緑香庵通信

三軒茶屋から世田谷線で6分・松陰神社前のアロマテラピーサロン。

レスキューコースを公開しました

2012-03-24 12:06:21 | 営業日誌
以前、お得意様限定コースとして好評だった
レスキューコースを常設コースにしました。

「こんにちは」から「さようなら」までを1時間で、
コンパクト&リーズナブルなコースです。
忙しくお時間が取れない方のためのスペシャルコース。

部分トリートメントのみで、
トリートメント前のカウンセリング は最小限 、
フットバス無し、トリートメント後のお茶は無し。
トリートメント後の拭き取りはご自身でお願いします。

これだけ簡略ではありますが、
トリートメントの内容は緑香庵クオリティ。
お客様のコンディションに合わせオーダーメイドで対応しますので、
緑香庵のエッセンスは感じていただけるはずです。

ちょっとしたすきま時間に利用できるリーズナブル なコースです。


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統合医療展に行って来た

2012-03-02 10:00:00 | 「緑香庵」的なもの
帯津良一先生の講演で印象に残ったこと。

「死に近い人を癒せるのは
より死に近い場所に居る人。
われわれは患者よりも
より死に近い場所に居なければならない。
自分なりの死生観を持つのは必須である。」

「いつもこれが最後の晩餐だと考える。
何故なら、明日はないから。
そのように感じながら生きることが
死のそばに居るということ。」

「『戦略的直感』
 ① 歴史に学ぶ
 ② 平常心にもどる
 ③ 対象を一瞥する(つぶさに見てはいけない)
 ④ ひらめき=直感を得る 」

「生命のしくみが解明されていない以上、生命にかかわること全てに
証拠(エビデンス)をあげることは現時点では無理。
ならば証拠のない物に意味が無いかと言えばそうではない。
現象として効くという事例があるなら活用すべき。
それには直感が必要。
過去の知恵に学んだ上で、ひらめきを得る。」

先生は、夕餉の食卓に向い、ずらりと並んだおつまみを「一瞥」して、
今日はウィスキーにするか焼酎にするか決めるんだそうな。
そして最後の晩餐と心していただく。
至福の美味しさだとか。おっしゃりながらニンマリ。

本物はいつも少し可笑しく少し可愛い。
大切なことの傍らには不思議にいつもユーモアがある。



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予約可能日の公開、レスキューコースの常設化

2012-03-01 14:00:00 | 営業日誌
トップページから予約可能カレンダーをご覧いただけるようになりました。
スケジュール検討の「目安」にお役立てください。
更新には時差があり、表示が予約可能になっていても
ご希望にそえない場合もあるかもしれません。
予めご了承ください。
お電話かメールでご確認の上、ご予約お願いいたします。

また、この春から、以前トライアルでご好評をいただいた
レスキューコースを常設コースにしたいと考えています。
「こんにちは」から「さようなら」までを1時間で
コンパクト&リーズナブルなコースです。
忙しくお時間が取れない方のためのスペシャルコース。
詳細が決まったらまたご報告します。
コース内容にご希望がありましたら、
ぜひ、メールなどでお知らせください。


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ブログ再開

2012-03-01 10:29:19 | 営業日誌
長いことブログを留守にしていた訳。

昨年、父を見送った。
1年余り、刻々と状況が変わる中で、介護や老いや病気について、
体験し考え行動し、また考えた。
緑香庵通信に語るには、あまりにも慌ただしい、ささくれた日々だった。

一時期、私はリアルぼろ雑巾であった。
自分のどこをしぼっても、
「アロマや自然な暮らし」を提案する心の潤いなど
一滴も出てこなかった。

だが、これはあくまでも個人的な話。
個人の「大変な話」は、実は、他人からすれば、
あまり興味の持てない話であることが多い。
だから、まあ、少しずつおいおいお話しできればしていこうと思う。

ここはサロンのお客様も読んで下さっている場所なので、
あまりに身も蓋もない話は書きづらい。
その上、講師活動を始めてから、生徒さんがホームページを
のぞいてくれることもしばしばあるらしい。
「先生、ブログ見てます」なんてキラキラの瞳で言われると、
「変なこと書けないよなあ」とも感じたり。
まあそれも私の器(うつわ)だけど。

でもだからこそ、正直に書きたいとも思う。
このところの私のバタバタ生活に、やっぱりアロマは
深く関わり、寄り添い、助けてくれたことに間違いはない。
アロマの可能性をますます確信した。
また一方で、現実の生々しさの前には何の役にも立たないと
感ずる瞬間も度々訪れた。
それも受け止めなきゃ、先に行けない。

これからは時々家族のことも書いていきます。



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