クラウン・タマのぶろぐ

タマが日常思ったことをサラサラと書き綴っていきます。
みんな気兼ねなく書き込んでください。

結婚式での出来事☆

2022-05-11 11:32:39 | Weblog
 

GWが瞬く間に過ぎ去った。大阪にBBQをしに行ったり、友人の結婚式に家族で出席したりした。
わが子に向けて、特に何かできたか?と考えれば、久しぶりに結婚式でのパフォーマンスを見せられたことだろうか。
スタッフさんとの打ち合わせ、音響のチェック、仕込みの準備など、興味津々に見入っていたことが面白かった。
さくらは、どんな形で人に喜んでもらえるのかな? 想像すると少し楽しくなった。

コロナが全く収まる兆しが無い中、各方面の職場で予想外のことが、次々と起こっている。
「常識にとらわれず、如何に助け合えるか?」が問われている。

当然、わが子に向き合う時間も体力も限られてくる。

特別なことをするのではなく、日常をもっと意識して、楽しまなければならないと強く思う。
我が子とライン引きするのではなく、地域とともに子育てできる場を、イベントを少しずつ創っていきたい。
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子どもの成長と桜の蕾☆

2022-03-28 16:39:58 | Weblog
先日、娘の2回目となるダンスの発表会を見に行った。
直前まで眠そうにしていたが、一旦、スイッチが入るとまあ楽しそうに踊ること踊ること。
こうやって場慣れしていくんだろうな。と思って見ていました。
一緒にステージに立つ日もそう遠くないのかもしれない。
そんなさくらも4月からは学研教室に通います。先日届いた赤いバックを嬉しそうに見せに来ました。
「宿題やらせないとな。。。」
なんて思いながら、「良かったね。」と言うと、さくらの成長の速さを改めて感じました。

「今年の桜の見え方は、また違うものになるかな?」
桜の蕾を二人の子どもに重ねながら眺めている。

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自分自身への照明☆

2022-01-26 10:20:43 | Weblog
 昨日、久しぶりに剣道の稽古をした。体力が持たず、途中で面を外した。原因は分かっていた。睡眠不足。
ひょんな縁から、あるデイサービスから声がかかり、昨年末からお手伝いをさせて頂いている。全く新しい挑戦が、大変なのだが、以外にも楽しんでいる自分がいる。
昨日、そのお手伝いが終わった後に、とある小学生3人へのジャグリング指導を頼まれた。「自分も下手くそなんだけどなあ。。。」と苦笑いしながら、ジャグリングとマイムを教えた。
コロナ禍で表現する場がなかった為か、楽しくなり、不思議なパワーが湧いてくるのを自分の中で感じた。自分は表現が好きなんだなとつくづく感じた。
普段は、帰宅したら爆睡していたのだが、この不思議なパワーのおかげで、稽古にも行くことが出来た。

 来月はレクリエーションリーダーをするために、リズムジャンプとリズムステップの資格取得にも初めて挑戦する。
自分の運動能力と向き合って四苦八苦し続けているので、不安が大きくなる中、今朝、ある記事が自分の目を引いた。


自らを「二流」と称した野村克也さんは、自分の長所と弱点を理解した上で、強みを生かせる選手を「超二流」と呼んだ。一流は無理でも、「超二流」なら努力次第で誰にでもなれる。
これができる選手は、時に一流をも凌駕し、結果を残せる。

ここまで読んで、今までの自分の挑戦を振り返った。クラウンになろうとしたこと。大学からバレーボールを始めたこと。剣道を続けていること。。。
今年は、「やればできる」を改めて自分自身に証明する年なのかもしれない。
記事を読みながら、ふとそう思った。

ここは、ムリしてもチョットだけ踏んばろう☆


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ぶらんこ☆

2021-12-22 15:36:24 | Weblog
子どもが大好き、さくらも大好き遊具の「ぶらんこ」を漢字で書くと「秋千」と書くらしい。さぞかし秋と関わりが深いのかと思いきや、俳句の世界では春の季語というからややこしい。
 話は変わって、先日のクリスマス会。子どもは喜んでいたものの、反省点は線となり、人間のこぐぶらんこの遠心力では描き切れないほどの弧を描いてしまった。
 ピアノやイチバンボシでの練習不足、優先順位ミス。反省しきりの打ち上げになってしまった。
 早いもので今日は冬至。
「一陽来復」来年は練習を積み重ねて、納得のいくものを!
来年も、背中を押してくれる仲間を大切にしながら、再び高度を上げていけるように。
ほろ苦い打ち上げのバカ話に花が咲き、笑い声に包まれる中、目線の先にあるお猪口にそっと願いを寄せた。

