坂井涼子のおちゃのこ採彩日記

直売所「農家持ち寄り市場 採彩(さいさい)」の日々と長女ジェニファーと、時々もじゃお君(旦那様)が登場するブログです☆

ランチ打合わせと、感謝と感動。

2011-03-03 22:21:36 | 今日のドタバタ話
次回ランチの打合わせです。
保苅明子さんは3日間の東京ライフにグッタリなのでお休みです。
「東京の会議で疲れてるんだから無理しないで休みなよ」って言ったら
「涼子ちゃんどうしたの?優しくされると怖い」と言われました。

まるで、普段は冷酷女みたいな言われよう。
いやいや、エブリタイム愛に溢れているんだよ!
保苅にラブちゅーにゅー☆

次回ランチは
焼き豆腐とひじきのハンバーグがメインになりそうです。
そして、小松菜のキッシュ風。
その他も土曜日にゾクゾク決まる予定です!

先日の先生の食事会で、食材協賛者の紹介の際、父ちゃんに挨拶がある事を内緒にしているとブログで書きましたが、、、

「有限会社 坂井ファームクイエイト 取締役社長 坂井孝一さま」と呼ばれた後
「・・・本日は大変嬉しゅうございます」とワンテンポ送れて挨拶していました。

柱が邪魔で、私のテーブルからは父ちゃんの席が見えなかったので、「・・・」の時間は「何黙っちゃってるの~?!」とハラハラしていましたが、田淵先生が今日教えてくれました。

「・・・」の時間、手を合わせて合掌していたらしいです。

田淵先生はその姿に感動したらしいです(笑)

父が手を合わせて感謝する気持ちは私も分かります。

ホテルオークラに食事会の野菜を納品に来た時、坂井ファームのコンテナが積み上げられているのに気づきました。
市場の仲卸さんとも取引があるので、流通の中でコンテナが間違って運ばれて来る事があるのですが、うちのコンテナもそのたぐいで間違ってはいりこんだんだろう。と思って、購買部のお姉さんに「持って帰ります」と伝えたところ、「八百屋さんが毎日入れ替えるから大丈夫よ」と言われました。
つまり、うちの小松菜が定期的にオークラに運ばれ食材として使われているという事です。

驚きました。

私は、坂井ファームの苦しい時代を父から何度も聞かされて育ってきました。

「御巣鷹山で飛行機が墜落した日、台風が近づいている日で、初めて小松菜で20万円稼いだ!会社になった今、毎日20万円稼がないと生活していけないんだけどな!」と、今でも、当時の苦しい時代の話をよくしています。

そんな坂井ファームがホテルオークラで小松菜を使ってもらえるようになったなんて。。。

納品時、私はそんな事を考えながら感動していました。

合掌していた父も、同じような気持ちで感謝していたと思います。

・・・タブン。


食事会の中で私もステージで挨拶をさせてもらいました。
他の若手の仲間が自社の商品を説明する中で、私だけ「新潟の農業を!もっと言うなら日本の農業を・・・」とビッグマウスをたたきアホさを全面に出していましたが、納品時の感動と感謝の気持ちがヒートアップして、出てしまった言葉なのです。
「もっと!もっと!」という気持ちと思いは農業者大学校仕込みの精神ですね。

農業者大学校といえば、明日は42期生の卒業式です。私は一身上の都合により欠席させて頂く事になっていますが、岡田徹副会長から代理の挨拶をしていただく予定です。
毎度、へんてこりんな同窓会長でごめんなさい!!

さらばじゃ!






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