンのために尽くしていることに注目)
この話の意外なところは不二子がルパンから寝返ったファロンが不二子を受け入れてその上で「君にとっては私(ファロン)よりも新しい刺激が大事」と言って別れた懐の広さかなぁ。
(不二子相手に鼻の下伸ばしきって自滅しなかった希有なゲストキャラ)

・"ファインド・ミー パリでタイムトラベル"#26「時空の迷路へ」
とりあえず、
"ドクター・フー"の悲劇(*1)再びと言わずに何より。
(今年の7月に続編の放送が決まってます)
大団円。
(見事にショーを演じきったマックスと彼の父親との和解や、カレ先生がマックスやレナたち"ブロック"の蛮勇を認めて不問(*2)にして在学とショーの参加を認めたことや、フランシーがタイムコレクターを逮捕したことなど)
……のはずが、今度はレナどころかヘンリーまで現代に閉じ込められてさぁ大変な幕。
(1905年で時計屋を「嵌め」ちゃったことがあるからヘンリーに現代での味方がいないのもきついか)
え、
新しい時空遭難が発生してさぁ大変!?
どう転がるんでしょ、その件(いやホント)。
(現代で時計屋を「嵌め」ちゃったからなぁ……)
*1 NHKが"ドクター・フー"の第3シーズン以降の放映権、日本語ソフト化権を塩漬けにして腐らせてしまったこと。そのせいでKADOKAWAが日本語ソフト化権を買い付けたシーズン5との間のシーズン3,4,4.5がAMAZONで字幕版専売になるまで日本語版ソフトが出なかった。
*2 "ブロック"メンバー以外の生徒もいたというのがあっても「観客への裏切り行為(ダンスバトルに参加して休養不十分で公演への体調を整えないベストを出せない状態に故意に追いやった事)」に対して苦言を呈さないのはどうかと思うけど。

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