おばさんの料理教室

家庭菜園の野菜を使い皆で料理を楽しもう

おばさんの料理教室No.3637 なすしぎ

2019年09月09日 | 日記

なすしぎ

 

なすはへたを切り、皮を縦にしましまにむいて、やや大きめの乱切りにする。塩少々を入れた水に5~6分つけてアクを抜き、水けをよく拭く。ピーマンがあれあばはへたと種を除き、乱切りにする。

フライパンにごま油大さじ3を入れて中火で熱し、なすをさっと炒めて砂糖大さじ4をふり入れる(こうすると水っぽくならない)。しんなりとしたらピーマンを入れ、赤みそ大さじ4を加えて手早く炒め合わせる。まんべんなく混ざったら、白煎りごまのふり入れ、器に盛って、残りの白煎りごまを散らす。

しぎとは

ナスのみそ田楽の別称。江戸での呼称であったことが《料理網目調味抄》(1730)などに見える。

もともとはシギそのものを焼いた料理であったが,きじ焼がキジの焼物から豆腐,さらには魚の切身の焼物へと変化したのと同様,ナスの料理へと変わったものである。室町後期の《武家調味故実》に〈しぎつぼ〉という料理があるが,これは塩漬にしたナスの内部をくりぬいて壺状にし,そこへシギの肉を切って詰め,カキの葉で蓋(ふた)をして,酒で煎(い)るというもので,シギのくちばしを蓋にさして供した

ナスのしぎ焼き

ちょっとピリ辛の茄子のしぎ焼きです。お酒のおつまみやもう1品におすすめ。

茄子(中くらい)3個・砂糖小さじ2・大さじ1・醤油大さじ1と1/2・輪切り唐辛子 適量・胡椒少々・七味唐辛子適量・適量・細切り唐辛子(あれば)適量

① 茄子はヘタを取り、縦半分に切って斜めに薄切りします。水につけてあく抜きしてから、ざるにあげて水気をきっておきます。

② 油を熱したフライパンに茄子を入れ軽く炒める。砂糖、酒を加えてから、醤油、唐辛子、胡椒を加えて汁けがなくなるまで煮詰めます

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