クラウン・タマのぶろぐ

タマが日常思ったことをサラサラと書き綴っていきます。 みんな気兼ねなく書き込んでください。

愛情☆

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突出した個性が人気の「ひふみん」こと、加藤一二三九段をして「天才」と言わしめた藤井聡太プロが新棋聖となった。はにかむ笑顔にかつての七冠保持者、羽生善治さんとその言葉が重なった。
「将棋は言葉に似ている」。世代によって言葉づかいが違うように若い棋士は「へえ」という手を指してくる。言葉と異なるのはそれを無視できぬところである。即応せねば負ける。
有無を言わせないベテランと新世代の「言葉の応酬」という視点で見れば、尚のこと面白い。

精神科医のフランクルは、ナチス収容所の中で、絶望して自ら命を絶とうとした男性を、彼の帰りを外国で待ち続ける子どもの存在に気付かせる事によって、思いとどまらせたと言う。
同じ言葉でも、見えない相手の言葉に傷つき、命を絶った人気レスラーの方や才能溢れる俳優のニュースなどを耳にすると、やはり胸が痛くなる。

言葉について考えて、行き詰り、岡村隆のオールナイトニッポンに相方が出演した時のラジオを聴いている。
心地よい安堵感を覚えるのは、コンビ愛が言葉の端々から伝わってくるからだろう。

目の前の人にまず精一杯の愛情で応えること。 初心に帰ってまずそこから始めようと、ブランコに揺れるさくらを見ながら思った。
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雨後の青空☆

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昨日、久しぶりに電車に乗って家族で外食に出かけた。
見渡す限りのマスクの海を除けば、ほぼ日常の街並みを取り戻したと言って良いと思う。

昨春、泉下の人となった小出義雄さんは、落ち込んでいる選手に「どんなことが起きても、せっかく、って思え」と声をかけ、励ましたそうだ。
このコロナ禍でマイナスをプラスに変えられたものは一体何だったか?改めて考えてみる。

〇止まった学校授業をチャンスに変えて、復習に力を入れることが出来た。
〇STAY HOMEの動画をみんなで一緒に制作できた。
などいろいろ思い当たる。意外に楽しかった。笑いに変えられた自粛期間だったと思う。

環境面ではどうなのか?
いよいよ7月から、レジ袋の有料化が始まる。ウミガメの顔に刺さったプラ製のストローや、クジラの胃から見つかる大量のレジ袋などは、海に流れ出る大量のごみのごく一部でしかない。
頭では、分かっていても、レジ袋が生活における便利な代物であることに変わりはない。
さて、明日からのゴミ袋に何を使おうか?

雨後の青空に地球にうれしい悩みごとを考えてみる。


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「ありがとう」の伝え方

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透き通った青空に6筋の長い白線が描かれていく。航空自衛隊アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が医療従事者へ感謝を込めて20分間飛行したという。
こういう税金の使い方は、夢があって気持ちが良い。
などと考えていると、ふと、このニュースがこの季節に巣作りをする燕に重なった。燕を連想すると、ある童話を思い出した。オスカーワイルドの「幸福な王子」
町に建つ王子像がツバメに、自分の持っているルビーや体を覆っている金箔を貧しい人々に分け与えていく自己犠牲の物語。

不思議なことに、時を同じくして、友人から、「ありがとう」の伝え方について問われることがあった。
周りの尽力が「当たり前」になっていないか?と、、、

今までは、大きな節目節目で感謝をしっかり伝えればよいと思っていた。
違っていた。どんな小さなことでも見逃さないセンサーがこの時期には必要かもしれない。「博愛」を届けてくれるたくさんのツバメに気づけよ。そんなメッセージがあった5月だった。

梅雨を目の前に、身近で手伝ってくれている方、コロナの水面下で戦うたくさんの人々に思いを寄せた。

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Stay Homeから生まれたもの☆

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「ステイホーム」で家族や親子で過ごす時間が増えた。世間では、家でできるDIYやエクササイズ、簡単なダンスなどを紹介する動画が増えた。
「私たちにも何かできることはないか?」と考え、キッズクラウンの卒業生たちに声をかけた。始まった初めてのオンライン会議。面白い案が出るわ出るわで、久しぶりに腹を抱えて笑っていた。
どんな状況下でも、人から笑いを奪うことはできない。笑いの種は、胸元のポケットに隠れていて、それがひょっこり目を出した。育った花をみんなが育てて、大きな花畑になれば良い。そんな想像を膨らます。

