ONE DAY: RYOKAN's Diary III
誰にだって訪れるさ どうしたって悪い日は 地雷と番犬と腰に機関銃 ドイツ製でもダメでしょう
 



「佐野元春 ソングライターズ」2人目のゲスト(今日から2回の放送)はさだまさし。
 うーむ。 あの頃「さだまさし研究会」が真面目にさだまさしの歌詞分析を試みていたらこんな感じのことをやっていたのかなぁ、ということを元春さんが行い、それに対してさださん本人が真剣に向き合って答えているという感じだ…。
 長年のさだファンとして楽曲を聴きながら、また「さだ研」をやってきた人間として考えていたことの一部について、本人の口から直接的な回答が引き出されたような、そんな不思議な感慨を持ちながら番組を見ていた。来週も楽しみだ。

なお、さだまさし公式FC会報によると、元春さんは事前にさださんの曲を聴き込み歌詞を分析・分類して15曲を選び出し(!)、元春さんの解釈や質問事項を用意していたものの、さださんのとの対話が予定通りに進むワケがなく、とんでもなく脱線を繰り返した挙げ句に15曲用意した中でたったの3曲しかできなかったらしい(笑)。
  元春さんが選んだ15曲の分析や解釈を全部見てみたいよなぁ。


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音霊スタジオは逗子海岸でキマグレンが運営するライブハウスで、夏のみの営業で足下は砂地と、まさに海の家がライブハウスになったもの。
 ここで8月24・25日にChageさんが「Chageの細道」のバック3人(吉川忠英・渡辺等・根本久子)に昨年の「アイシテル」ツアーでコーラスに入っていたアマゾンズのお姉様方を引き連れてライブ「Chageの寄り道 渚編-チャゲゾンズ-」が開催されることは知っていたが、まさか小田さんも演ることになるとは!
 しかも再来週の公演で今週末のチケット発売ですと? ものすごく行きたいが流石に平日じゃ無理だよな…(T_T)

今のところ今年はツアーが予定されていない小田さんは今年も時折各地のライブイベントに顔を出しているが、このところ常連だった「apbank fes」や「京都音楽博覧会」に出演予定がない一方で「サマーピクニック フォーエバー inつま恋」への出演が決まっている(実はこのライブには行こうかなという気になっている)。
 また7月末に大船渡市民文化会館ホールの落成記念ライブで今年初の単独ライブをやることも発表されたが、イベント出演と違って単独ライブということはそれなりの準備とリハーサルも必要なはずで、その準備を1回だけのライブで終わらせるのは勿体ないなぁ、と思っていたら、ここで音霊スタジオが来ましたか。でもまだまだ足りない(何が?)よなぁ。

昨年末にドーム公演を催した際、直前のゲネプロで怪我したためにライブ本番を満足に走れなかった悔いから「必ずリベンジしたい」という話を聞いていたので「2年連続の全国ツアーは無理でも、ひょっとしてドームツアー位なら今年もやるんじゃないか?」という噂と期待があるため、秋以降の動きにどうしても期待してしまうな。


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毎年夏、長崎に出掛ける度に乗っていた「ムーンライト九州」がとうとう専用車両を解体されてしまったらしい。

快速列車扱いのため「18きっぷ」で乗車できることから一時は大変な人気で、指定券は発売日に完売、自由席には発車数時間前からホームに長蛇の列ができ、座席どころか荷物置き場(元々がスキー列車用の客車なのでスペースが広い)を寝床とする人や、通路や席と壁の間の隙間にまで人が入り込んで横になり、終戦直後の復員列車や買い出し列車もこうだったかと思わせるような凄まじい混雑ぶりだった。

