おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.3316 ツタンカーメンの豆を使ったずんた餅

2019年05月19日 | 日記

ツタンカーメンの豆を使ったずんた餅

 ずんだ餅(ずんだもち)は、色々な地域の郷土菓子で宮城県では、仙台藩祖・伊達政宗考案と言う説があるが、材料・製法の似た菓子に大阪泉州河内くるみ餅(あぜ餅)がある。作り方は枝豆を茹で、薄皮を剥いて潰し、砂糖を混ぜてできたずんだにまぶす。

 ツタンカーメンの豆の収穫が始まりました。餡を作りずんた餅を作りました。ツタンカーメンの豆の独特の底味がする旨みが美味しい。その他グリンーピース等の豆でも作ってみて下さい。塩茹でしたものは冷凍保存しておくと何の料理にも使える。

 

① 莢を取り除いた豆200gを茹でて、砂糖50gを混ぜすり鉢で潰す。

収穫したての緑色の豆は、沸騰して5分ほどで柔らかくなる。

② 餅1合・米1合を焚き、①を乗せ出来上がり。

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