娘のさくらと過ごした時間も楽しかった。いつもは、時間に追われてしまう保育所への道すがらも、ダンゴムシを見つけたり、花を触ってみたりして楽しんでいる。
「街中でも森のようちえんは実現できる」と誰かが言っていたのを今実感している。
子どもの日も母の日も今年は余裕がなく、花だけ送った。来年こそ娘と一緒に菖蒲湯に浸かりたい。
「自宅発」の価値創造の挑戦に心躍らせながらも、そう願う今日この頃。
やはり、何気ない日常が一番ありがたい。

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自然を想う☆

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澄んだ空を娘とともに出かけた公園で見上げた。突然の通り雨を県立体育館の屋根でやり過ごし、雫のぶら下がるアスレチックに喜んで手をかけたさくらを傍らで見守っていた。

ベネチアの運河は透き通り、スモッグでかすんでいた中国やインドの空もスッキリして、壮大なヒマラヤ山脈が何年かぶりに町から見ることができるそうだ。中国では、二酸化炭素の排出量が25%も減り、ニューヨークの大気を分析すると汚染物質の量は通常の3月の半分にも満たなかったそうだ。

働くとは、生きるとはどういうことか?自粛中に元気を取り戻す自然界を見ていると、どうしてもそんなことを考える。
「世界は一つ。ともに家で」を呼びかけた著名音楽家たちのネットライブを監修したレディガガの選曲はチャップリンの「スマイル」だった。

言わずと知れた喜劇王。

悲惨な生い立ちや国外追放にも屈せず、世を照らす作品を作り続けた。あのユーモラス姿と優しいまなざしに呼応するように、ネットや紙面では、人々がお互いに気遣い、助け合うほっこりするニュースが飛び交っている。

大事なのは、今回の自粛で何を学ぶか、震災を乗り越え、コロナを乗り越え、そして、自然と調和できる私たちでありたいと願う。

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PV作成☆

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戦時中、ナチスに捕らわれた一人の精神科医が、収容所の中で仲間に「毎日、笑い話を作ること。少しでも良いから、シャレや冗談を飛ばし合い、笑って過ごそう。」と提案し、過酷な状況に耐えたことがを紙面で知った。
小学生が、「笑い」をテーマにして詠んだ川柳がこれまた面白いかったのでいくつか紹介する。
「おばあちゃん いつもテレビと会話して」
「成績表 決死の覚悟で 親に見せ」
「勉強中 時計の針が 動かない」
思わず笑みがこぼれた。
「外出自粛中でも如何にユーモアが持てるか?萎縮したり、孤独に陥らず、電話、メール、SNSを上手に活用し、休みを使っていかに前進するか?」そんな仲間の言葉がけから、動画を共同作成した。
それだけではない、チャンネル作成もした。
本当に仲間には感謝しかない。
英語のつづりには、表記されていても声に出さない"knife" "knock" などの「k」の文字を「黙字」と呼ぶ。
海外では、人々が生活物資を取り合う映像が流れ始めた。
強制されるでもなく身を慎む日本人の日本人の美意識と良識を胸に、寡黙に頑張ってくれている仲間とともにこの難局を乗り越えたい。
チャンネル登録お願いします。

https://youtu.be/fTay2t4DTCk
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地球からのメッセージ☆

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作家、環境保全活動家のC・Wニコルさんが泉下の人となった。60年代に空手の修行のため来日し、日本の自然に魅了され、長野の里山に暮らす自然をこよなく愛した人だった。
外の世界が恐怖と不安で包まれだした。「コロナ騒動の元凶とは何か?」を考えた時に、ふと過った思いをここに記そうと思う。
蝙蝠や爬虫類などの珍味は昔から中国の市場で売られていた。だとすれば、コロナウイルスというのは、昔から動物と共に存在していたのではないかと思う。
それが、なぜ今になって、人類の脅威となって暴れだしたのか?今年の暖冬に象徴される地球温暖化ではないかと思う。