やがて混乱防止のため全車指定席になってそこまでの混雑は見られなくなり、安い夜行バスの便が増えるにつれて人気が落ちていった。僕が最後に乗ったのは2006年の夏だったが、以前と比べると空席が目立っていたし、イベントなどがない日の乗車率はかなり落ちていたらしい。
 異なるJR会社間を走り抜ける夜行列車は諸々の調整が面倒くさいこと、客車はスピードが出せないので都市部を朝ラッシュ時間帯に走らせたくないなどの会社側の思惑、所要時間では飛行機や新幹線に、料金面でも夜行バスに太刀打ちできないことなど様々な理由から夜行列車は次々と廃止されていき、定期列車だった「ムーンライトながら」等もこの春に臨時格下げされてしまったが、特急はともかく料金の安い快速扱いの夜行列車「ムーンライト」は、JRが真剣にやりかたを考えれば十分に夜行バスに対抗できたと思うんだけどなぁ。
 まぁあんな無茶な移動ができるのは若いうちだけのことで、齢を重ねて自由に使える財力を持てば他の手段を選ぶようになってしまうのも仕方ないことだけど。

あの夏の夜。京大さだ研の連中など仲間で乗り込み各自持ち寄ったアテと酒で宴会しながら夜の山陽路を走り抜けたこと、早朝の下関駅で「ふくめし」弁当を買い求め付け合わせのウニをアテに朝から日本酒を呑むという「人間の屑」な恒例行事、夜中や早朝に展望車で仲間と延々としていたしょーもない話、先に九州へ向かう連中を見送りに京都駅に出掛け発車直後ホームで「メーテルぅぅ!」と叫びながら列車を追い掛けたこと、あの震災の年の夏、神戸を通過する際にいまだ灯りがほとんど点いていない地域があることに気付き愕然としたこと、長崎に行く時以外にも九州で学会が開催された際にも利用し博多到着直前に車内の更衣室でスーツに着替え博多駅からそのまま会場の大学へ直行したこと、等々、すべてが僕等の思い出の中で走り続けていくのだろう。


 時は流れ、ムーンライトは消えてゆく。
 学生の日々が二度と帰らないように、ムーンライトもまた去って帰らない。
 人はいう。
 "ムーンライト九州は我々の心の中を走った青春という名の列車だ"と。
 (いや現実に走ってただろ…)

 いま一度、万感の想いを込めて汽笛が鳴る。
 いま一度、万感の想いを込めて汽車がゆく。
 さらばムーンライト、さらば夜行快速ムーンライト九州。

(以上、城達也のナレーションで脳内補間してください)


…そして、少年は大人になる
 (違)


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仕事帰り、ノタノタと帰宅する途中、すれ違った小学生が
「当たり前のような奇跡にマジ感謝~」
と大声で歌っているのを耳にした時。

そんな脱力感を抱えながら、これから支度して大阪駅桜橋口へ。
 いよいよ俺の細道紀行[4]讃岐うどん巡礼の始まりです。 …コンサートは?)

しかしCHAGEさん、木崎氏の不祥事逮捕の影響は大丈夫かなぁ。
 かつてはあの伝説の加山さん還暦記念トリビュートアルバム「60 CANDLES」の仕掛け人兼プロデューサー、最近は「コラボ☆ラボ」のプロデューサー等CHAGEさんとの仕事が多く、またCHAGEさんと大友直人さんや加山さん、谷村さん、「細道」のメンバーである忠英さんや渡辺等さん達とを結びつけた人だからなぁ。まさかあんな情けない事件で捕まるとは思わなかったよ…。(このニュースも脱力した瞬間ではあったな)


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最近ゆっくり夕食を作っている時間がないせいか、麺類を食べる頻度が妙に増えているような気がする。京都時代に比べればラーメンこそ殆ど食べに行っていないが(近所に美味い店が存在するのかまだ分からず)、家で作っていてもパスタとか素麺とか多くなってしまうしなぁ。まぁ自転車で通える勤務先なのに帰宅時刻が21時過ぎはザラ、という状態なので。

そして麺喰いな日々の総仕上げ(?)で、今週末は讃岐うどん巡礼リターンズ。いや最大の目的は今年4度目の右派活動「Chageの細道」高松公演鑑賞なのですが。
 金曜夜に高速バスで高松へ向かい、その足でさっそく夜間営業の某有名店で冷天うどんを喰い、翌日は夕方のライブの時間までうどん巡礼の予定。金比羅さんとか栗林公園とか観光地巡りには目もくれず、ひたすらUDONにからまれてきます。


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