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22年前のご縁☆

2021-11-07 07:46:24 | Weblog


2か月前の突然の電話から始まった先月の講演会。
「ハンディキャップを笑いに変える」発想から生まれた「イチバン星☆」の結成。
怒涛のハロウィンが過ぎ去った。
両方、納得のいく出来だったか?と問われると、まだまだこれからなのだが、恩師が「立派、立派」と声をかけてくれたこと。子どもたちが喜んでくれたことは嬉しい限りだった。
高校を卒業して22年、同級生の発案で始まったこの講演会。18才の時にだれが想像できただろうか?
車椅子ダンサーなさっちと出会って約10年まさかコンビまで組むとは・・・。
気づけばもう立冬。そして来年は2022年。飛躍の年になるだろうか?いや、しなければならない。
勝負の年になると感じている。


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虫の声☆

2021-09-27 07:41:59 | Weblog
猛暑の日々が過ぎ、過ごしやすい日々が増えてきた。耳を澄ますとコオロギの鳴き声も聞こえてくる。「昆虫は最初の抒情詩人」昆虫学者のファーブルの言葉だ。
と、ここまで書いて、母校の監督のある言葉を思い出した。アメリカへの修学旅行の引率から帰った時に、「日本人で良かった。」と言っていた。何故かと問うと、「もののあはれが無い」と言っていた。当時はピンとこなかったが、こうしてブログを書いたり、テレビ番組などで俳句を楽しんでいる内に、日本人特有の感性を僕自身も大切にしていることに気付いたりする。

こんなエピソードが紙面で紹介されていた。アメリカの大学で日本文学の講義をし、そこで「虫が鳴く」を説明したが、受講した生徒は中々理解を示さなかったという。虫の声に趣を感じる人もいれば、単なる雑音に聞こえる人もいる。

先週の秋分の日にお月見会を、剣道仲間で開いた。今回もダメだった昇段審査を弄られながら、ふと空を見上げると、霞がかった月が顔をのぞかせていた。

緊急事態宣言が明けるとされている10月から個人様の誕生会や講演会などまたポツポツと仕事が入り始めた。

「さて、何を話そうか。。。」虫の声や人の声に耳を傾け、今日も言葉を探している。



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この夏に思うこといろいろ☆

2021-09-01 14:38:17 | Weblog
集中豪雨が発信する地球からのSOS。コロナ禍における病床のひっ迫から引き起った妊婦の悲劇。米国軍のアフガン撤退、帰還兵の多くがPTSDに苦しんでいる現実。PTSD
から連想してしまう旭川のいじめ問題。

この夏は、強烈な時事が私たちを襲った。痛ましく、答えのない問題が多かった。
今年の夏も時間がたてば、歴史の一部になる。
あれほど、人を殺した宮本武蔵も晩年は、「五輪の書」の中で、「人間の本質は善である。」と綴っている。

パラリンピック開幕から1週間。困難に負けず、大舞台で躍動するアスリートたちを見ると胸が熱くなる。
ある伴走者は、「選手を助けようと始めた伴走ですが、大きな思い違いでした。」と語っている。
「必死に練習する情熱、執念、ひたむきさに私の方が勇気づけられた。」と感嘆している。

今年もまた、猛暑が続いた。先月末、地域のご家族を招いて、少人数でプール遊びを実施した。
子どもたちのはしゃぐ声、舞い上がる水しぶきに思わず笑みがこぼれた。
「人間の本質は善」それは無邪気に遊ぶ笑顔にこそ表れるかもしれない。

「ここで歩みを止めてはいけない。」
今月にはまた昇段審査、来月には長田で初めて開催する漢字検定、母校で2時間にも及ぶ講演会を控えている。
「何を伝えようか?」心が暗くなるニュースが多い中、人間が創ってきた「善の歴史」のようなものを伝えられないだろうか?と考えている。
先ずは、昇段審査、次は漢字検定。母校の恩師にうれしい報告ができるように、がんばります。
もし良ければ、あなたも私たちと一緒に漢字検定に挑戦しませんか?
日時は、2021年10月23日 10:00~ 場所は学研寺子屋教室斜め向かいの「神戸平和と労働会館」で実施します。
希望者は 玉井までご一報下さい!