「1人1人が、環境を考えた生活をしないといけない。」
暖冬を乗り越えて咲く今年の桜が訴えるメッセージに、ニコルさんの思いが重なっているような気がしている。

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何度でも☆

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サッカーの三浦知良選手が今年不死鳥のごとくJ1の舞台へと帰って来た。明日で53才になるらしい。年齢の壁を越え続け、親子ほどに年の離れた選手とピッチを駆け回っている。
ドーハの悲劇を乗り越え、東日本大震災の親善試合でのあのゴール。またカズダンスは見られるのか。今から胸が高鳴っている。

来月からキッズクラウン講座を5年ぶりに開始します。 背中を押してくれた仲間たちに感謝します。

10年後は今の仕事の65%をAIがこなし、想像もつかない新しい職業が生まれると言われています。半面、南極の気温は初めて20℃越えを観測し、自然発火と言われるオーストラリアの森林火災ではたくさんの動物たちがその住処を追われました。

溢れる情報にプライバシーを消され、ストレスは形を歪めて、職場や教育現場に表れるようになりました。

「人間が人間らしくある自由な感情表現を」 それがクラウンなのかもしれません。

第一回キッズクラウン講座は3月8日10:00スタートです。たくさんのご参加お待ちしています。

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本当の鬼とは?

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2月3日は節分の日。ふと、鬼について調べたある小学生の記事が目に留まった。
1冊の絵本が小学生の学ぶ意欲を引き出したという。絵本の名前は「空からのぞいた桃太郎」「鬼だから殺してもいい?」という投げかけや、鬼は悪くないという見解に、自分の知っている物語と違うとびっくりしたという。さらに解説を読むと福沢諭吉や芥川龍之介、高畑勲さんなども異なる見方を展開していた。
さらに江戸時代までさかのぼると、桃太郎は理由もなく宝物を奪い取るために行ったという。そして日清戦争の頃から軍国主義的な桃太郎が好まれたそうだ。

ここで時事に目を落とし、考えてみる。
映画「シン・ゴジラ」に登場した海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」が、大義もなく、名目は「調査、研究」というあまいな根拠のもと、約200人の命を乗せ、中東という「鬼ヶ島」へ出向した。
「何が起きるか分からない。無事に帰ってきてほしい。」命を守れの講義の中、見送りには身を案じ、涙を流す大勢の家族の姿があったそうだ。

新型コロナウィルス感染患者の治療に当たる病院関係者の子どもが差別されたことも問題となっている。感染封じ込めの最前線に立つ親を誉められこそすれ、冷たい仕打ちを受ける筋合いなど絶対にない。

人々は得体のしれないものや理解できないものを「鬼」とすることで心を安定させてきたことに気づく。本当に払うべき邪気とは何なのか?節分の日に思いを凝らす。

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新しい発想力☆

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あけましておめでとうございます。
令和2年の始まりは、100周年の節目を迎えた箱根駅伝に考えさせることが多くあった。
 箱根駅伝常連校の監督たちは、「今までのやり方では通用しない」と口をそろえた。
7つの区間で区間新が続出する超高速レースになったからだ。
その中で、青山学院大が2年ぶりに王座を奪還した。解説者は、「他の監督と逆の発想だった」と指摘した。
 通常は「どの区間にどの選手を当てはめるか」考えるのに対し、原監督は選手の努力をよく観察した上で「どこの区間なら輝けるか」と考えていたという。「花の2区」への1年生起用。復路に箱根初出場の4人を抜擢など、まさに発想の転換の勝利だったといえる。
 駅伝に限らず、社会の変化のスピードは激しい。「今までのやり方」にこだわらず、挑戦が出来ているかどうか自分に目を向けてみる。仲間に助けられ、教室のリフォーム、短編童話の創作。ミニ映画館の開催。
 仲間あっての自分なのだと改めて思い知らされる。
「皆が人材」新しい発想で ”ONE TEAM”を合言葉に勝負の年が幕をあけた。
今年もよろしくお願いします。

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