おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.1616 サクランボ

2014年06月23日 | 日記

野菜と花を育て美を眺め食を楽しむ

                                   サクランボ

                           

 先日、子供がサクランボ、山形県天童市産 佐藤錦を持参してくれました。

 初夏が旬の鮮やかなルビー色に輝く果実は、果樹園の宝石ともいわれ、ハート型で、果肉は乳白色。甘みが多く、果皮が厚くて、ぷりぷりとした張りがあるのが特徴で、真紅に熟した実をひと口ほお張れば、ジューシーな甘みがお口いっぱいに広がります。こんなに美味しいとは。

 さくらんぼ佐藤錦は佐藤栄助氏(18671950)16年の研究歳月をかけて作った品種で、果肉が固くて酸味のある「ナポレオン」と、甘くても保存の難しい「黄玉」を交配されました。

 佐藤錦という名前は、いまやさくらんぼの代名詞ともいえるが、このさくらんぼの開発の成功から80年余、「佐藤錦」は山形県が官民一体となって育ている最高品種だそうです。

昨年の昨日のブログ 

農から食を楽しむ 

                                               *びわのシャーベット 

       びわが沢山採れたので保存食に作ってみました 

  

① 水500mℓ・砂糖200g・びわの果肉120gをミキサーに入れ潰す。 

② ①をビニール袋に入れ、冷凍庫に入れ3~4時間したら、大きな塊で凍らないように潰し、冷凍庫に入れて保存。 

③ お皿に盛りつけ出来上がり。

 


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1 コメント

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Unknown (こずえ)
2014-06-23 10:03:56
喜んで頂けて良かったです!

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