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七夕とプール開き☆

2021-07-13 10:43:45 | Weblog
7月を別名「文月」という。7月7日「七夕」の日に詩歌や文字を綴り飾ったことが由来との説がある。平安時代には短冊に「和歌や字が上手になりますように」と書く人が多かったようだ。
 今は、七夕に限らず、誰もがこの1年半、ひたすら成就を願ってきたのは新型コロナの「収束」、なかなかどうして、かなえてもらえない中、昨日、ようやく蔓延防止等重点措置が解除された。
 今年から、地域の子どもたちに屋上をプール遊びの場として開放することになった。そして今日がその初日、言わば「プール開き」の日。
子どもたちの喜ぶ声が届いてきそうだ。
地域とのつながりが、コロナ以前より強くなるように、「クラウンタマ」のショーも、もうそろそろ準備しておこう。
溜まったストレスや不安をエネルギーに変えて、以前よりパワーアップした笑いを届けていきたい。

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時の中で☆

2021-06-15 14:19:33 | Weblog
先週、6月10日に娘のさくらが無事に3才の誕生日を迎えました。さくらが生まれた6月10日を「時の記念日」と言うそうだ。
少し気になったので、調べてみた。
 今度の紙幣のデザインにもなる渋沢栄一を含めた政財界、教育界の重鎮たちが1920年に当時の日本人に時間厳守の意識を植え付け、欧米に並ぶような生活改善につなげるのが制定の狙いとのこと。
歴史というのは、調べてみると本当に面白い。時の記念日制定前の明治期の日本を訪れた欧米人が共通して抱いた印象は「おおざっぱな時間の国」だったらしい。
「あらまあ!なんてステキな古き良き日本の国!」なんて思うのは私だけだろうか?

時間にルーズな私のもとに、「時の記念日」を選んで、さくらが生まれてきてくれたのも意味があるのだろう。

時の記念日制定から101年前の6月といえば、スペイン風邪の第2波が終わろうとしていた。続く第3波は患者数、死亡者数ともに格段に少なく、渋沢たちは感染の収束を見越して、日本人の生活様式を変革しようとしたのではないかとも言われている。

現代に時を戻して考えてみる。ワクチン接種が始まり、新型コロナウィルス収束に向けての大きな一歩踏み出した。だが、もう以前と同じ生活には戻れないことを、一人一人が薄々気づき始めている。

仕事は?スポーツは?趣味は?

様々な疑問への回答を自分自身で模索していくこの新時代に、せめて傍らにいる「時の記念日」からの使者と一緒に楽しみ、「あーでもない。こーでもない。」と言いながら、家族で時を刻んでいきたいと願う。
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腹の決め方☆

2021-04-21 13:15:33 | Weblog
俳句は「喜びの見つけ方」を教えてくれる。
毎週、楽しみにしている「プレバト」の人気俳句講師、夏井いつきさんの言葉だ。
落ち込むようなことでも、「貴重な体験」と捉え、「全ては俳句のタネ」と腹を括っているという。

今月、「今度こそ!」と意気込んで挑んだ昇段審査が、またも通らなかった。
周りの人達もたくさん協力してくれただけに、少し考えこんでいると、いつもは稽古の時以外、あまり話さない剣友が声をかけてくれ、その場で反省会が始まった。
挑戦の過程で、少しずつ輪が広がっていることが嬉しかった。

キッズクラウン達によるフォニックス動画撮影もまだまだ始まったばかり。肯定的な意見も手厳しい意見もある中で、折れない信念を通せるかどうか。ここもまた正念場を迎えている。

何年かぶりに、童話賞への作品応募も決めている。

回り道を夏井さん同様、「全ては芸の肥やし」と腹を括れるか。

春本番。草木が勢いよく芽吹き、若葉輝くにぎやかな山の様子を「山笑う」と言う。

「いつか笑えればそれでいい。」と腹を括る。

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